19日は、晴れ。
雨あがり。
8時から。
で、クーポンで5時間の白浜観光などあり、19時終了。
実車数は4回。
20日は、曇り。
6時から。
で、17時終了。実車数は、8回。
21日は、雨。
9時から。
で、26時終了。実車数は、20回。
その間、読み終えた本は、
「ポーツマスの旗」(吉村昭著)
http://www.bk1.jp/product/00257161
「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか 」(北尾トロ著)
http://www.bk1.jp/product/03069499
「仕事は味方」(浜口隆則著)
http://www.bk1.jp/product/02938238(←このタイトルの本を読もうといふ心情がせつない?)
「ザ・シークレット」(ロンダ・バーン著/山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳)
http://www.bk1.jp/product/02918136
「風の男 白洲次郎」(青柳恵介著)
http://www.bk1.jp/product/01475361
お薦めは、「ザ・シークレット」。
凡百の「向上セミナー」より、自主を重んじるこの一冊。
…。
…。
白浜の日は昇る。
これまでも昇り、これからも昇るのである。
それは昨日と同じ単調な繰り返しのようでも、まったくべつの、それぞれに生涯一度きりの、まっさらな今日の始まりである。
ということで、閉局の辞であります。
なんかカッコいいことを書こうと思うたのやが、似合わんのでやめます。
ただ、「昨日とはちがう、今日」のことを、4年近くよちよちと書きつづけてきたわたくしに、本日までお付き合いいただいたことに、深く深く、切に感謝申しあげます。
ほんとうにありがとうございました。
このようなものを読んでいただいた皆さまに、どれほど感謝すればいいかわかりません。
思えば、2005年3月に、なにを血迷ったか「ブログをはじめよう」などと。
当初はむろん、アクセス数1で(自分だけ)、孤島で瓶に手紙をいれて流すような、といえばおおげさで、「ま、誰か知らんが、1人でも読んでくれたらえっか」というような気持ちで、そのころの「夢」は、「毎日100人が読んでくれたらなあ」というものであったけれど。
それが、ウエちゃん
http://ueue.blog.eonet.jp/や、
たまさん
http://www.enpitu.ne.jp/usr9/99905/が、リンクしてくれたり、あちらこちらで紹介してくれる方がいたりで急にアクセス数が増え、いまではそれが当たり前になって、「ふん、今日は100しかねえのか、少ねえな」などと。
それにしても、あの最初のときの妙に切実な願いは、いまも忘れていません。
願いというのは、叶うものなのですね。
そして、その当時からなぜか強く心に決めていたのは、このブログの最終回のタイトルを、本タイトルと同じ「白浜の日」にするということ、もうひとつはその一行目を、「白浜の日は昇る。」から始めるということでした。
前回、「もう決めております」と書いたのはそのようなことです。
念のためにお断りしておきますが、「クレーム」の件については、それをひとつの「きっかけ」として捉えただけで、先方に気兼ねしたとかそのようなことではありません。現に過去ログも削除せず、そのままにしております。
もう4年近くになるし、このあたりで区切りをつけようと考えたのです。
オバマさんも「チェンジ!」ちゅうとるし。
さて、終わりは始まりです。
すっかり裸になって寒風に揺れる梅の枝にも、蕾がふくらんでいます。
一見枯れたような木のなかに、ひとまわり成長したいのちが、すでにらんまんの春があります。
次回、「白浜の日2」もしくは「白浜の日の逆襲」は、いつになるかわかりませんが(笑)、まだそのときもタクの運ちゃんをやってるようなら(大笑)、いつか再開したいと思います。
そのときには、ふたたび「100人に読んでもらえること」を夢みて始めたいと思っています。
それでは皆さま、いつかまた再会しましょう。
神という名で呼ばれる、すべてのすべてなるお方。
このブログをささえてくださった皆さまに、大いなる祝福がありますように。
そしてそうなりました。
ありがとうございます。
…。
さて、これにて本日終了!
白浜を愛してくださる皆さま。
それでは、またどこかで。
ありがとうございましたあ!!

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