日本の西端奈留島生活五年半を終えて、今度は日本の臍で働き出しました。                                    看板に偽りあるブログになりましたが、このままボチボチ続けます。

2012/2/10

京都市長選挙  京都
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 先週は京都市長選挙、奈留島から帰ってからは初めての選挙なので、7〜8年ぶりに投票所である子供達の通った松ヶ崎小学校まで、家内と選挙権も出来た娘とフークで出かけました。
 久しぶりの松ヶ崎小学校は、一部校舎が新しくなっていて、この茶色い部分が3階のプールだそうです。
       すごい!
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 以前プールがあった校門横は、こぎれいな広場に変わっていました。
 フークだけ参政権がないので、ここで待ってもらって投票です。
 百葉箱を見るのも何年ぶりかです。
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 市長選挙は一騎討ちですが、私の同級生の弟が現職の強みか勝ったようです。
 京都の小学校の駅伝大会である「大文字駅伝」も今週2月11日。
年々ハイレベルになって、お正月頃よりコースを試走する子供達をフークの散歩時に見るようになりましたが、この横断幕を見ると今年は松ヶ崎小学校も出場できるようですね。
     地元の利を生かして、頑張れ松ヶ崎小学校

   返事
花水木さん:「方角なんて」と言いながら、コンパスで恵方確認。
       さすがボーイスカウトですね!
春の女神さん:4本もあった恵方ロールケーキは、全て腹の方角に落ち着いたのですか?
エビアドガドさん:家ではよくかも鍋しますが、家内はもひとつ苦手らしいです。
     私はかも好きです、特に麻雀かもは。

2012/2/6

恵方巻き  播州
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   先週は寒かったですね! 
     しかし、今日はもう雨で、寒さも峠を越えましたかね?
 小野市の北、西脇市の西の多可町に、地域の人がやっている小さな店「マイスター工房八千代」が有って、今ではなかなか有名店になっています。
 そこの「天船」と言う巻き寿司、美味しい!
 「節分に合わせて8000本作るので、買ってきましょうか?」と看護婦さん言われ、1本480円。
 手に入れました。
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 金曜日なので、京都に帰るお土産。
どっち向いたらよいか3人とも知りませんでしたが、家内・娘と3人で食べました。
甘く美味しい!寿司飯も私には丁度良い味です。椎茸も美味しい!胡瓜はやや大きすぎますが、入れ歯でなければこれも良いか。
 京都には、生協で買った巻き寿司もありましたが、この後食べるとやっぱり京都、少しすっぱい感じでした。

    返事
花水木さん:神戸の豚マン、「老祥記」が有名で、いつも長蛇の列ですが、
    私は35年前に一度食べただけで、その後は食べていない小さめの豚マンです。
喜珍さん:長崎ランタン祭りのほうが規模は大きいです。
     確かに毛布を上にすると、毛布が小さくクチャクチャになってずれることはないですね!(納得)
 前回分の追加
エビアドガボさん:毛布の感触、子供の時は嫌いだったのに(重く厚かった安物毛布だったせいか)、
     年とると、毛布の感覚気持ちいいですね。
びいたんさん:そのせつは、布団の用意ありがとうございました。
    「びいたん」は、びりけつで短足と言う意味のニックネームだったんですね。

2012/2/1

都会  
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 当直あけの土曜日、神戸で人妻と待ち合わせ。
別々の場所(青野原と京都)から出て落ち合うと、いつもと違って少し心がときめきますが、それもほんの少しの間だけ。
ブラブラと、「懐かしいなあ!」「無くなってしまったなあ!」とか言いながら、三宮から元町まで歩きます。
 神戸中華街の南京町は丁度春節祭、これを見物といっても、人ごみの中を歩いて、いつもの所でいつものように、餃子とシューマイの皮・焼き豚・中華麺を買っただけ。
懐かしい中華料理店で「レタス包み」を頼みましたが、35年前に初めて食べて美味しくて、家でも作っていたあの感激はなくなっていました。
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 神戸の宮水使用で有名な「にしむら珈琲店」は私と同じく1948年創業で、本店には神戸時代時々行きました。
今回ぶらぶらしていたら、三宮にも元町にも支店が出来ていて、その元町支店に入って、珈琲ではなく(人妻はコーヒーとケーキ)チョコレートパッフェを食べました。
喫茶店では初体験ですが、タオルの膝掛けを持ってきてくれました。
ケーキを膝掛けに落とした人妻は、「これは良かった」と言います。
私は上手に落とさずにチョコパッフェを食べましたが、なかなかいいアイデアですね。
 膝掛けの写真がほしかったし、医局の御影在住の先生に話すと、「西村の本店は御影かも?」と、また最近膝掛けサービスの店、他にもあるそうです。
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 やはり神戸は都会ですね!皆きれい!上品!高級商品は高い!
神戸大丸の家具売り場のトイレもレトロですがきれい!
床はタイルで、便器もこんな形見たことないです。
  さすが神戸!たまには都会に出ないと(見るだけですが)いけませんね!

