日暮里ラングウッド(4F サニーホール)(東京都荒川区東日暮里)
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(社交ダンス sho@富山)weblog 日暮里ラングウッド(4F サニーホール)(東京都荒川区東日暮里)
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ホテルラングウッド HOTEL LUNGWOOD
ホテルラングウッド - Google マップ
東京で、昼間から踊り出して、夕方には踊り終えたい・・・こういう時は、
「
dance eiko」さんの上記パーティ情報のお世話になることにしている。
2009.01.11
三連休を利用して8日の夜に富山を立ち、11日の夜7時ごろ、関東から立って富山に帰った。
10日の昼は後楽園駅の近くのパーティーへ、夜はホクトピア。
そして11日、上野でモダン用シューズを買って、いよいよ日暮里ラングウッドに1時ごろに着いた。ここは私には良い事が絶対ある所のようで、期待感いっぱいである。
世話役の女性がさかんに女性から申し込んで下さいと大声で叫んでいた。おかげさまで直ぐに申し込んで貰えた。男はナイーブだから、この方が効率が良いみたい(^^;
何人かの人に申し込まれ、何人かの人に申し込んでミキシング(パートナーチェンジ)が始まるのを待った。ミキシングは宝くじみたいだし、どっちが誘ったという責任感もなくて気楽なので、私はミキシングが大好きだ。
ミキシングで同じ女(ひと)に二回当った。思わず二回も同じ男(ひと)と踊って良いのかなあって言う表情を彼女はした。1回目の印象が良かったので、二回踊っても構わないじゃないという顔を私はした。まあ、良いかもという表情で彼女は組んでくれた。
ミキシングが終わって、しばらくしたら、たまたまこの彼女が休んでいるのを見つけた。申し込んだらニッコリ受けてくれた。
私はボディが弱いと言われボディを強くしようと意識すると歩幅が大きくなるし、動きは強引になるし、ちょっと強引かなあと優しく踊るとフニャフニャになるし、どうしたら良いのか目茶目茶自信が無い。
で、まあ、今回の関東遠征は徹底的に強く踊ろうと意を決していた・・・どうも女性陣のお気に召して居ないなあという感触だったが、めげずに強引ダンスで概ね押し通していた。折角、遠くまで踊りに来たのだ、ここで不評を買っても生活には困らない・・・。
ミキシングで知り合ったこの彼女は私の強引ダンスを意に介して無いかの如く踊り続けてくれた。今回も1000人に一人の女性に巡り合えたなあと私は幸せだった。
モダンも幸せだったけどラテンも負けず劣らず幸せだった。何が幸せたって、1小節に1回必ず私の方に顔を向けてくれたからだ。こういう女性も1000人に一人しかいない。
ハッピィ、ハッピィ、ベリー・ハッピィ!
ジルバも何回も踊ったけど、貴男の足腰凄く頑丈と褒められた(多分)。タイミング・ピッタリだから、別に足腰が丈夫でなくても踊れると言ったが、いいえ、本当に強いと言ってくれたが、うーん、ちょっと強引だったかなあ???(^^;
彼女の携帯番号を教えてもらおうかなあと思ったが、教えてもらったらベリー・ハッピィ!がどこかに飛んで行ってしまうような気もしたので、聞くのはやめた。
こういう良いことは、大事に大事に胸の奥にしまっておいた方が永持ちする。
2007.05.06
さて、今日はゴールデン・ウィークの最終日。今日も踊ればなんと3日連続「社交ダンス」ということになる。こういうことは半年振りである。嬉しいのだが、身体が言うことを聞いてくれるか?(^^; しかし、昨日、
北とぴあ(13F 飛鳥ホール)で仕入れた情報によるとインターネットのオフ会を兼ねたパーティと言うことらしいので、これは冥土の土産に見て行かねばなるまい・・・などと言い訳しながら、パーティ会場にかけつけた。少し遅れて入ったが既に大入り盛況である。
オフ会とあってか皆張り切って踊っている。私にはちょっと眩しい光景である。女性は余っているのだが、どうも申し込みに行く勇気が湧かない。断られる、1曲でポイされる、教え魔される・・・どうも最近のパーティは怖いのだ(^^;
