晴れ。
すがすがしい朝。
7時から。
先日の「怒鳴りあい」の原因となった(笑)Aさんに会ったんで、あれこれ話す。
「まあ、しゃーないなあ」とAさん苦笑。
元職人さん。
このへん、さっぱりしてて気持ちがええです。
…。
それにしても、ヒマ。
8時30分、オレンジランドから東富田まで、女性1人、1940円。
10時45分、はまゆう病院から阪田まで、おっちゃん、860円。
12時、桟橋からはまゆう病院まで、おばあさん、680円。
で、飯。
からあげ弁当500円なりを美味しくいただく。
車庫のベンチでコーヒー飲んで、ぼーっ。
「神とひとつになること」(ニール・ドナルド・ウォルシュ著/吉田利子訳)
http://www.bk1.jp/product/02016777何度めかの、読み返し終了。
奥付をみると「2001年5月1日初版発行」だから、そのときすぐに買ったにちがいなく、そのあと繰り返し読んで本棚にならべたままであったし、7年ぶりの再読になるのか。そんなに「橋の下を水が流れた」か。読みすすめるうちときおり胸が熱くなって、誰かに見られているのではないかとタクの車内で顔を伏せたりして…。困る。「神との対話」シリーズの、わたくしとしては「この一冊」。
「幸せになるにはある人物が、成功するにはある仕事が、満たされるには感情的、物質的な何かが必要だとあなたは思うかもしれない。そのときこそ、「たったいまのわたしは、それなしで存在している」、そう気づくべきだ。
それなのに、なぜそれが必要だと思うのか?
よくよく考えてみれば、生きるのには、あるいは幸せであるためにさえ、それは必要ないと気づくだろう。
幸せは経験ではなく、意志である。
幸せに必要だと思うものがなくても、幸せになれると決めればいい。そうすれば幸せになれる。
これは、あなたが理解すべき最も重要なことのひとつだ。だから、もう一度、くり返そう。
――幸せは経験ではなく、意志である。幸せに必要だと思うものがなくても、幸せになれると決めればいい。そうすれば幸せになる。
あなたの経験は意思決定の結果であって、原因ではない。(略)」
「(略)あなたは同情とか寛容、親切、自分の豊かさ、あるいはそのすべてを選ぶかもしれない。だが、決して誰かに何かをしてやったのではないことを忘れないように。
この言葉を覚えておくといい。「わたしはすべてを自分自身のためにしている」
これも、あなたが理解すべき最も重要なことのひとつだ。だから、もう一度、くり返そう。
「わたしはすべてを自分自身のためにしている」
これはあなたの真実であると同時に、神の真実でもある。違いは、神はそれを知っていることだ。
自己の利益以外の利益はない。なぜなら、自己は存在するすべてだからだ。
あなたはあらゆるものと
一体であり、あなた以外のものは存在しない。このことがはっきりとわかれば、自己の利益とは何かという考え方が変わるだろう。」(上記抜粋、P198〜200)
…。
「神との対話」シリーズの再読はとりあえずおいて。
「オーランドー」(ヴァージニア・ウルフ著/杉山洋子訳)
http://www.bk1.jp/product/01779558を読みはじめる。
ガス回送。
郵便局寄って私用。
ん?
公休のY君やってきて、「開票の立会い、ええですかあ?」
そっかあ。
選管委員やもんね。
お休みの日に、ごくろうさんです。
根まわし充分で、もう白浜の副○○長は、Kちゃんに決まっとるけどねー。
けけ。
…。
ぎゃー。
わいとKちゃんの決戦再投票になったどすえ。
ぎゃー。
この、裏切りものどもがあっ。
…。
知らん。
「rokuさん、どうするん…?」ちゅうてY君に聞かれたけど、
「もうええ。どうでもええ。もし決戦投票でわいが当選したら、
組合をぬけるから」
…うちの会社の掟として、「旅行会社から委託されるタクシークーポンは、組合員(正規雇用)が担当する」となっておるんで。
つまり、
「組合をぬける→クーポンなし→ただでさえヒマなのに、輪をかけて売り上げにならぬ→退職」
といふ構図ができあがり。
…。
まあ、わいが役員やってるあいだに、変えるべきところは変えたし。
そのことで嫌われるっちゅーのか、憎まれた面もあるけど。
あきらかに、誰がみても一部の人がトクしてるっちゅう、そういう状況を修正できたし。
その他こまかいこと多数も、みんなの声に耳を澄ませて、変えていったし。
ま。
大学中退以来、バイトをふくめたら優に20以上の職を転々としてきたわたくしとすれば。
どの職についてもあんまし体験できへんかった、「やるべきことはやった…」といふ、多少の「自己満足」もあるし。
まあなんちゅうかな、辞めても悔いはないな。
…。
ただ。
ひとつの執着とすれば。
「500円のお客さんであっても、買い物袋を提げて家まで運んであげる。歩き難ければ手を貸す。「近くてごめんねー」「かまへんかへん、ぜんぜーんかまへんでっ」(←ほんまに)…その他もろもろ、
親切にする」
それが当たり前であるというような気風の、(ほとんど自然発生な)会社におることができたことが、光栄といえば、そうですが。
その面々と、もうほとんど会う機会がなくなるというのが、つらいですが。
…。
ふう。
また履歴書などもって、「えへへ」などと笑みをうかべつつ、会社まわりなどするか。
しゃあない。
また、するか。
…。
で、16時、はまゆう病院から駅まで、男性1人、1310円。
を走って本日終了となったのでした。