   返事
花水木さん:普通・・・、そうでしょ!毛布で布団と思っていましたよね!
商家の嫁さん:やっぱり少しだけ!若い年代は毛布が上ですか!
春の女神さん:ありゃ!年配の人も毛布が上ですか?
日高茂和さん:毛布の肌触りはいいですね!その毛布を上にしている人の多さには驚いています。
花水木さん:早速の「お試しか!」ありがとうございます。
和さん:基本的には毛布が下という事ですね!
     私は、京都では電気敷き毛布、官舎では湯たんぽも使っています。

2012/1/27

布団か毛布か?  
      クリックすると元のサイズで表示します      本格的に寒くなってきましたね。
本日は当直なので、官舎よりも暖かいと言えばそうなんですが。
      写真は青野原病院の当直室のベッドです。
 冬になると布団の上に毛布がかけられています。私は、官舎では冬には毛布の上に布団をかけて、毛布が体にあたるようにして寝ていたので、なんか違和感がありました。
 他の先生に尋ねると、私のやり方が間違っていて、病院のやり方が正しいと言う意見のほうが多かったです。
 そこで私もいつもとは逆に、官舎でも布団の上に毛布をかけて寝てみました。
いつもより暖かい夜だったのかもしれませんが、
      「毛布が上のほうが暖かい!」
しかし、毛布の肌触りも棄てがたいものがありませんか?
  正しい寝具の敷き方はどちらなんでしょうね?

    返事
花水木さん:見えていないのか、青野原病院内でキノコを見ませんよ。
びいたん(西方神起あらため)さん:日本に居る2人と違う3人を追いかけているのですね。
     解りました。(なにがやねん)
     「びいたん」はその3人のことですか?
     礼状よく読んでください、途中で思い出して、字が綺麗になっているでしょ。
     この綺麗な字が読めないようでは、日本語が読めなくなっったという事ですよ!

2012/1/18

青野原病院の木A  播州
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 青野原病院の敷地内には、登録された木だけでも647本の大きい木が有ることは、もう皆さんご存知ですね。
 もちろんこの中には、小さなかん木や竹などは含まれていません。
 647本中、栄光の1番札がぶら下がっているのが、写真のこの松です。
そう思って見ると、なんだか他の松と違う気・・・・はしませんね。
 先ずはこの松を、青野原病院647ヶ所立木竹霊場観光巡り
    第1番霊場玄関横の松と命名してお参りしました。
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 その隣の隣3番札は有りましたが、2番がありません。
 丁度私が外来診察をしている窓から見えて、「1本松が枯れてるなあ」と思っていたのですが、知らぬ間にその枯れ松は伐採されていました。
それが2番札の松だったのですね。知らぬ間に国民の財産である松が切られ、闇から闇に葬られていたのです・・・・・?。
 写真のように、今は切り株だけを残すだけですが、
     第2番霊場切られ松 と命名してお線香を手向けました。
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 地図入りの立木竹配置図を見てみると、最後の647番は病院横門近く、この写真の雑木林の中にあるようです。
蛇が出てきそうですし、ましてや死体でも転がっていればえらい事なので、647番札の確認には行きませんでした。
 そう言えば立木竹配置図と書いてあり、この辺りは竹林になっていて、春には庭師のお爺さんから、国有財産を無断で掘った筍まで貰っていますが、竹には番号は振ってありません(当たり前か)。
 1回で1番霊場から647番霊場付近までざっと紹介いたしましたので、1番ずつブログで紹介する青野原病院647ヶ所立木竹霊場観光巡りはやめることにいたしました。

  返事
喜珍さん:算盤のお守りのことは知りませんが、確かに現在小野市は算盤の生産地ですね。
     でも、日本の算盤の最初は長崎算盤ですね。
花水木さん:新シリーズは終わってしまいました。すみませんまた考えます。
エビアドさん:ありがとうございます。
     フークにも逢っていただきましたが、あのように愛想がない犬でしょう。
春の女神さん:検索ですが、調べました。梨の赤星病の原因になるようですね。
     梨の産地では、カイズカイブキを植えてはいけないという禁止条例も有るようですね。
       知らないことが判って、いい勉強になりました。

