ソーラーベンチレーター。これほど簡単で効き目が在るモノはないと思う。
しかも格安で。
しかし、新しく取り付ける場合は、道具がそろっていないと結構難しいかもしれない。
デッキの所定の位置に80ミリ大の穴を開ける。
所定の位置とは係留中に極力長時間、太陽が当たっている場所の事だ。
内装部分の天井にも貫通するように穴を開ける。
デッキにベンチレーターに付属している。
http://www.mskojima.co.jp/web/marinecatalog/onc300.html
フランジと呼ばれる受け具を差し込み、ビスで止める。
フランジの裏側にはコーキングは必須である。
ビスにもコーキングを。
内装側には若干の木工細工が必要だ。
あとは、ベンチレーター本体を差し込むだけだ。
このソーラーベンチレーターは、簡単に外すことが出来る。
デッキ面とベンチレーターとの間に10ミリくらいの隙間があるので、
そこに手を掛けて、若干ひねりながら持ち上げると外れる。
…と久しぶりに外してみたら、80ミリのオーリングがボロボロ(泣)。
今のところ雨漏りは無いが、これでは強烈なスプレーなどを浴びると
雨漏りし始めるかもしれない。
良かった。雨漏りする前に、トラブルを発見できて良かった(笑)。
ソーラーベンチレーターから雨漏りするオリビア号のセニョールさん。
このオーリングの経年劣化を疑ってください。
コーキングをするより簡単です。
コーキングをすると、接着してしまって外れなくなってしまうかも。