
双眼鏡。なんとなく冒険心をくすぐる何かがある。漫画に出てくる探検隊の隊長とか、船長は必ず首から双眼鏡をぶら下げていた(笑)。
…と云う訳じゃあないけど、船には双眼鏡が付き物だ。サムシングも双眼鏡を搭載している。積んである。…と云う言葉を使うほどデカイのだ。1時間も首にぶら下げていたら肩が凝ってしまう(笑)。このン10年の間で、本当に「その気になって」使ったのは数回くらいじゃないかな。
しかし、大きくて重いので、ヨットの上では安定してモノを観ることができる。これが軽いとフラフラしてしまう…と云う人もいる。
タスコという光学器械メーカーのモノで、対象物の大きさがわかってる時は距離、距離がわかっているときは大きさが測れるスケール・レティクルと、双眼鏡を覗いている方角が一目で分かるコンパス(夜間照明付)を内蔵したマリン用なんだけど、実際の処、それほど使ったことはない。
http://www.tasco-japan.co.jp/tasco.html
地上波を使って現在地を測定する「ロランC」とか、おなじみのGPSを持つことで「山立て」する機会がほとんどないのである。じゃあ無用の長物か…と云うと、そうでもないのである。
夏の海水浴場では大活躍をするのである(笑)。一年に一回くらいだけど。