2012/1/12

青野原病院の木@  播州
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 国立病院機構青野原病院は、兵庫県の小野市の西にある丘陵地にあって、隣には広大な自衛隊の演習場も有る田舎ですが、その分病院の敷地も広く甲子園球場の3倍はあるそうです。
 交通は不便ですが、自然環境は素晴らしい所です。
しかし、もうじきもっと狭い所に移転することが決まり、チョット悔しく残念です。
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 ソフトボールが充分出来る病院敷地内の運動場も、現在はフークの独占ドッグランとしてしか使用されていません。
 この広い病院敷地内には沢山の木々も植えられていて、国有地なので高さ1m太さ10cm以上の木は、国有財産としてしっかり登録されているそうです。
 写真は、運動場の一部と官舎近くの大きなヒマラヤスギですが、当然この木も登録されています。
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 登録された木々は、マツ・ウバメガシ・モミジ・ソテツ・サクラ・カイズカ・アカシヤ・ケヤキ・スギ・メタセコイヤ・コズリハ・ポプラ・ヒマラヤスギ・クヌギ・フジと私の知っている木も知らない木もありましたが、一番多いのはこのカイズカイブキ
 私の建売住宅の塀に沿っても、以前はこのカイズカイブキが数本植えられていて往生しましたが、普通の家には安いからと言って植えてはいけない木らしいです。
 病院のカイズカイブキは、ほぼ全てがこんな風に綺麗に「玉つくり」にして刈ってありますが、庭師のおじいさんも大変ですよ。
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 一本一本よく見ると、番号札がくくり付けてあります。
国有財産なので一本もおろそかには出来ないようです。
 これを一本ずつブログで紹介したらと思い、500番代まであることを確認、事務所の人に尋ねると、
平成14年に近畿厚生局病院管理部経営指導課地方管財専門官に宛てた「立木竹の現状確認作業について」という書類を貰いました。
これによると、敷地内に登録された木は647本あります。
 次回から、あの素晴らしかった奈留島121ヶ所ゴミ箱霊場観光巡りに続いて、
   青野原病院647ヶ所立木竹霊場観光巡りとして紹介すると、ブログネタにはしばらく困らないことになりそうです。
             この稿続く

  返事
花水木さん:ご主人若いですね!私はカラや少女時代にはついてゆけません。
     それならまだAKB48の方が解ります。

2012/1/9

正月休み  
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 今年のお正月休みは、1月4日も休みを貰って計7日間も有ったのに、これと言った予定もなく、ダラダラと言えばダラダラ、のんびりと言えば何もしないゆっくりしたお正月休みを過してしまいました。
 徳島から東京の息子宅に行く義母が1泊京都に寄ってくれたので、家内と3人で何故か(駐車場が空いていた)御室の仁和寺に行きました。
 年末で人も少なく、暖かかったことも有ってでしょうか、さすが御室御所と言うだけあって、ゆったりした寺と言うより御所ですね。
 仁和寺を見直しました。
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 次の日、その義母を京都駅まで皆で見送って、孫U−1と一緒に新幹線やサンダーバードや、このトワイライトエキスプレスを0番ホームから見学です。
 京都駅0番ホームは、日本一長い駅ホームだそうですが、以前は1番ホームが山陰本線と繫がっていた為日本一長いホームだったような気がするんですが。
 0番ホームになってからは、その山陰線ホームを見渡せないので、あまり長い気がしませんでした。
 ちなみに、山陰本線のホームは、0番ホームの向こう側に有るので、さん陰のさんから30番〜34番ホームと名付けられ、30番ホームの切り欠きホームを足して0番ホームは日本一の長さのままにいられ、34番ホームは日本一数字の大きいホームになったそうです。(なんか駄洒落と無理矢理ですね)
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     元旦 初詣は近所の新宮神社だけに日和ました。
 境内から見ると、大文字山の向こうに初日の出が上がっているはずですが、本年ははっきりせず。
 家内と二人だけの初詣なんて、新婚以来と思ったら、いやいや石段の下にはフークが待っていました。
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 今年は娘が旅行で居ませんが、当直の合間を縫って息子Tと息子Uの家族は来てくれました。
 しかし孫達と外へ出たのは、近くを散歩しただけ。
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 今年の箱根駅伝は東洋大の完勝でしたが、福江中学から諫早高校に進んだ五島列島出身の的野遼大君、順大に進んだようで、1年生ながら復路メンバーになって、少し大人の顔になって走っていましたね。
 今年の正月TVは、紅白はまったく観ず、ガキの使いを観ながら眠り、大学ラクビーを少し観て、あとは芸能人格付けのガクトさん、今年もすごかったですね。
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 恒例の新年会ももう35回目を数えます。
今年は高瀬川の「一之舟入」近くで行なわれましたが、もう出席者の顔写真は止めておきました。
 なんにもしなかった今年の正月休みですが、麻雀は2回して役満も一回上がりました。
    今年もまた元気を出して行くつもりです。

