風俗と性病 風俗と性病
今から風俗に行こうかと思って迷ってる人。行かない方がいいですよ。
性病・STDは口を通じても感染する可能性があります。
しかも潜伏期間があり、そのあいだパートナーに感染させてしまう可能性もあります。その精神的な辛さと、万が一にでもパートナーに感染させる可能性があることを考えると、本当にアダルトビデオ見てマスターベーションしてる方が何百倍もいいです。そんなの妻に見つかったってかわいいもんです。
ウィルスや細菌がいる可能性がある粘膜と接触することはやめましょう。コンドームでも100%は防げません。詳しくはリンク先のサイトを見てください。
風俗行くのなんか簡単です。AV買うことの延長上です。でもそこには、大きな溝があります。体に目に見えない細菌が侵入してくる可能性です。結婚とか子供とか、とにかく人生を台無しにする要因が、ほんのわずかかもしれませんが、あります。そのリスクには全然見合わないものです。
僕は本当に馬鹿だと思うのですが、口を通じて性病は感染しないと思ってました。というか、性病というのは「本番行為」によって感染するものだと思っていたのです。もちろん経口感染の感染率は低いでしょう。でも0ではありません。それを知っていたら風俗には行きませんでした。しかし、知らなかったせいで、たった一回だけ行ってしまい、とんでもないことになってしまいました。だからこのブログを読んで「気が小さい」と思われる方はどうぞご自由に。特に結婚していて、子どもを作ろうとしている方、パートナーと子供を大事にしたい方は、考えてください。ほんのわずかの快楽(それもたいしたものではありません)のために、せっかく築いた信頼を取り返しのつかないものにしないでください。AVでもアダルトサイトでも見て、堂々とマスターベーションしましょう。
性病・STDは口を通じても感染する可能性があります。
しかも潜伏期間があり、そのあいだパートナーに感染させてしまう可能性もあります。その精神的な辛さと、万が一にでもパートナーに感染させる可能性があることを考えると、本当にアダルトビデオ見てマスターベーションしてる方が何百倍もいいです。そんなの妻に見つかったってかわいいもんです。
ウィルスや細菌がいる可能性がある粘膜と接触することはやめましょう。コンドームでも100%は防げません。詳しくはリンク先のサイトを見てください。
風俗行くのなんか簡単です。AV買うことの延長上です。でもそこには、大きな溝があります。体に目に見えない細菌が侵入してくる可能性です。結婚とか子供とか、とにかく人生を台無しにする要因が、ほんのわずかかもしれませんが、あります。そのリスクには全然見合わないものです。
僕は本当に馬鹿だと思うのですが、口を通じて性病は感染しないと思ってました。というか、性病というのは「本番行為」によって感染するものだと思っていたのです。もちろん経口感染の感染率は低いでしょう。でも0ではありません。それを知っていたら風俗には行きませんでした。しかし、知らなかったせいで、たった一回だけ行ってしまい、とんでもないことになってしまいました。だからこのブログを読んで「気が小さい」と思われる方はどうぞご自由に。特に結婚していて、子どもを作ろうとしている方、パートナーと子供を大事にしたい方は、考えてください。ほんのわずかの快楽(それもたいしたものではありません)のために、せっかく築いた信頼を取り返しのつかないものにしないでください。AVでもアダルトサイトでも見て、堂々とマスターベーションしましょう。
2008/8/11
AVは性犯罪抑止になるか? 性欲
メインページに女性からのコメントが付いていて驚いた。
普段ほとんどこのサイトを見ないので気が付かなかった。
コメントによれば、このサイトを「役立たせていただいて」いるらしいので、少しうれしい。僕のしょうもない経験と、その分析が多少なりとも人の役に立った。おそらくその人の気持ちを整理するとか、そういうことに関してだろうけど、書きとめて良かった。
それでその中に
「たしかにAVでは病気は移りません。
でも、そこから得られる快楽のために女性を犠牲にしているというところは同じだとは思います。
でも罪のない、一生懸命パートナーに尽くす奥さんや彼女に、病気をうつさないために せめて、AVで・・・とも思います。
