2009/10/25
SY99をごっそり掃除。
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SY99の以前から掃除したくても手はおろか指すらも入れられず、エアダスターで埃を吹き飛ばしても根本的な解決には至らなかったサウンドカード差し込み口をゴッソリ綺麗に掃除してしまう、こんなツールを見つけたので早速試してみた。
見た目は黄色いスライムなのだが、サウンドカード差し込み口どころかスライダーの隙間からもごっそり埃を取り去ってくれるので、むちゃくちゃ重宝してる。
水や洗剤を使わないため、水濡れさせることが出来ない場所にも使える上、エアダスターのノズルが届かない狭い隙間やキーボードのキーの隙間の掃除は勿論、埃の溜まりやすいステレオ端子挿入口にも使えます。
何かの拍子に物珍しさのあまり衝動買いしてしまったものだと思うんだけど、意外と役立つのでオススメです。
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SY99の以前から掃除したくても手はおろか指すらも入れられず、エアダスターで埃を吹き飛ばしても根本的な解決には至らなかったサウンドカード差し込み口をゴッソリ綺麗に掃除してしまう、こんなツールを見つけたので早速試してみた。
見た目は黄色いスライムなのだが、サウンドカード差し込み口どころかスライダーの隙間からもごっそり埃を取り去ってくれるので、むちゃくちゃ重宝してる。
水や洗剤を使わないため、水濡れさせることが出来ない場所にも使える上、エアダスターのノズルが届かない狭い隙間やキーボードのキーの隙間の掃除は勿論、埃の溜まりやすいステレオ端子挿入口にも使えます。
何かの拍子に物珍しさのあまり衝動買いしてしまったものだと思うんだけど、意外と役立つのでオススメです。
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2009/10/10
【続報】とびうおじゃ〜んぷっ! Special Complete Soundtrack(仮) 創作・制作活動日報
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先日の記事で挙げた「とびうおじゃ〜んぷっ! NES Arrange Complete Soundtrack」が、ゲーム本編で使用された楽曲全曲を収録、元音源をベースにファミコン音源に仕上げたNESバージョンに加え、リアレンジバージョンを加えたスペシャルエディションとして制作することとなりました。
ゲーム制作当時、制作スタッフとして参加していただいていた吉田仁郎氏を交えた、初コラボ作品となります。
来年の春頃リリース予定?!
今からすると5年前の古い作品なのですが、たまにはゲームもやってあげて下さい。
とびうおじゃ〜んぷっ! -We are flying fish!-
サントラに収録のNESバージョンでは、古き良き80年代──ファミコン全盛期の時代にタイムスリップさせますヨ。お楽しみに!
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先日の記事で挙げた「とびうおじゃ〜んぷっ! NES Arrange Complete Soundtrack」が、ゲーム本編で使用された楽曲全曲を収録、元音源をベースにファミコン音源に仕上げたNESバージョンに加え、リアレンジバージョンを加えたスペシャルエディションとして制作することとなりました。
ゲーム制作当時、制作スタッフとして参加していただいていた吉田仁郎氏を交えた、初コラボ作品となります。
来年の春頃リリース予定?!
今からすると5年前の古い作品なのですが、たまにはゲームもやってあげて下さい。
とびうおじゃ〜んぷっ! -We are flying fish!-
サントラに収録のNESバージョンでは、古き良き80年代──ファミコン全盛期の時代にタイムスリップさせますヨ。お楽しみに!
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2009/10/5
とびうおじゃ〜んぷっ! NES Arrange Complete Soundtrack 創作・制作活動日報
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今年中に完成の見込み。
てか、楽曲はほぼ98%ほどアレンジ完了。
あとは細かい調整を済ませれば、晴れて完成となります。
実際のゲームはWindows機用に作られたアクションゲーム/デジタル絵本なのですが、これが「もしもファミコンで作られていたら?」と想定してやってみた、いわゆる『クソマジメな悪ふざけ』っちゅーやつです。
事の発端は2005年3月まで遡る。
丁度この頃、ファミコン音源について色々と資料をかき集め始め出した頃で、SY99でそれっぽいものが出来るということが分かり、ある意味衝撃を受けた時でした。
ほんの冗談で「とびうおじゃ〜んぷっ!」の最終ステージの曲をファミコン風にアレンジしてみたのをプログラマーの熱海屋氏に聞いてもらって、感涙させてしまったのが事の始まり。
しかし、流石にモノホンっぽい音は出せんっぽかったので、悶々としながら更なる情報収集と音源へのフィードバックを兼ねながら、データだけを細々と作り進める事幾星霜……
そして2007年、当時使用していたeMacが遂に逝く……。orz
大枚を叩いてマシンはiMac G5に移り、DAWはStudioVision ProからLogic Pro 7に移行。(費用E拾萬くらいかかってます)
ところが、この時の環境(Mac OS X 10.4.11)ではYMCKよりリリースされている音源プラグイン・Magical 8bit plugがLogic Pro 7で認識されないという致命的なバグがあった事が発覚。(GarageBandでは問題なく認識されていた)
経済的な理由もあり、つい最近までOSのバージョンアップとDAWのアップグレードを先延ばしにしていたわけですが、ようやく本懐を遂げられる事となりました。
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今年中に完成の見込み。
