昼間、晴れている時にサムシングに行くと、いつも動いているモノがある。
気になるような音は立てていないけど、いつも動いている。感心している。
ドッグハウス上に設けた換気口に取り付けたソーラーベンチレーター。
デッキカバーも、ソーラーベンチレーターが活躍できるように穴を開けてある。
この艇が進水したのが1990年の11月。
10年経た2000年を過ぎた頃、シャフトがすり減ったのか、
動かなくなって同じモノに交換した。
コイツがいつも動いていてくれるのでキャビン内は、全くドライである。
濡れたモノを置いておいても翌週には乾いている。
雨で、ずぶ濡れになったセールを適当に広げておいても、翌週には乾いている。
こんな小さなベンチレーターでは、空気の流出はわずかではあるだろうけど、
空気は流れている。
空気のインテークはドッグハウスの差し板とコックピット後部の換気口。
ドッグハウスが波をかぶってしまうような大波にも何度かあったが、水漏れは皆無だった。
羽根をひっくり返してつければ吸入になる。
また、そろそろ故障する頃だろうか?。
http://www.mskojima.co.jp/web/marinecatalog/onc300.html
普段、あまり使わないキャンピングカーあたりにも使えそうだ(笑)。