送り出す足(サポーティングフット、支持足)でカウントを取る!:スロー・フォックストロット編
スローフォックストロットのカウント付き無料動画(PC版) 全画面表示可
カウント先生1-8
アスティックサウンズ:社交ダンス DVD ダンスシューズ CD 貸しスタジオ
檜山ダンススクール【社交ダンススクール】東京都世田谷区の社交ダンス教室
↓
こんなスローな曲で相手してくれる人がいればの話だけど、試してみたい。
しかし、ダンスをゆっくり大きく踊りたいと思っている女子は1人もいない。
で、ダンスをゆっくり大きく踊りたい時は、おかま的女子役として女を磨くしかない。
上手くいった時は今度生まれ変わるんだったら絶対女が良いと思っちゃうくらい快感。
↓
顔が常に左に向けられている、回転後も顔の向きは左にキープされている。
着地する寸前の着地する脚の膝は「ほとんど真っ直ぐ」である。(女子ヒールターンの3歩目も)
前進する人の身体は常に後傾である(女子リバースターンの3歩目も4歩目も)
後退する人のロワーの時は身体はもの凄く前傾である、その後も前傾しっぱなしである。
前進から後退へ、後退から前進へ、この切り替わりの時だけ上体は垂直になる。ヒールターンに入るまで物凄く前傾でヒールターンの途中で目茶目茶後継に変わっていく。この時の目線というか顔の向きというか見える景色が宇宙的壮大さで超快感。
前進する人が相手のお腹の下に潜り込んで太股の後ろの筋肉で上へ押し上げる。
後退する人がみぞおちのインナーマッスルを使って相手を自分のお腹の下に招き入れる。
スウェイやCBMPが必要以上に強くない。
女子の肘が自らのインナーマッスルの力で男子の腕より浮いている。腕や手で男子に負担をかけるなんて発想からして大間違いである。アンダーバストから頭のてっぺんまでのシェイプは大変ではあるが、これが当たり前にできるぐらいにならないと胸から下、腰までの身体の前傾とか後傾の仕組みが見えて来ない。
リバース・ターンの男子2歩目の着地を急いではいけない。また2歩目3歩目の歩幅は無理に大きく開かれる必要はない。
カウントと映像を百万回見比べないといけない。ワンのワで、フォーのフで、足のつま先はどうなっているか、頭のてっぺんはどこを指しているか? スロー・カウントが真似ができない永さである。人によって見えるものが違うと思うけど、スロー撮影の映像で見えないものが見えてきてありがたい。
2009.11.15 記
送り出す足(サポーティングフット、支持足)でカウントを取る!:スロー・フォックストロット編
社交ダンスのダンスパーティーやダンスホールでは今やブルースは踊られない。
なんせ演歌とかムード歌謡の曲が流されないのだからブルースがすたるのは当たり前。
「俺はブルースが好きだ」といくら叫んでも曲がならないのだから抵抗のしようがない。
スロー・フォックストロットの曲でブルースを踊るのは可能だが、これは邪道。
ブルースにはブルースの曲でないとハートで踊れないからだ。
昔はブルースで一体感とか浮遊感とか味わえたのだが、
スロー・フォックストロット全盛の今はこういうものが全然味わえない。
しかし、時代には逆らえない。
社交ダンスのパーティーやダンスホールで生き残るためには
とにもかくにもスロー・フォックストロットを踊れるようにならないといけない。
過渡期なんだろうなあ、ブルースは踊れないはスローも踊れない。
でも踊らないといけない各人各人創意工夫のスロー・フォックストロット。
でもなあ、リバースターンをQQSとは踊りたくないし
スリーステップを全部Qとか全部Sとかでも踊りたくない。
DVDのスロー・フォックストロットのデモなんか見ながらカウントを取ってみるが
どうしても自分のカウントと踊り手のカウントとが一致しない。
芸術の域に達している踊り手のリズムを素人に判れと言う方が無理・・・。
と、思ってたら
社交ダンスに踊り慣れた人は
送り出す足(サポーティングフット、支持足)でカウントを取る
社交ダンスに踊り慣れてない人は
足が着地する時にカウントを取る
ガーン! 私は着地する時にカウントを取るものだと思っていた。
送り足でカウントを取るで外人ビデオを見ればなんとなくそんなような気もする。
「嘘か誠か、送り足でカウントを取る」に挑戦してみようか。。。...
(社交ダンス sho@富山)