「箱根湯本温泉に行ってから静岡県富士宮市のダンスホール「パティオ」のパーティーへ!」
ダンスホール(富山県外)
2009年6月27日 (土) 19:00-23:00 ダンスホール「パティオホール」
ほとんど徹夜してそのまま朝6時半に富山を立った。昼過ぎに湯本富士屋ホテルに着いて私のアッシー君のお役は御免となった。箱根で気軽に観光と言えば箱根登山鉄道。あじさいが一杯。強羅まで往復して来た。それから車に乗ってパティオホールを目指す。
静岡県のことは良く判ってないがカーナビがちゃんとお店まで連れて行ってくれた。
パティオは2車線道路に面してあるし、大きな看板もあるので、直ぐにそれとわかる。お店の前の駐車場は既に満車で一台の車が入り切れずに戻ってきて、第2駐車場らしきところへ向かったので付いて行った。第2駐車場は空いていた。
お店に入ったのは7時半頃で既にパーティー真っ盛り状態。50組ぐらい? 男女ほぼ同数。カップルでガチガチではなく申し込めばいくらでも踊れそう。しかしまあ、様子を見なければなるまい。ちゃんとカウント通りに踊っているか? ビックリした、ルンバで音外しが一組も居ないではないか! 音外しが一組も居ないということは私より下手な奴が一人も居ないということではないか! 参ったなあと思いながら座っていたら、踊ってないわね、踊りましょうと誘われた。ルンバ、チャチャ・・・あれ、モダンはかからないのかなと思ってたら、次はモダンの時間よと教えてくれた。ラテンの時間とモダンの時間をハッキリ分けてるから、ルンバの音外しが居なくなるのかなとチラッと思った。
もともとラテンはあまり好きでないのに、何曲もラテンが続いて身体がうんざりしてたのか、貴方、モダンの方が好きみたいねと言われてしまった。女子はするどい。
最初に踊ってくれた女(ひと)があまりにも素敵だったので私は乗りまくって、大勢の人とためらいもなく踊ってしまった。・・・まあ、えっか、旅の恥はかき捨て。
平均5,6曲踊ると休んで来ますと言われる感じのようである。「休んで来ます」は「ありがとうございました」よりは響きが良い
パートナーチェンジ(別名ふれあいタイム、エトセトラ)が一回あった。ワルツ3曲、タンゴ3曲。概ね、全員参加!!!
感動的なルンバを二人の人と踊った。ルンバと言ってもいろいろあるのだ、どれが良くてどれが悪いではない、私の場合、手の振り付けは全く駄目で、なんというか、タイミングで乗れるかどうかが、ルンバの醍醐味だと思っている。私のタイミングにピタっと二人の女性が合わしてくれた。私のルンバは後出しジャンケンみたいなものでネチーとねばってカウント2。これを感じて粘った後でスパッとカウント2を女子に決めて貰うと男に生まれて良かったと思う。。。それが二人も居た、旅はするものだなあ。
ルンバ・ウォークなんかどうでも良いのよ、タイミングさえ合えば!(私の場合)
11時ピッタリ閉店、閉店間際まで多くの女性が残っている。富山から遠いけど、行けるものなら何度でも行きたいダンスホールでした。
第2駐車場に戻る、カップルの車が帰ったら私一人になったので、のんびり着替えしてたら蚊に食われた。が、あまりかゆくない。蚊まで優しい静岡県・・・なんちゃって。
カーナビをセットして箱根に向かったが高速道路に乗って最初のサービス・エリアで睡魔に襲われ、結局、朝まで車の中でぐっすり眠ってしまった。高速料金一律1000円の間に何度でも行きたい・・・とても幸せな一日でした。
箱根湯本の温泉に泊まって静岡県富士宮市のダンスホール「パティオ」のパーティーへ?
(社交ダンス sho@富山)