私が関わらせてもらっている「とやま県童謡フェスティバル」のコーナーの一つに『みんなの童謡』というのがあります。
これは、一般の方からオリジナルの童謡を公募して、優秀な作品はステージで声楽家の方によって歌われる、というものです。
毎年、全国からたくさんの応募があります。
私自身も、もとはといえば、この「みんなの童謡」に「雪ん子の子守歌」や「うさぎさんがぶたになったら」を出したのが、とやま県童謡フェスティバルとのご縁の始まりです。
自分が作った歌が形になるということは、とてもうれしいものです。
現在、私はそうして応募される作品を編曲したり、楽譜やCDを制作するということをしていますが、私自身が、自分の歌を形にしてもらえた時のうれしい気持ちを忘れないようにして、そうしたことに臨んでいます。
受賞されたみなさんが喜んでくださること、そうやって形にした作品が広がっていくことが、今の私の何よりの幸せです。
先ごろ、とやま県童謡フェスティバルのホームページでも、今までの「みんなの童謡」の作品の数々を試聴できるようにいたしました。
よかったら聴いてみてくださいね。
とやま県童謡フェスティバル「みんなの童謡」作品集