2月26日は桑田佳祐氏、岡本太郎氏の誕生日。
そういうわけで26日から仕事が3連休だったので、温泉旅行に言ってきた。
ちなみに、誕生日の下りはかなり後付けである。
日光、鬼怒川。
現実から逃れるには温泉が最適だ、と思うのは僕だけだろうか。
そういえば、なんだかんだで月一で温泉に行ってる気がするなぁ。
今回お世話になった旅館、若竹の庄。
鬼怒川温泉街から、電車で一駅分離れているとても静かな場所にある。
庄屋をモチーフにしてるそうだ。
緑の畳に、窓の外には青い空、その下には鬼怒川。
おもてなし。
良い言葉だ。
お昼を食べて、ビールを飲んで。温泉に入って、ビール。懐石料理をいただいて、またビール。
旅先で飲むビールって本当に旨いんだから。
翌日は東照宮に行った。
去年の卒業旅行で行けなかったので、今年こそはリベンジ。
荘厳、である。
良い気をたくさん吸収した。
泥まじりの雪が残る石段を上って行く。
ゆっくり、ゆっくり。
とりあえず、3日も休んでしまうと仕事に行きたくなくなるわけで。
けっこう本気で失踪してしまおうかとか考えた。
でも、僕一人がいなくなっても社会はちゃんと回るんだよね。
隣町で、誰かの家の犬が死ぬのと同じくらいどうでもいいことだ。
それでも地球は回る。
そう考えると急に腹が立ってきたので、結局は仕事に行った。
現実なんて、徳川埋蔵金と同じくらい如何わしいものなのだ。
