曇り。
寒ぶう。
7時から。
お休み明けで、まずはホースの水とタオルでマイ中型タク洗車…。
指がかじかむ。
…。
8時15分、堅田から上富田町まで、おばちゃん、1900円。
せっかく洗車したのに、雪が舞いはじめる。
ん? 堅田から上富田町のあいだは、晴れわたって陽射しがさんさん。
で、車庫近くになると、ふたたび雪。
みあげると、白浜半島の上空にだけ、灰色の雪雲。
…。
9時30分、大浦から滝内まで、女性2人、2260円。
10時40分、桟橋から中央台まで、おばちゃん、550円。
もう、すっかり青空。
「無人島に生きる十六人」(須川邦彦著)
http://www.bk1.jp/product/02338390を読みはじめる。
…。
動かんし、車庫の列を外して、白身フライ弁当500円なりを美味しくいただく。
テレビのニュースで、北海道方面の積雪が映ってたんで、
「わいら、いまあそこへいったら、死ぬな?」
といふと、うなずきが返る。(←北海道で、牛の世話をさせていただいたことがありますけど。雪があったとはいえ、春〜夏ですし)
…。
ヒマなんで、郵便局へ行って、年賀状の書き損じ3枚と余った未使用4枚を80円切手に代えてもらう。すると中途半端な額になったらしく「あと、85円で…?」といわれ、それを支払う。
手数料は1枚につき5円。
さて、わたくしは何枚の80円切手を受けとったことでせう?
…。
ガス回送。
…。
で、16時20分、堅田から田辺まで、女性1人、2800円。
まで。
実車数は、6回でした。
それでも前回の16時間勤務の売り上げを超えていることに、水商売の悲哀を感じもする。

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