2月23日(土)〜24(日)長野県菅平高原大松山スキー場で開催されました。参加者29名(内役員8名)により実施しました。
懸念された天候は、年に一度か二度のあいにくの荒天で一同びっくりしました。土曜日の道路は予想通りの渋滞で首都高速・関越道も車々の洪水でした。小学校低学年の参加者にとってはトイレが大問題で、平和島で早くもトイレ休憩。出発時から波乱を含んだ道中でしたが、正午過ぎに目的地大原学園菅平研修所に無事到着。13:00から開講式行い用具の調整などの後降りしきる吹雪の中、2日間の行事をスタートした。
6班に分かれて各コーチの懇切・適切な指導で腕前が一気に上がりました。上級班、中級班、はきれいなシュプールを描いてのトレーン滑走は圧巻でした。初心者の皆さんものびのびと斜面を怖がらずに滑っておりました。

小休止を取りながら吹雪のやむのを期待するも、天候はますます悪くなる一方なので、明日の晴天を期待して16:00講習終了。
夕食までの時間帯は待っていたフリータイム、子供達の屋内での過ごし方は大満足の様子でした。宿舎は広いし床暖房があり完備された空調設備で、軽装で大はしゃぎでした。18:00バイキングスタイルの夕食に満足した様子、普段見慣れていない食後の食器の完全自動洗浄方式にとまどいも見られた。引き続いて昼間のVTRを見ながらコーチの説明などがあり、21:00就寝につく。
夜半も窓を打つ吹雪の音に明日の天気が懸念された。夜明けを待って外にでて見るも昨日よりも一段と激しい猛吹雪。8:00朝食、9:00過ぎとにかくゲレンデに出てみたが、リフトは運転休止中で、地吹雪の体験コースに変わってしまった。それでもバッジテスト班は頑張って新雪50センチのゲレンデを登り、トライを試みた。帰宅の道路状況も気にかかり1時間ほどでゲレンデを切り上げた。14:00宿舎を後に帰宅の途につきました。車中で検定結果の発表があり、2級に後僅かのSさん、Kくん。3級、4級も大勢でました。父兄で参加された方々にも大変ご協力を頂き有り難うございました。 今回は悪天候の中気配りに追われた小林社長始め、各コーチの皆さん特に石井さんには大変ご苦労をかけました。車中で来年も是非参加したいという声が圧倒的でしたので、コーチ一同救われた思い出いっぱいでした。僅か一日だけの講習でしたが、お子様達もとても早く上達されて驚いております。スキーは生涯スポーツですので、年代にあった滑りで今後も長くお続け下さいますようお願い致します。又皆さんで好天のすばらしい条件で滑走できる日を祈っております。
記事と画像は水島 秀夫名誉会長よりいただきました。(文責:うめつ)