二重の意味で、管理人は「あきらめはつかないものだ」と実感しました。一つ目は就活の話。二つ目はファッションモデルをやっているという、別れた彼女の話。
本日、携帯を肌身離さず電話連絡を待っておりましたが、JR東・文春ともに一切なし。つまり全敗です。しかし、もう駄目だとわかっていても、つい「非通知」が来ないかと気にしてしまうのです。そして自分がどのように回答したかをしきりに見直し、就活アドバイザーに相談している管理人が気付くといたのです。まさに「次があるなら」といわんばかりに。
二つ目は、昨シーズンに履修できず、4年での履修を前から決めていた海商法の講義でのこと。元彼女と同じ講義なんてまさかないだろうとは思っていたのですが、見事にストライクしてしまったのです。気まずいことこの上ない、なんてレベルのものではありません。「あんなもん知るか!」とは、心の中でもとてもいえないのです。どうしても「何で俺の目の前に来るんだ!」または「今でも忘れられない、また機会があるのなら…」といわざるを得ません。
何とかJR東の落選を忘れようと、管理人は東京メトロの車両部門のエントリーシート記入に取りかかりはじめました。しかし、それでも落選した企業が今後に暗い影を落としつづけます…。「ここからが重要」と腹を決めても、気合いが持たないのです。もっとも、女の子はとっかえひっかえですが。

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