何をするにも、どこへ行くにもいつも一緒だった。
できることなら、これからもずっと一緒にいたかった。
君が少しずつ壊れていくのは分かっていたんだ。
今年の秋は遠すぎたのかもしれない。
さよなら。
つまり、いつも一緒だった愛車の
赤い自転車が壊れたということです。
さすがにもう限界かもね。
僕が乗る前は母が乗ってたから、なんだかんだで約20年間もうちにあったんだねぇ。
なんて物保ちの良い家庭だ。
僕の歌の中にも登場しているこの自転車。
う〜ん、たくさん思い出つまってるなぁ。
今まで本当にありがとう。
そんな訳で、かなり久しぶりに自転車という物を買いました。
新しい愛車は
無印良品の20インチ自転車。
最近、移動はクルマが主体になってるから自転車は小さいのでいいかなって。
ボディカラーはクルマとお揃いのアイボリーホワイト。
