7年間続けてきた仕事を辞める決心をしました。
その前に…
今日の日記は今の自分の素直な気持ちを
言葉で残しておきたかっただけなので
削れる所が少なく、かなりの長文です。
読める方にだけ読んでもらえたら満足です。
英語や海外に興味を持って留学し、子供が大好きで幼児教育を専攻。
両方を活かせる仕事として、7年前、自宅で児童英語教師を始めました。
最初は当時3歳だった息子の公園ママ友達に
「資格あるんなら、遊びがてらウチの子に教えてよ」って
言われたのがきっかけ。
その時は本格的にやるつもりもなく、遊びの延長で楽しくやっていました。
やがて口コミで広がり、ウチもウチもと人が集まり、
気がつけば幼児から中学生まで、さらに大人の初心者まで合わせると
1週間に40人近くもの生徒さんが来る教室になりました。
ありがたいことでしたが、人数が増えるほどに自分も遊びの延長ではなく
仕事としての気持ちが強くなり、本格的な英語教室になっていきました。
大変だったけど子供たちはかわいいし、
好きな英語に毎日触れていられるし、やりがいのある仕事でした。
でも、狭いマンションでのレッスン、
リビングを使って最初は少人数で指導していましたが、
子供とは言え、毎日毎日他人が家の中に何十人も出入りするというのは
想像以上にすごいストレスなんですよね。。
幼児のクラスに至っては、お母さんたちまで付き添いで入ってきます。
くつろげるはずの自宅のリビングが、
気がつけば毎日他人の居場所になってしまって。。
それに加えてレッスン後には消しゴムのかすやホコリの山。。
夏場は裸足で遊んだ後に来る幼稚園児たちの足の砂。。。
一日3回掃除機をかけなくてはならない日も少なくありません。
どんなに疲れてても、毎日部屋を片付けておかなくちゃならないし、
自分のリビングなのに気が抜けないんです。。
また、中には快く思わない人もいます。
妬みややっかみであることないこと噂を流されたり
陰でひどいことを言われていたこともありました。
生徒の母親から休日の朝、
延々30分以上も電話で文句を言われ続けたこともありました。
それでも、見る人はちゃんと見てくれてるし、
味方はたくさん居ると思ってがんばってきました。
いつしかそういうストレスがどんどん溜まっていたんですね。。
2〜3年前から胃痛が始まり、その時はたまに病院に行く程度で
薬でごまかしていたのですが、
今年の夏にまたひどい胃痛に襲われたので
数年ぶりの健康診断を受け、更に病院を変えて検査にも行きました。
血液検査と内視鏡検査の結果、胃潰瘍と胃炎を併発、逆流性食道炎、
そして肝機能も低下しているとのこと。
原因はズバリ、ストレスだと言われました。
白血球の数もかなり増えているし、きちんと治療しないと大変と言われ、
その日から大量の薬漬けの毎日が始まりました。
そんな中、年末にパタパタと引越しの話が進み、
あれよあれよと言う間にトントン拍子に引越しが決まりました。
息子も転校を承諾してくれて、4月に隣の市へ引っ越します。
そうなると物理的にもここで教室を続けることは無理だし、
辞めるしかありません。
でも、最近ふと思いました。
この引越しは神様が与えてくれたきっかけなんじゃないかなって。。
ここらで思い切って体を休めてきちんと治療しなさいっていう
神様からの忠告かも知れないと思いました。
悩みに悩みましたが、そう思うことで決心がつきました。
そして、そのことを皆さんにお伝えすると、
辞めてしまう寂しさと同時に心の中の何かがスッと消えて、
とても気持ちが軽く楽になったんです。
惜しんでくださった方もたくさん居ました。
先生のクラスじゃなきゃもう英語やりたくないって
言ってくれる子も居ました。
先生のレッスン楽しかったって言ってくれた子も何人も居ました。
本当にうれしかったです。
幸い、数軒の交流のある英語教室さんから
私からの紹介であれば特典付きで受け入れますよと言っていただき、
今は皆さんにそれらの教室をご紹介しながら
体験レッスンの手配に追われている毎日です。
7年間、大変なことも多かったけど、
得た喜びは何倍もあったし、何より自分自身が成長できました。
もう迷うことなく、自分自身にお疲れ様って言えます。
長文最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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