   返事
花水木さん:花水木さんのコメントに勇気づけられてばかりです。
    気に障るようなコメントは今までまったくありませんので。
hisakajimaさん:今年も素晴らしい景色をお願いいたします。
和さん:最近の正月は正月とも思わないうちに過ぎ去っていくような気がします。
    そしてまたすぐに、次の正月ですね。
喜珍さん:今の時代余生が長すぎますね。なんとか伊能忠敬に近づきたいとは思っていますが・・・。
春の女神さん:京都駅で見たサンダーバードも白い雷鳥形でした。
    丸い小さい感じのサンダーバード車両はなくなったのですかね。
    まあいずれにしても手を振っていましたよ。

2012/1/5

あけましておめでとうございます  
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       あけましておめでとうございます

 今年は正月当直もなく、完全休養になりましたが、特に旅行することもなく、無為に過したと言えばその通りのお正月休みでした。
 そして正月明けも、またこんな無為なブログを続けています。
    「私のブログは、自己満足と反省と後悔とさみしさの日記です」
またお付き合いよろしくお願いいたします。

hahaha 新年早速忘れてしまったので書き足します
    返事
春の女神さん:あけましておめでとうございます
    だんだん春の女神さんの正体が解ってきました、最初は私の勘違いがあったようです。
    12月24日昼前に堅田を通過するサンダーバードに乗っておられたら、まさにその列車です。
    車両が普通のサンダーバードではなく、昔の特急型だったので、孫は「雷鳥」と言ったようです。
花水木さん:あけましておめでとうございます
    子供の頃の賢そうほどあてにならないものはありません、正月には早くも、
    ややききわけのない子になっていました。
喜珍さん:あけましておめでとうございます
    なんでもないダンプが通るような山道を、単に少し雪があるだけで撮ったのですが、
    雑念が無い分良かったですかね?

2011/12/25

年末  
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 巷はクリスマス3連休と言ってますが、本当は天皇誕生日3連休なんですね。
寒くなってきました。金・土は京都です。
 無用になってしまったTVアンテナ越しの比叡山、薄っすらと雪景色でした。
歴代天皇のうち70人以上は、毎日この比叡山を眺めていたのでしょうね。
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 先週にタイヤも冬用に変えていたので、孫U−1を連れて、大原から途中を越えて滋賀県にドライブ。
 途中(地名です)の道端に車を停めて、雪見です。
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 峠の辺りだけ少し積もっていました。
私の手、家内の手、右の方わかりにくいのが、いわゆる孫の手です。
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 滋賀県堅田のスーパー食堂から、薄っすら雪景色の比良山系と手前の堅田駅を通過する列車を眺めます。
孫U−1は、例によって賢そうに、「雷鳥」や「トワイライトイクスプレス」まで当ててくれます。
  本日日曜日は、粟生に帰って日当直です。
いい天気ですが、寒いですね。
 高校駅伝観て、強い強いオルフェーヴル有馬記念を観て、当りませんでしたが、まあ今年もなんとか無事に過ぎそうです。
    来年もまたゆるいブログに付き合って下さい。
       よいお年を

    返事
花水木さん:「ビケ足場」、かなりのシエアと思うので、東日本にもあると思うのですが・・・。

2011/12/20

ビケ足場  
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 夏休みの旅行中温泉街をブラブラ歩いていた時、工事中の建物の足場にこんなものを見つけました。
     「ビケ足場」? ビケ?なんだこれは?
とは思いましたが、そのまま忘れていました。
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 そしたら今回フークと散歩していたら、近所の建築中の家でも、同じ看板を見付けました。
 1980年ごろ、クサビ式の低層用仮設足場をダイサン(大三機工商会)が開発。
このくさび緊結式足場を、建築現場を美しい形で表現するという考えから(美形と言う意味ですかね)、「ビケ足場」と名付けて売り出したようです。
今ではほぼこれが工事現場を席捲してるようで、住宅建設現場ならどこでも見られるようです。
私が気付かなかっただけで、「ビケ足場」はずっと前から有ったんですね。
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 昔は、竹や木で編んだ足場があって、ジャッキーチェンもよくそんな足場の上で戦っていましたね。
 昔の大工さんは、ずれないように縄で上手に結んで足場を作っていたのに、「今の若い奴はハンマー一つで足場を組み立てよる」と思っているのでしょうか?
 同じく、昔の外科医は一本一本手縫いで腸管吻合していたのに、「今頃の若い奴は自動吻合器で全部縫いよる」ですが、私のような年寄り外科医でも、自動吻合器のほうが綺麗に縫えたような気もします。

   返事
花水木さん:昔は、家のツリーに一巻する程度の電飾でも、
    キティランドしか売っていず、しかもべらぼうに高かったですね。
喜珍さん:それでも、旧奈留小前のイルミネーションは続けてほしいですね。


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