風俗やAVは犯罪抑止に一役かっている、ということもいわれるかもしれませんが その逆の効果も高いのではないでしょうか?」
というあるので少し書きたいと思う。
この方のパートナーは、「性依存症の傾向がある」ぐらい性欲が強い人らしいので、それでいろいろ苦労していらっしゃるのだろう。
正直言うと、僕は「男はチャンスがあれば誰とでもセックスしたいと思ってる」という考えに反対はしないけど、普通に生活してると、そういう欲望を諦めざるを得なくなる(諦めるという言い方でなければその欲望が別の出口、例えば仕事や家庭や趣味、を見つける)と思ってる。で、そうなるきっかけはやっぱりその人の生きて来た状況(家庭環境とか教育とか友達付き合いとか)が影響してくるだろうから、もし風俗行ってるのがバレても「性欲は男の本能だ!」なんて言い張れる男がいたら、風俗やAVがその人の妄想に拍車をかけるってことも十分考えられると思う。僕が「AVで我慢しようよ」って書いて何か伝えられるかな、と思う人は基本的に、ブログタイトルにあるように、「真面目な」人だと思う。
こういう「欲」の話って正確には自分のことしか理解できないから、僕は自分自身の経験を考えてみる。
例えば高校生の時に、歯医者の息子がいて、そいつがウチから麻酔「かっぱらえる」から、それでいつもすれ違う女子高生眠らせてヤッちゃおう、なんて話を本気でしたことがあるし、それで妄想がぐわーっと広がって異様に興奮したことがある。もちろん半分冗談ってのは心の中では分かっている。というより「半分」っていうか冗談も性欲もごちゃごちゃになって見分けが付かなくて、笑ったり真剣に生唾飲み込んだりしてるような感じだ。
それからこれも高校生の時の話だけど(だいたいこの時期のやり場のない目覚めたばかりの煮えたぎる性欲を「ないものにする」なんてできるはずがない。放っとけば一日中そんな妄想にふけってるのだから)、家の窓から広場で遊ぶ小学生の女の子とか見て、その子を家に連れ込んでだましてイタズラできるんじゃないか?なんて本気で考えて、窓からその子をじーっと見て頭が熱くなったのを覚えてる(もしかしたらその勢いでマスターベーションを2、3回してたかもしれない)。
こんなこと序の口で、もっともういろいろアホみたいに考えたと思う。そんなこと本当に実行したら犯罪だし、実行できるなんて最初から思っていない。そんなことしたら親にバレるとか先生に怒られるとか思って止めたのかもしれない(そういう問題じゃないんだろうけど)。ところが麻酔など使わなくても本当に強姦みたいなことをしたとか、大学生の時とか酒飲ませて輪姦まがいのことをしたと嬉々として話すやつも僕の周囲にはいたし、幼児性愛とか虐待とか、ニュースを見ればそういう犯罪を犯してるやつも山ほどいる。
それで今はそのころの妄想なんてまるで「現実感」がない。「頭がかーっと熱くなるような」興奮を覚えてたはずなんだけど、まるで「どうでもいい」という感じがする。子供の時夢中になったマンガとか、まるで面白くないような感覚。一回風俗行って「とんでもないこと」になって、その時は確かに「興奮して」そうなったはずなのに、すったもんだした後では、何だか遠い過去にぼやーっと思い出せるだけのようになってしまった。ただ性欲に関しては今だにたまに「熱くなる」ことがないわけではないから(笑)、それは高校生のころの妄想とはちょっと違う。その代わりもはや自分は社会人で家庭もあるから、高校生のアホな自分とは比べ物にならないぐらい「考える」ことを要求される。「風俗=性病」という感覚が強烈に性欲を凌駕して、そんなもの遷されたら家庭どうすんだよ!という危機感から、近寄りたくないと思う。性欲は相変わらずあるくせに(笑)、やっぱり理性が働くのはシビアに「生活」が係ってるかどうかの話ですね。
だけど、いろいろ経験積むうちに人間大人になるわけだから、話を戻して高校生のその妄想がなくなって行く過程を考えると、そのうちどうやったら女の子にモテるかとかヤレるかとか考えて「そんなことしたら格好悪いだろう」とか「やっぱ優しくしなきゃだめだな」とか作戦を練り始める。いよいよガールフレンドができて初めてセックスして「うわ、やっぱ気持ちいい、毎日でもヤリたい」とか思って「好きだよ」とか言いながら実はヤリたいだけだったとかして、わがままし放題してある日突然フラれてドン底に落ち込んで、もっと人の気持ちを本当に考えなきゃだめだ、とか悩んで、少しずつそういう妄想やら欲望がだんだん現実の中でどう振る舞うべきなのか?みたいな考えに変わってくるんだと思う。