てか、楽曲はほぼ98%ほどアレンジ完了。
あとは細かい調整を済ませれば、晴れて完成となります。
実際のゲームはWindows機用に作られたアクションゲーム/デジタル絵本なのですが、これが「もしもファミコンで作られていたら?」と想定してやってみた、いわゆる『クソマジメな悪ふざけ』っちゅーやつです。
事の発端は2005年3月まで遡る。
丁度この頃、ファミコン音源について色々と資料をかき集め始め出した頃で、SY99でそれっぽいものが出来るということが分かり、ある意味衝撃を受けた時でした。
ほんの冗談で「とびうおじゃ〜んぷっ!」の最終ステージの曲をファミコン風にアレンジしてみたのをプログラマーの熱海屋氏に聞いてもらって、感涙させてしまったのが事の始まり。
しかし、流石にモノホンっぽい音は出せんっぽかったので、悶々としながら更なる情報収集と音源へのフィードバックを兼ねながら、データだけを細々と作り進める事幾星霜……
そして2007年、当時使用していたeMacが遂に逝く……。orz
大枚を叩いてマシンはiMac G5に移り、DAWはStudioVision ProからLogic Pro 7に移行。(費用E拾萬くらいかかってます)
ところが、この時の環境(Mac OS X 10.4.11)ではYMCKよりリリースされている音源プラグイン・Magical 8bit plugがLogic Pro 7で認識されないという致命的なバグがあった事が発覚。(GarageBandでは問題なく認識されていた)
経済的な理由もあり、つい最近までOSのバージョンアップとDAWのアップグレードを先延ばしにしていたわけですが、ようやく本懐を遂げられる事となりました。
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2009/9/3
アレンジ進捗状況を把握するべく 創作・制作活動日報
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Wonder Project J2の全楽曲リストを作成。
サントラに収録されており、且つゲーム内でも使用されている楽曲は36曲。
そして、詳細なサーチの結果、ゲーム内で使用されていながらも容量または諸般の都合上収録されなかった楽曲(ME含む)は35曲、ROM内にデータは存在しているものの使用すらされなかった楽曲が1曲、総合計72曲あるということが判明。
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Wonder Project J2の全楽曲リストを作成。
サントラに収録されており、且つゲーム内でも使用されている楽曲は36曲。
そして、詳細なサーチの結果、ゲーム内で使用されていながらも容量または諸般の都合上収録されなかった楽曲(ME含む)は35曲、ROM内にデータは存在しているものの使用すらされなかった楽曲が1曲、総合計72曲あるということが判明。
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2009/8/31
この二日間で一挙に3曲! 創作・制作活動日報
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Wonder Project J2より、サントラ未収録曲
「深海船レース」
「セドナ・ブルー」
「ようこそ、青き島の民よ!(Var.2)」
「深海船レース」は耳コピしてみて音数の意外な少なさに吃驚した曲である。
ドラムセットとストリングス、ブラスセクション、マリンバ、あと何らかの木管楽器ひとつ(これがクラリネットだかオーボエだか見当つかん音色)。
スーファミのスペックで充分収まる発音数だったのだ。
これも前作『Wonder Project J-機械の少年ピーノ-』の楽曲の雰囲気を継承するべく森氏が自らに課した制約だったのか、それとも……?
スペシャルアレンジのほうでは原曲になかったエレキギターを追加、ナゾの木管楽器はオミットした。
後者2曲は共にピアノオンリーの曲で、耳コピする以上に手を加えるとかえって逆効果になる懸念があるので、敢えて余計な肉付けは施さなかった。
「セドナ・ブルー」は女神像を見上げるジョゼットのシーンで流れる曲。
しかし、どこかしら神々しさを感じるのは気のせいか?
「ようこそ、青き島の民よ!(Var.2)」は、ガンテ深海船修理工場で事故に遭ったジョゼットが生死の境目を彷徨う時の曲。(!)
ただ、両方ともサントラに収録するまでもない曲かもしれんってのは耳コピしてみて「あ、なるほど」と納得。
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Wonder Project J2より、サントラ未収録曲
「深海船レース」
「セドナ・ブルー」
「ようこそ、青き島の民よ!(Var.2)」
「深海船レース」は耳コピしてみて音数の意外な少なさに吃驚した曲である。
ドラムセットとストリングス、ブラスセクション、マリンバ、あと何らかの木管楽器ひとつ(これがクラリネットだかオーボエだか見当つかん音色)。
スーファミのスペックで充分収まる発音数だったのだ。
これも前作『Wonder Project J-機械の少年ピーノ-』の楽曲の雰囲気を継承するべく森氏が自らに課した制約だったのか、それとも……?
スペシャルアレンジのほうでは原曲になかったエレキギターを追加、ナゾの木管楽器はオミットした。
後者2曲は共にピアノオンリーの曲で、耳コピする以上に手を加えるとかえって逆効果になる懸念があるので、敢えて余計な肉付けは施さなかった。
「セドナ・ブルー」は女神像を見上げるジョゼットのシーンで流れる曲。
しかし、どこかしら神々しさを感じるのは気のせいか?
「ようこそ、青き島の民よ!(Var.2)」は、ガンテ深海船修理工場で事故に遭ったジョゼットが生死の境目を彷徨う時の曲。(!)
ただ、両方ともサントラに収録するまでもない曲かもしれんってのは耳コピしてみて「あ、なるほど」と納得。
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