晴れ。
蒸し暑い。
9時から。
9時35分、ホテルむさしからサファリまで、家族、1580円。
ちょうどヒマなんで、組合のお仕事でしこしこと集計作業。
11時、ベイホテルから海中展望塔まで、女性連2台口、860円。
11時20分、桟橋から立ヶ谷まで、おっちゃん、590円。
で、飯。
サンマ弁当500円なりを美味しくいただく。
12時55分、桟橋から新地まで、女性1人、500円。
集計作業終えて、「切れた鎖」(田中慎弥著)
http://www.bk1.jp/product/02972133を読みはじめる。
ドア全開で、昼寝。
…。
それでも、暑くて目がさめる。
14時30分、大浦から田辺まで、男性1人、2660円。
15時20分、江津良から堅田で所用すませてもどる、おばあさん、3650円。
17時、スーパーサカエから中央台まで、おばちゃん、500円。
18時30分、中央台から空港まで、女性1人、1040円。
で、近所の中華屋で、ラーメンチャーハン800円なりをむさぼり食らう。
…。
ぽつりぽつりと走ったあと。
21時35分、湯崎へ配車…「バーベキューのセットを積んでもいいですか?」と電話で問い合わせがあったそうで。
男前の兄いと美人女子2人、バーベキューの一式をトランクに積みこむが。(トランクが閉まらんので、ゴムでとめた)
「三段壁の信号の向こうの駐車場へいってください」
「そこでバーベキューするの」
「はあ。そこならバーベキューしてもだいじょうぶだって聞いたし…」
まあ、たしかに。
「よし! みんなでバーベキューしよお!」ちゅうても、そこは「禁止」だったりして。
それはまあ、地元からすれば当然、夜遅くに近所でわいわい煙をたてて騒がれても迷惑なんで、いたしかたないのであり。
で、三段壁の駐車場へ。
「ここでバーベキューやるの?」
しーん。
「…ほかに、ないですか? この先にも駐車場があったと思うんですけど」
で、閉鎖したハマブランカ(かつて白浜で一世風靡した、熱帯植物園)の、裏の駐車場へ。
「ここでやるの」
しーん。
「ほかにないですかあ…」
ちゅうんで、「いそぎ公園」など行くけれど、
こんな真っ暗な人気のないところで、陰気なバーベキューってのもなあ…。
で、結局、わいの提案と女子の考えが一致したんで、某所へ。2300円。
…と、タク停めたその横に「
バーベキュー禁止」の看板が。(笑)
「みなかったことにします…」
人に迷惑かけたりはしないと思われる、育ちのよさそうな好青年好女子やし。
だいたい、「バーベキューのセットを積んでもいいですか?」なんて、わざわざ問い合わせするか?(「使用後」なら考えものですが)
…で、その後、バーベキュー追加参加の女子を2人送ったりもして。
月曜日なのに、いっときばたばたしたりもして。
…。
「ところであのバーベキューの連中、どうやったかなあ」
と気にしていると、25時15分、そこへ配車。(ほんまに「縁のもん」ですわ)
…。
きちんと、水が垂れたりしないように、ダンボール箱にまとめてる。
「どうやった? ここでよかった?」
「ばっちりでした! よかったです!」
…なんとなく、肩の荷を降ろした気分になる。
本日終了。
で、すれちがう車もない白浜を自宅にもどっているとき。
23時35分、白良浜からガーデンハウス白浜まで、1310円。
を3台口で乗せた若者たちの。
タクから降りた女の子の一人が夜空を見上げ、
「わあ! ばり星がきれい!」
と声をあげたことを、ふと思い出し。
七夕であったことに気づく。