「
おばあちゃんたちの手しごと市」盛況でした!といいたいところですが、初日の日曜日はお天気が悪かったせいもあり、閑古鳥がないてました。でも、火曜日に中日新聞の取材がはいり、
水曜日朝刊におばあちゃん2人の写真とコメントが載ったので、最後の二日間は大盛況でした。やっぱり、新聞はすごい!
(昆虫展の時も、そう思いましたが・・・)ほんとに良かったです。ホッとしました。
毎日、針を持たない日はないという88歳のおばあちゃんの作品です。見にくいですが、机の上は巾着や手提げ袋がいっぱいです。

もうちょっと若い頃の作品の写真も展示してありました。(ホワイトボード上)亡くなったおじいちゃんが、記録で撮っていた写真だそうです。仲の良いご夫婦だったんですね。机の上には、全部で100以上あった巾着と手提げ袋。代金はお気持ちで!とかいた赤いポストの貯金箱(ちょっこと見える)も、おかげさまで一杯になりました。みなさん、裏もついたしっかりした巾着袋や、小さな正方形のパッチの手提げ袋の出来に、しきりと感心されていました。

一緒に出品してくださった80すぎの元気な2人のおばあちゃんたちの作品も、ほんとにすごかったです!新聞記者さんの取材にしっかり応えてくれた83歳のおばあちゃん、本を見ながらお孫さんのリクエストに応え、袋作りに励んでらっしゃるそうです。生地も買ったものではなく、若い頃のスーツやいただいた布団生地、着物を活用!!もったいないの精神が生かされてます。作品を作り始めてまだ1年ということですが、いずれもステキな作品ばかりでした。もうひとりのおばあちゃんは、ディサービスで覚えた毛糸作品を出品して下さいました。(写真が小さくてごめんなさい)

会期中の火曜日午後から、「布で作る柿のかざり」を参加者8人で作りました。早くまっすぐ縫える88歳のおばあちゃんに、みなさんもびっくり!糸を通すのも、めがねなしでした。ちゃっかり、おばあちゃんの縫ったものをもらってた方もいました。みなさん、ほぼ出来上がり、今ごろは、お家の壁を飾ってることでしょう。

賛助出品の「着物リメイク作品」も大好評!すてきだねぇ〜の声がとびかいました。

初めてのことで、ちょっと大変でしたが、新聞にのったおばあちゃんたちも満更でもなさそうで、喜んでいただけたようで良かったです。
展示を手伝ってくれた方、柿作りに参加してくれた方、賛助出品してくれた方、そしてたくさんの方に見ていただいて、感謝!感謝!の5日間でした。