これが仕事とか結婚とか育児が絡んでくれば、つまり「生活」ってやつが係ってくれば、もっともっと話は現実的になってくる。
これはもう頭の中で考えてどうこうの話じゃなくて、生きてればフツウそうなるでしょ?ってことだと思う。
で、AVとか風俗とかは「妄想」に訴えて金儲けするわけだから、こんな現実なんかどうでもいい。むしろ生活が抑え付ける「妄想」を「男の本能」とか偽って「男と生まれたからにはヤリたくて当然」と煽り立てる。「フツーの生活」なんてつまらないこと考えるな、ヤろうよ!男の性欲は「しょうがないものなんだよ!」というわけだ。
確かに辛いよ、情報はどんどん入ってくるし、こういう無意識でうごめく衝動を自制するのは難しいと思う。
だけど、
自分のことを考えてみる。僕は高校生の時のバカバカしい妄想をコントロールしたし、彼女をフッたり彼女にフラれたりするうちに相手を思いやるってどういうことか?とか考えた。それで結婚した時はもう妻のことはきちんと考えてるとか思ってる時に「間違い」をしでかして、それでまた全然思いやっていなかったことに気が付いて、それを直そうとした。
それだけじゃない。眠いけどお金稼ぐためにがんばって朝起きて仕事行ったり、食べたいけど太るから甘いもの我慢したり、いちいちそんなことの連続だ。
みんなそうだろう。「セックス最高!」って思ってヤリまくったとしても、男と女が一緒にいることはそれだけが理由じゃない。どっかで傷ついたり傷つけたりして「あ、やっぱ俺間違ってたわ」と思うから態度改めるわけで、それが幸か不幸かずっとみんなにチヤホヤされて「世界中のオンナは俺のモノ」なんて思い続けることができる俺様ナルシストがいたら、その人が不倫したり風俗いったりパートナー傷つけたりしても、僕には何て言っていいのか分からない。
そういう人はきっと、本当の意味で「後ろめたさ」なんて感じてないと思う。結局は自分が一番で、自分が一番気持ち良くなりたくて、自分を一番気持ち良くしてくれる人が自分の一番大切な人って思ってると思う。お互い努力しなきゃ愛なんて続かないのに。
僕が「AVを見てマスタベーションした方がマシ」って言ったのは、僕みたいに「反省してる人」に対して、まあちょっと自己憐憫も含めて、「ま、オナニーぐらい、いいか!」って感じで言っただけで、AVを全肯定してるわけじゃないです。
僕はよく分からないけど、たぶん「セックス依存症」って一種の精神病だと思うから、フツーに日常生活送ってる男がパートナーに嘘付いてまで風俗行ったりするのは、「言い訳」だと思う。前ネット調べた時に風俗嬢ブログで幼児虐待受けてたとか告白してる人が何人かいたから、似たようなトラウマを持った男もいるのかもしれない。会社で溜まるやり場のないストレスを解消するためには、どうしても「セックス」が必要なんだ!っていうプチ依存症みたいなものなのかもしれない。だけどそんな深層心理が原因なら一回カウンセリング受けた方がいいと思う。たぶん病気だから。
だから本当に病気の人はお医者様に任せるとして、他はよくよく考えてみたら実はただヤリたいだけの単なる「言い訳」に過ぎないって人多いと思う。そんな子供じみた言い訳が通用してしまったり、通用すると思い続けることができる人、本当の意味で「生活」する必要のない人って、きっと恵まれた境遇にお育ちになったか、逆によっぽど恵まれなくて、成人してからその仇とるみたいにワガママやりたい放題になっているか、痛い目に会うチャンスがなかったのか、痛い目にあってもいつまでも自分中心で、自分がかわいいと思い続けられたのか、とにかくそんな人なんだろうと思う。
経験よりも強い言葉なんてないと思うから、僕はその辺りについてはコメントできない。
ただ僕の考えとしては、欲望や妄想は誰だって持っているけど、そのほとんどは、社会生活の中で諦めざるを得ないことで、先のこと考えればぎりぎりでもぐっと飲み込むことができて、いつの間にか消えてしまうようなものだと思っている。そんな「高校生の妄想」みたいなものを、「どうすることもできない本能」のように言い張るだけの根拠が心の中にあって、それを言葉にしてパートナーに冷静に語れるぐらいの思考ができるなら、たぶん病気じゃなくて俺様がかわいいだけだろう。