東京遠征3日目の効果だろうか、顔見知りの女性ができて、多少、申し込みやすくなった。たまにだが、女性からも申し込まれたりで、それなりに楽しんでいたのだが、途中で教え魔を一発喰らって途端に壁のシミになってしまった。いろんなダンスがあって良かろうが、放っておいて欲しいと涙していた・・・。
少し間を置いて、優しそうな方に誘われた。「えっ、俺?」 「そうよ、貴男」 (^^; 最初は何の種目だったろうか、・・・思い出せない・・・スロー・フォックストロットだったかなあ??? 兎に角、スロー・フォックストロットの曲の時に「ブルースで良いですか」と承諾を求めたら「何でも快諾」という反応だったのでブルースにしてもらった。こういう素晴らしい女性と踊るのにスロー・フォックストロットでアクセクするのは如何にも勿体無い。この女性ならきっと正統ブルースを踊ってくれるに違いないという確信みたいものがあった。確信は見事に当たった。十年振りだろうか、こんな素敵なブルース。浮遊感に一体感。
もう、このブルース1曲だけでも癒されてしまったのだが、ワルツも最高だった。「クローズド・チェンジ」の私のリードを「ウイスク」と間違わなかったのは恐らくこの女性が生まれて初めてではなかろうか。それとゆっくりとしたワルツをゆっくりゆっくりと合わしてもらい、ワルツはこうでなくちゃと超・超ー、嬉しかった。
タンゴもえかった(^^; メダルテスト初心者用の足型の繰り返しだったけど、フォーラウェイとかを催促されることもなく、私の気の向くままに踊らせてくれた。一回だけ、衝突回避のため、タイミングのズレが起きそうになったが、卵1個も割らずにタイミング上のトラブルを回避して貰った。
もう、最高のモダンでした。私は社交ダンスを止めなくて本当に良かったと思いました。こんな私でさえ有頂天にさせる女性がやっぱりこの世の中に存在するんだ。今まで何人かの女性に同じ感動を与えてもらってきたけど、あれもこれも私の勘違いではなかったのだ。
更にこの女(ひと)とのルンバ、これがまあ、最高なんよ。どんなラテン嫌いの男でもルンバだけは皆一家言持っていると思う。ニューヨークとアレマナと、あと何が踊れるかだろうという私の一家言はできるだけ音楽を引きずるというか、粘って粘って、もう一つ粘ってえー、クルっ、なのだ。無論、ルンバを正式に習おうとさえ思ったことのない私だから、考えてることとやってることに、天地程の差があると思う。傍目には自己陶酔型ルンバに見えたと思う。でも、この女性、嫌がりもせず、私の自己陶酔に付きあってくれた。嬉しい心使いじゃありませんか!
最初に踊った曲が何の種目で最後の種目が何だったか私は全然覚えてない。でも、1曲踊り終える度に達成感のような癒しを私は味わった。私の感じたことを彼女も感じてくれたろうか? ミキシングの時間が来て、分かれねばならなかったが、お互いに「君の名は?」と尋ねたかったと感じたのは私だけだったのだろうか?
思うにこの君とジルバを踊ったろうか?・・・これまた覚えてない! 覚えてないということは、やっぱり、踊ってないのだろう。踊っていれば、きっと、身体が覚えているはずだから・・・。しかし、最近、ボケがひどいようだから・・・。
さて、ミキシングが始まった。他の女性と踊ってもこの君の余韻が残っていた。と、言ったら、ミキシングの時に踊ってくれた他の女性連に失礼かな? 兎に角、誰と踊っても私のペースで踊れるようになったのだ。何が私を変えたのだろう。いい女(ひと)と踊った後は他の女性と踊っても上手くいく。ダンスは女性次第と私は改めて思うのです。
この半年ほど私は女性を如何に綺麗に踊らせるか・・・否、どうすれば、女性に嫌われないかということばかり考えて踊ってきたような気がする。しかし、前記の女性はそういうじゅうばくから私を一気に解放してくれたのだ。競技にはないパ−ティの魅力なのかもしれない。競技は姿勢とか守る事が多すぎてやってられない・・・。
ミキシングが終わって別の綺麗な女性に誘われた。知らねえぞ、誘ったのはあんたじゃけんね、途中で私をポイしたら、許さないぞ・・・口には出さないけど、偉くまた強気になった私。この女性が生意気そうに見えたととかそういうのじゃなくて、「私は私のペースで踊るから付いて来てね」という感じなのだ。丁度、ラテンの曲がかかってたから、勝手に踊ってくれるほど元気な女(ひと)が私は好き。帰る時間が迫っていたので、この女性が最後になるかもしれない、思い残すことのないようにと、ビシバシ踊った。ルンバ、チャチャ、ジルバ、たまたまラテンの曲ばかりが続いたような気がするが、この最後の女性に言われてしまった。「若いって良いわねえ!」・・・私より一回り半は若そうな女性に何度も言われてしまったのだ・・・う、う、う、私は未だ未だ未熟・・・(^^;。
