埼玉県立近代美術館に行ってきました。
常設展「近代の絵画と彫刻」「現代の美術」「フォトグラム」「リサーチ・プログラム」を観るため。
まぁタイトルだけ聞いてもなんのこっちゃって感じだけど。
この常設展、28日までらしいからあぶなかったね。
「近代の絵画と彫刻」はピカソやモネ、ルノアールなどの西洋の美術作品群。
かなりじっくり観て、いろんなことを感じた。
でもたぶん全然理解はしていないんだと思う。
一生懸命「作品の意味」を探そうとしてしまったけど。
本当はもっとニュートラルな気持ちで観ていいんだよね。
「何かを感じる」ことが大事なんだ、きっと。
それぞれの美術家の思想なんかもちゃんとプレートで説明されてて感動しました。
「フォトグラム」とはカメラを使わないで印画紙に直接光をあてて像を得る技法だそう。
これも、よくは分からないけどすごいいろいろ感じることがあった。
もう技法がどうとかじゃなくて感覚で観るもんなんだなぁと実感。
常設展とは別なんだけど、屋外の近代彫刻も素敵でした。
きっと、天気や時間帯、季節で見え方が全然違うんだろうなぁ。
今日は本当にいろんなことを自分の中に取り込めたと思う。
たくさん触れて、たくさん感じて、たくさん発見した。
もっともっといろんなことを知りたいし、見つけだしたい。
そんなことを思いました。
写真の作品は「階段」重村三雄
