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昨年から細々と続けてきたCajongaの製作ですが、本日ようやく決着がつきましたのでご紹介したいと思います。
向かって左側がCatumba、右側がCajongaです。
これらは重ねて収納出来るので、
重ねた状態がこちら。
まだ試していませんが、このスタック状態でHWD=300x300x500(mm)のカホンケースに収納可能な筈です。
肝心のサウンドのほうはどうだったかというと、CongaとBongoの中間ぐらいというえらい変わった特性を持っていました。
Congaの皮ほどディケイやサスティーンの伸びる音ではなく、Bongoほど甲高いサウンドかというとそうでもなく。
何より驚いたのは、楽器そのものの傾け具合でサウンドがCongaのようにもBongoのようにも変化し得るということ。
欠点はチューニングが出来ないこと!(笑) こればっかりは仕方がない。
打面板はビスで留めてあるだけ(Catumba:12本、Cajonga:8本)なので、HW=300x300(mm)とHW=250x250(mm)で厚みの異なる板を用意出来れば、打面板そのものを取り替えることで異なるサウンドにすることは可能です。
今のところのこの楽器における課題は、打面板を打った際の衝撃が楽器のみならず床にもそして建物にも伝わるので、それを如何にして軽減・緩和するかということです。
残りの工程はゴム足をつけるだけなんですが、さて何処へやったのやら。

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