とりあえず4月6日のクレペリン・識別性検査を攻略したので、本日はその次の一次面接に行ってまいりました。以下、内容見直し。
(1)グループディスカッション
テーマは「疲れたときによいのは、焼き肉かうなぎか?」でした。
グループディスカッションで試されるのは
1. 積極性
2. 流れ読み
3. 進行
グループディスカッションは、メンバーの一人が仕切らないと進みません。そのため、進行を務めた人間が最も評価されることになりますが、その立場になる人間は一人しかいません。したがって、1.と2.が重要ポイントとなります。
管理人は「うなぎ」側で主張をぶつける役となりましたが、個人的にはやはり焼肉側なので、意見を考えるのも結構難しく、十分に発言しきれなかったように思います。
(2)注意配分検査
49マスに0〜48の数字がランダムに記入されており、順番に鉛筆で指さしながら答えていくもの。簡単なように見えますが、実は結構混乱します。管理人も4回近く迷いました。
(3)待合室での雑談
「鉄道会社は鉄道ファンの人を採用したがらない」という噂について、JR東日本のスタッフ氏は「詳しい人がいると、接客でも整備でも、むしろ助かる」とのことで、明確に否定していました。グループディスカッションのチームで、「ユニバーサルデザイン」の話が出たので、さりげなく「手すり・案内サービスの違い」の話をして盛り上げておきました。
ただ、701系の「冷気が車内に入ってくる構造」に批判的な意見(特に岩手県で反発が強かった)を述べたので、減点の対象にもなりかねないかな…
次の選考に進める場合は、4月20日までに電話連絡がきますが、実際の電話連絡は明日いっぱいとの説が濃厚です。しかし、明日から2日間は文春の選考もあるため、いつ出られるのか全く不明です…

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