朝、送迎バスの時間までの暇潰しで入ったコンビニで、サントリーの「ザ・ロイヤル・ビター」なる缶ビールを見つける。新発売らしい。新商品はとりあえず買ってみるという趣味はないが、何となく気になったので帰りに購入。
名前からして苦味が強そう。わざわざ「深みのある苦味」と缶に表示してある。アルコール度数6パーセントというのも良い。勝手に「秋味」のようなものを期待。
さっそく豆腐にスライスしたタマネギを乗せて青しそドレッシングをかけた冷奴をあてに飲んでみる。
・・・・・・・悪くはない。もっと苦いかと思ったがそれほどでもない。だが、「秋味」のような濃厚な深みは感じられず。これでは自分の中の鉄板四大ビール、秋味、エビス、ハートランド、ホルステンに食い込むことは出来ない。これは、少年マンガ週刊誌の、ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンに食い込もうと新しい少年マンガ週刊誌が創刊されるも、力及ばずにすぐ休刊してしまう状況と似ている。
今飲んでいるビールに不満はないけれど、「次のビール」に密かな期待もしている今日この頃。
「今日の銀シャリ」
朝
豚汁カレーライス
コーヒー
昼
弁当(エビフライ、コロッケ、のり弁)
麦茶
夜
缶ビール(500ml)
ワインスプリッツァ(350ml)
冷奴
味噌汁(タマネギ)
お茶
