2006/9/2
曳航が始まる
スカンジナビアが潮岬沖で沈没してしまった。ショックだった。
誰が撮影したのか判らないがネット上に載っていたので使わせてもらうことにした。クレームがあったら消すことにします。
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経過報告によると
9月1日 天気良好・波高2m。
21:00 潮岬沖(江須崎)
曳航船の船員が、スカンジナビアの傾き(15度)に気付く。
串本港へ引き返す。
23:00 串本港着 アンカーを打つ
9月2日
01:30 傾きが激しいため、所有者のビヨルン氏の同意を得て沖合へ移動。
02:02 串本沖にて転覆沈没(水深72m)
天気良好 波高2m
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ヨットレースの表彰式をしたり、みんなで遊びに行ったりして色々な想い出が在ったスカンジナビアであったが、こんな結末を迎えるとは思っても居なかった。
この姿は二度と見ることはできない。

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ゆうさん。
あそこはガセネタがイッパイの処ですから(笑)。
曳航したのは長崎県の昭英海運の第10英祥丸299トンと言う船です。
どっちにしてもホテルにした時点で、既に船ではなくある種の海上構造物
になってしまっていたんですよね。消防法でも船舶でなくホテルの法律が適
用されている…と以前聞きました。
永年海中に浸かっていたため、船底のメンテナンスはやれるはずもなく、
すでに船舶として曳航するには無理があったのでしょう。
投稿者:JUNO平田です。
静岡の皆さんにとっては横浜の氷川丸の様な存在だったんでしょうね。
所有者、売主、曳航業者 保険で誰も損しない構造になっているのでしょうね。
思い出を持った皆さんだけが被害者なのかもしれない。
ひどいですネ。
投稿者:ゆう
ウワサでは、電線を切った業者が曳航してたとか???
船底は、潜って調査してた見たいですけどね。
浸水発覚時、船に人はいなかったようなので、曳航中のチェックがなかったか、足りなかったんでしょうね。早く気づけばなんとかなったかも?
HOOPさん、平田さん。
浮きドックに入れて曳航する話もあったようで
すが、経費がかかると言うことで却下だったようです。
投稿者:JUNO平田です。
田中艇長 おはようございます。
僕も昨日、戸田 梅原の親爺に聞いて愕きました。
動かなかった間に船底が航海に耐えられない程 劣化してしまったのでしょうネ。
美しい船でした。