奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2017/2/15

1−2五瀬命  天皇陵巡り
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 五瀬命(イツセノミコト)は神武天皇の長兄です。
二人は日向の国(宮崎県)の高千穂の宮にあって、国を治めていましたが、東征することを決めて日向の国を出発、分かり難い写真の地図のように、宇佐・筑紫・安芸・吉備と瀬戸内海沿いにゆっくり東上、大阪湾に到りました。
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 ここでこの地に住むナガスネヒコの軍と戦い、敵を太陽の方向東に置いたために敗れてしまいましたので、ぐるっと南紀を廻って紀伊半島を縦断して、大和に到らねばならなくなりました。
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 この大阪湾難波の戦いで、長兄の五瀬命は手に矢傷を負い、南紀へ向かう途中の和歌山近くの男之水門(オノミナト)で、その傷が悪化したためあっけなく亡くなりました。
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 墓は和歌山県竃山(カマヤマ)にあるとの記述のごとく、和歌山市の東の方にありました。
昨年和歌山に1泊旅行したのは、ポルトヨーロッパや和歌山城に行くのが真の目的ではなく、この竈山陵に行くのが目的でした。
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 五瀬命を祀ってある竈山神社はナビですぐにわかりましたが、その真裏にあった御陵はちょっと迷いました。
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 以前に訪れた人のブログ写真では、中の方まで行けたようですが、今はここまで。
 長兄なのに末弟の神武天皇に仕えていた五瀬命は、東征途中で死んでしまいます。
なんでこういう話を古事記に入れなければならなかったのか、必ずしも長男が家長に成るのではないことの教訓として挿入されたのでしょうか。

     返事
花水木さん:私の手書きも、皆からは「読めない」と、不評です。
タグ: 天皇陵

2017/2/18  18:42

投稿者:花水木
遅くなりました!!
とうに読んでいましたが、コメントに至らずm(__)m。
敵を太陽の方にして負けたとは目が眩んだのでしょうかねえ。宮本武蔵と佐々木小次郎もそんな話があったような・・・。


竈山墓の注意書きで、魚や鳥、竹や木を切っては行けないと言うことは、獲物があると言うことですね。
先日散策中、公園のトイレに「トイレの建物の上に登らないで下さい」と言う注意書きがありました。
多分、乗って遊んだ人が居るんでしょうね。

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