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《Something》の仲間たち
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投稿者:tommy
仕分けじゃなくて、指定管理制度による一般入札で管理者が変わったみたいです。
こういうのって、安ければ良いというものじゃないと思う(汗)

前管理者によると、年に何度か曳航するケースがあったようですが、管理者が変わって初めてのケースで準備や訓練も行われていなかったみたいです。

http://sailingfun.blog63.fc2.com/
投稿者:田中
●tommyさん
曳く方も曳かれる方も、技術が必要ですね。


>>今年度より、施設の管理人が変わった事が一番気に掛かります。

本来、こんな野外活動は、地元の気象など古くから馴染んでいる人達が
必要なんでしょうが、事業仕分けで分けられちゃったのでしょうか?。

また、ヨット訓練などでは必ずレスキュー艇が付き添いますが、カッターの
場合は無いようですね。


平成21年5月に国立大隅青少年自然の家で起こった事故の調査報告書を
教えて頂きました。
同施設サイト http://osumi.niye.go.jp/ に載っている

海浜活動事故調査報告書です
http://osumi.niye.go.jp/00index/houkoku0831.pdf

状況は異なるものの、報告書に記された教訓が、社会に普及し浸透していれば、
もしかして、と思わせる内容です。




http://www.the-support.net/something/
投稿者:tommy
曳航される方にも、それなりのスキルが要るという事なのでしょうね。
でも、それ以前に現地独特の天候の変化を感じ取る経験と勘が必要だったのかも。
今年度より、施設の管理人が変わった事が一番気に掛かります。
こういうのって、単純に入札で決めて良いのかな?

http://sailingfun.blog63.fc2.com/
投稿者:サムシング田中
●ほりさん
http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/capsize.pdf
20ページ目に曳航される時の、注意があります。

曳航されるためのロープを結ぶ所はマスト。
しかしバウチョックを必ず通すことでしょうか?。
これが抜けないようにしなくてはならない。

直接バウのクリートではもぎ取れてしまうかも。



http://www.the-support.net/something/
投稿者:ほり
ヨーイングとすると、曳航される側のロープを取る位置にも問題がありそうですね。

バウ先端ならまだしも、後方にずれるに従ってヨーイング角度が大きくなりますすから。
投稿者:サムシング田中
●wingさん
転覆艇には誰も経験者は乗っていなかったようです。

ボクたちも気をつけたいです。

●まさゆきさん
カッター操船の経験者でしたか。
乗組員みんなが力を合わせないと曲がることさえタイヘンなんでしょうね。
ロングキールも相まって、ヨーイングを増幅させるのでしょうか?。


●hamhiy山島さん
昨日は10時頃からワックス掛けを始めて、昼過ぎまで掛かりました。
雨が強くなってきたので、一旦ドリプラへ。

2時過ぎ頃、雨が止んだのを見計らって、残した部分のワックス掛け。
電源ドラムが艇内に引き込まれていたので、hamhiy山島さんがいると思いました。

が、野暮用の時間が迫っていたので、挨拶しないで帰宅しちゃいました。


●eWINDさん
>>ディンギーの救助ではまず人を確保して艇を放棄させるのが基本なのになぜ?

乗員20名、一度にパワーボートには乗せられない。
ピストンをすれば出来ただろうに。
船酔い、雨、みんなを早く陸地へ送りたい…という思いはあったのでしょう。


●俊介さん
>>船には乗員全員の命を預かるという船長の意識をもった方が乗船する必要があると思います。

ここですね。
付き添いの教員しか乗っていなかった。
船長になり得ないですね。






http://www.the-support.net/something/
投稿者:俊介
この海難事故、週末ずっと気になっていました。
なぜ、一人だけ助からなかったのか、と。
転覆の原因もさることながら、転覆後に乗員数の確認が正確に出来なかったのでしょうか。もし一名少ないと気づいていれば、転覆した船内に潜って確認する行動に出れたのではないか、など。
船には乗員全員の命を預かるという船長の意識をもった方が乗船する必要があると思います。

西野花菜さんのご冥福をお祈りします。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/
投稿者:eWIND
事故情報、状況が断片的でよくわかりません、OPなどは各クラブ統一した曳こう方法がマニュアル化しています。
海洋少年団にいたのでカッター訓練しましたが曳こうされた事は無いですが、あの長くて重いオールはかなり邪魔になったはず。
ディンギーの救助ではまず人を確保して艇を放棄させるのが基本なのになぜ?
亡くなれた花奈さんのご冥福を祈ります、そして不幸な事故を繰り返さない為にも原因と真相を明らかにすることです。



投稿者:hamhiy山島
昨日は船底塗装で塗料を使切る為に駄目拾いで彼方此方をペタペタ遣って居た。シージェットを電ドル撹拌し終えて横に置いたら突然「バン」と音がして煙と焦臭が出て来た。
今日はドグハウスのハンドレールのニス塗予定だが降水確率12時迄50%午後20%と云う事で朝から電ドルを分解、グリップの中のノイズキラーがパンクして居た。後でノイズキラーを見付ける事にして縁側にバラした侭にして措く。

早飯にして昼に家を出たら興津で土砂降りの豪雨に遭い上架場に着いても止まず車の中で「鑑定団」を見乍雨宿り。
雨は止んだがハンドレールは下架しても出来るので後回しにし上架でなければ出来ない事に、エンジン冷却水とシンク排水のスルースコックの分解とグリス給油。ヘッドのボールバルブは以前「サムシング」が難儀をして居た様なのでチェックしたらレバー固定ナットが錆でボロボロ、吸水側はM6スパナで外せたが排水側はM10スパナもBoxも滑って×、ハンドバイスで銜え漸く外した。どちらもSUS製ナットに換え、ホースを外してボール表面の滓を取りグリスを呉れた。暫く大丈夫かな・・・。

艇から降りて来たらカミサンが「田中サン来てハルを磨いて帰ったヨ、ウチのはどうするの?」と云う。「ウーン、下架迄に時間が取れたら遣るヨ」と云う事で・・・。

浜名湖のカッター事故の件は報道が過熱し若者を海から遠ざける事のならなければ佳いのですが・・・亡くなられたお子さんのご冥福を祈りしましょう。
投稿者:まさゆき
学生時代の数年間 カッター操練をしました・・・カッターはタンブルフォームが張っていないので最終復元力は大きくありませんし、排水量型のハルなんで曲がる反対方向に傾きます。

ラダーはアンバランスドラダーだから力を入れないと大きな舵角にはなりませんが、慣れない人間がバランスを崩したらティラーを不意に押すか引くかしたかも知れません。

おまけに長いキールがあって保針性が良い反面 横向きの抵抗は大きく、ボートの進路に追随して右または左に変進すると相当にヒールして・・浸水・転覆・が考えられます。

海技免許の有無・・の問題ではありません。

花奈さんのご冥福を祈ります。

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/
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