パーティ荒らしは楽しい、何時、どんな出会いがあるか、判らないところが、私には楽しい。
2007.05.04
さて、今回はゴールデン・ウィークの最中だから、女性客は少ないかな、という危惧を持ちながら、10時半頃にパーティ会場に着いた。あに、図らんや、会場は既にまずまずの入りである。先月も来たばかりだが、誰がフリーの女性なのか判らない(^^; 今回も観察から始まる(^^;(^^; カップルばかりのように見えるが、意外とそうでもないらしい。・・・とは言え、元来、気の弱い私はやっぱり壁のシミをしていた(^^;(^^;(^^; 見かねて、何人かの女性に誘ってもらった。普通なら、これで調子に乗って、今度は私の方から女性を誘いに行くところなのだが、どうもバイオリズムが合わないのか、積極的に踊ろうと言う気にならない。幸い、多少、男子の方が余っていたが・・・。
2時か3時頃には会場は超満員に近くなった。下手糞でも目立たない・・・。折りよくミキシングの時間になった。ミキシングは上手でも下手でも半周ちょっとで別れる決まりだから、断られると言う心配がほとんど無い。やっと張り切りだす私。
ミキシングが終わってから閉会までずっと踊り続けられた。づうづうしい性格なら、最初から終わりまで踊れるかもしれない。
2007.04.08
前日は
ダンスホールステップワンで踊った。翌日の今日、日曜日、朝、宿泊先のパソコンで検索したら、朝の10時から夕方4時半までと言うパーティがあった。買い物をして即、富山に帰るという予定が、急遽、踊ってから即帰るという予定に切り替わりました。物凄く儲けた気分。
いそいそと日暮里のラングウッドへ駆けつける。日暮里駅南口から歩道橋みたいなのを降りたら角を曲がって直ぐである、が、ちょっと目立たない(^^;
10時半に会場に入る。既に30組以上は踊っていた。ここの10時から1時頃までの時間帯は完璧に競技練習場モードなんだそうだ。競技練習場モードはまあ許せるけどフリー客が皆無に見えるというのはちょっと辛い。男性のフリー客は私のあとから数人入って来たが、女性のフリー客というのは旅先の身の上では皆目検討が付かない。
パーティ主催の女性スタッフに5曲ほど踊って貰ったきり2時ごろまで見学を余儀なくされる。ちゅうか、私の要領が悪いのである・・・。まあ、踊れなくて、見てるだけでも見知らぬ東京をさ迷い歩いているよりは天国。ダンスホールでボーっとしてるのは嫌いではない。
待ちに待ったミキシング(パートナーチェンジ)が3時頃に始まった。3時間も待ってたことになるのか・・・。ワルツ2曲、タンゴ3曲、スロー・フォックストロット1曲。あっという間に終わってしまった。
ま、これだけ動くと見物だけでは納まらなくなる、身体がじっとしていられなくなるのである。リーダーが居ようが居まいが座ってる女性に次から次と声をかける。遠慮してたら永久に踊れない。
何人かと踊って最後の最後にルンバを私のタイミングに合わしてくれる人にやっと巡り合えた。私のラテン(J,R,C)はもう女性次第、タイミングを合わして貰わないと全くのスカ状態。合わして貰うとネチッコイというか自己満足天国になる(^^;。東京二日間の成果はこのルンバにありと言う感じで最後までこの人に踊って貰った。私とタイミングが合う女(ひと)は心身ともに美人・・・と私には見える!
ルンルン気分になった私は駅弁を二つも買って、5時42分?発の電車に乗ったのでありました。幸せ・・・車中のビールも旨かった。
(社交ダンス sho@富山)weblog - 東京の御上りさん、行ってみたいダンスホール、パーティー情報
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○日暮里ラングウッド ×ラングッド ホテル ラングウッド HOTEL LUNGWOOD サニーホール 東京都 荒川区 日暮里駅 地図
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Last updated: 2009.01.11 First updated: 2007.04.08