以前、帆船に乗った
前のエントリで俊介さんに「帆船のもっとレア角度の写真」を載せると約束した(笑)。
写真はあるんだけど、塩銀カメラの時代。
確かニコンの28Tiで撮ったヤツかな。フジカヘビーディーティーかも。
スキャンが面倒くさい(笑)。
10数年前、サムシングのクルー達、当時はサムシングギャルズ…と呼ばれていた
女性数人と大阪市所有の青少年トレーニング船<あこがれ>が清水港に寄港。
駿河湾で乗る機会があった。
http://www.akogare.or.jp/top.html
第9442航海。全員参加型の日帰り体験コース。
それはそれは非常に楽しかった。
ヨットと帆船の違いを垣間見た。
呼び方も違う。
でも、呼び方を全部忘れた(笑)。
http://homepage1.nifty.com/RINZO/SHIP/PARTS01.HTM
最初はロープワーク。これはクルーのみんなもすぐに出来た。
デッキでロープを引くが、この呼び方も違った。
楽勝…と思っていたら、やっぱり手ごわい。
ライフラインの外側へ出てからハシゴを登り始める
ここまでは順調。躊躇無し。
問題のオーバーハング。躊躇有り(笑)。
マスト登り。帆走中である。
セルフビレー(自己確保)のベルト+カラビナを掛け替えながら登る。
が、問題はプラットホーム下だ。
オーバーハングしているのである(笑)。
デッキから約20mの処で、プラットホームが出っ張っている。
縄ハシゴも逆勾配。
上にいる教官が声を掛ける
「カラビナを上に掛けてください」
分かっているけど、片手を離さないとカラビナを掛け替えできない(笑)。
この間、2mほどなんだけど、身体が宙に浮く。
下は海面(笑)。
乗り越える時にも、脚が宙に浮く(泣)。
ずり上がる事になるのだが、首に掛けたカメラが引っ掛かる(笑)。
しかし、それを乗り越えると、素晴らしい景色を手に入れることが出来る。
降りる時は腹這いになって、足さぐりで足元のハシゴを探す(泣)。
でも、横にガフにまたがった教官が居て指示をしてくれる。
しかし、その帆船<あこがれ>も存亡の危機に陥っている。
http://www.mbs.jp/voice/special/200903/24_19018.shtml