CRC…ってなに?。
何の略?。
「ちょっとCRCをとって…」
「ここへCRCを吹き付けて…」
とかいつもこんなフウに言葉をかけている。
ヨットの場合、CRCを吹く場所は案外多い。
低摩擦滑走材の総称をCRCと呼んでいるのだろうか?。
シリコンスプレーをおしなべてCRCと呼んでいるような気がする。
各ブロックの芯に適当に吹き付けるが、ハーケンのようなシリコン玉が入っている
ブロックは吹かない方が良いと云う人もいるが、如何なモノか?。
ジブのフォイルに流し込んだり、ジブセールのラフに吹き付けたり。
メインセールのボルトロープにも吹き付ける。
セールの風見にも、セールに貼り付かないように吹き付けますね。
呉工業の5−56シリーズ。CRCと正しく書かれている。
http://www.kure.com/line_up/556/detail/contents2.html#556
今、ホームセンターのシリコンスプレーのコーナーへ行くと迷う。
200円から1000円近くまで、色々なシリコンスプレーがあるのだ。
<サムシング>の工具入れには300円ほどのシリコンスプレーが3本
入っているが、水に弱いのか揮発性があるのか、翌週には効き目が無くなるような感じ。
果たして、どのスプレーが良いのでしょうか?。
それと、この頭。キャップ?。そしてノズル。
低摩擦材ゆえ、外れてしまって、行方不明になってしまう。
いざ、使おうとすると、こんな具合に頭がない(笑)。
ウチの艇では糸でノズルを縛って、その先を養生テープで缶に貼り付けてある。
スプレー缶が空っぽになっても、そのキャップとノズルは保存。
接点復活剤も、積み込んでおきたいスプレーの一つですね。