ヨットでビニールテープを使う機会は案外多い。
本来ロープのエンドは焼いて溶かしたり、糸で巻いたりしなくてはいけないのだけど
面倒で一時的にビニールテープで巻いてしまうこともある。
また、サイドステイのターンバックルとデッキのアイとを止めているピン等、
メインブロックのピンなど、出っ張っている処を邪魔にならないよう、ビニールテープで
巻いたりすることは多い。
ライフラインのエンドのラニヤードを巻いたり、スプレッダーの先端とサイドステイの
取り合いなど、案外多い。
以前、白い自己融着テープを知人から2本戴き、それを使っていたが、お終いになった。
早速、名何カ所かのホームセンターを探してみると白色がない。黒色ばかりだ。
でも、一説には白色よりも黒色の方が丈夫だとも書かれている。1巻500円。
某マリンショップの通販には白色があるが、リギンテープという名称で1巻2200円。
長さは違うかも知れないけど。
また、無線機ショップに行ってみたら、一般的なビニールテープとは別に
ハーネステープと言う名前のテープが売っていた。
ビニールテープが1巻80円だとするとハーネステープは1巻200円くらい。
耐候性が高くて、ベタ付きにくいそうだ。
触ってみると、サラサラしている。
初めて知った。
どんなものだろう?。
またサイドステイのターンバックル。
波による振動を繰り返したり、タック時のジブシートの行き来、によって
締め込んであるはずの上下二カ所のナットが緩んでしまうこともある…と聞く。
ここは緩んで貰いたくないな(泣)。