もう30年近くたっているだろうか。
時計のセイコーが初めて出した「ヨットタイマー」。
文字が小さくて見えないけど「シルバー・ウェーブ」シリーズのヨットタイマー。
セイコーの<A827−6000 CO>…という腕時計。
電池もベルトも切れてしまって、液晶画面も付かない。
もう20年以上、机の引出に放り込んでおいた。
(こんなヤツが多いなぁ(笑))
時計の裏蓋の溝がミソで、腕にしてセーリングしていると最後の一分間のカウントダウン。アチコチの艇から「ピ、ピ、ピ…」と聞こえてきたモンだ。
みなさんも持っていましたか?>古い人(笑)。
先日、ヨット連絡会の会合の時、友人がこの時計をしていた。
「おおおお!(驚)、どうしたの?」
「うん、ダメ元で修理を依頼したら、修理できてしまった」
「部品がダメだと、修理は不可と云われたけど、部品は壊れていなかった」
ネットで捜したらヒットした。
http://akiyose.com/battery-exchange/seiko/yachttimer-a827-600a.html
さて、どうしようか?。