【新聞記事】
熱気球に大空への思い
児童ら120人が観察
高知市十津4丁目十津小学校で6日、
熱気球見学が行われ、校庭に集まった
児童約120人が大空に思いをはせた。
大阪のアニメーション企画制作会社
『GP・GATE』が、子供達に夢や希望を
持ってもらおうと全国の小学校などを巡回。
同社の親会社に明徳義塾高出身で卓球の
バルセロナ五輪代表、仲村さんがいることから
同小が依頼。
熱気球教室が実現した。
気球は幅20メートル、高さ27メートル。
バーナーが『ゴオー!』と爆音を響かせ、
もくもくと形が出来上がった。
児童は耳を押さえたりしながら気球が
昇るところを観察。
『あがりゆう』 『すごーい』
と歓声が上がった。
校庭に集まるのは1.2年生だけの予定だったが、
担任の先生の配慮で校庭に出るクラスや、
教室の窓から気球をのぞくこどもたちも。
インストラクターは『バーナーは一般家庭のガスコンロの約1000倍の熱を
持っています』などと説明。
児童が『空って気持ちいい?』と質問すると
『空は風や氷などがあり、危険がいっぱい。でも風にぷかぷか浮いている感じで
気持ちいいですよ。』と答えていた。


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