俺中心主義の人がAV見たら、妄想がさらに膨らんじゃって、それを風俗で発散なんて本末転倒な事態になるから、自覚のない人にはAVは勧めないことにします。
普段ほとんどこのサイトを見ないので気が付かなかった。
コメントによれば、このサイトを「役立たせていただいて」いるらしいので、少しうれしい。僕のしょうもない経験と、その分析が多少なりとも人の役に立った。おそらくその人の気持ちを整理するとか、そういうことに関してだろうけど、書きとめて良かった。
それでその中に
「たしかにAVでは病気は移りません。
でも、そこから得られる快楽のために女性を犠牲にしているというところは同じだとは思います。
でも罪のない、一生懸命パートナーに尽くす奥さんや彼女に、病気をうつさないために せめて、AVで・・・とも思います。
風俗やAVは犯罪抑止に一役かっている、ということもいわれるかもしれませんが その逆の効果も高いのではないでしょうか?」
というあるので少し書きたいと思う。
この方のパートナーは、「性依存症の傾向がある」ぐらい性欲が強い人らしいので、それでいろいろ苦労していらっしゃるのだろう。
正直言うと、僕は「男はチャンスがあれば誰とでもセックスしたいと思ってる」という考えに反対はしないけど、普通に生活してると、そういう欲望を諦めざるを得なくなる(諦めるという言い方でなければその欲望が別の出口、例えば仕事や家庭や趣味、を見つける)と思ってる。で、そうなるきっかけはやっぱりその人の生きて来た状況(家庭環境とか教育とか友達付き合いとか)が影響してくるだろうから、もし風俗行ってるのがバレても「性欲は男の本能だ!」なんて言い張れる男がいたら、風俗やAVがその人の妄想に拍車をかけるってことも十分考えられると思う。僕が「AVで我慢しようよ」って書いて何か伝えられるかな、と思う人は基本的に、ブログタイトルにあるように、「真面目な」人だと思う。
こういう「欲」の話って正確には自分のことしか理解できないから、僕は自分自身の経験を考えてみる。
例えば高校生の時に、歯医者の息子がいて、そいつがウチから麻酔「かっぱらえる」から、それでいつもすれ違う女子高生眠らせてヤッちゃおう、なんて話を本気でしたことがあるし、それで妄想がぐわーっと広がって異様に興奮したことがある。もちろん半分冗談ってのは心の中では分かっている。というより「半分」っていうか冗談も性欲もごちゃごちゃになって見分けが付かなくて、笑ったり真剣に生唾飲み込んだりしてるような感じだ。
それからこれも高校生の時の話だけど(だいたいこの時期のやり場のない目覚めたばかりの煮えたぎる性欲を「ないものにする」なんてできるはずがない。放っとけば一日中そんな妄想にふけってるのだから)、家の窓から広場で遊ぶ小学生の女の子とか見て、その子を家に連れ込んでだましてイタズラできるんじゃないか?なんて本気で考えて、窓からその子をじーっと見て頭が熱くなったのを覚えてる(もしかしたらその勢いでマスターベーションを2、3回してたかもしれない)。
こんなこと序の口で、もっともういろいろアホみたいに考えたと思う。そんなこと本当に実行したら犯罪だし、実行できるなんて最初から思っていない。そんなことしたら親にバレるとか先生に怒られるとか思って止めたのかもしれない(そういう問題じゃないんだろうけど)。ところが麻酔など使わなくても本当に強姦みたいなことをしたとか、大学生の時とか酒飲ませて輪姦まがいのことをしたと嬉々として話すやつも僕の周囲にはいたし、幼児性愛とか虐待とか、ニュースを見ればそういう犯罪を犯してるやつも山ほどいる。
それで今はそのころの妄想なんてまるで「現実感」がない。「頭がかーっと熱くなるような」興奮を覚えてたはずなんだけど、まるで「どうでもいい」という感じがする。子供の時夢中になったマンガとか、まるで面白くないような感覚。一回風俗行って「とんでもないこと」になって、その時は確かに「興奮して」そうなったはずなのに、すったもんだした後では、何だか遠い過去にぼやーっと思い出せるだけのようになってしまった。ただ性欲に関しては今だにたまに「熱くなる」ことがないわけではないから(笑)、それは高校生のころの妄想とはちょっと違う。その代わりもはや自分は社会人で家庭もあるから、高校生のアホな自分とは比べ物にならないぐらい「考える」ことを要求される。「風俗=性病」という感覚が強烈に性欲を凌駕して、そんなもの遷されたら家庭どうすんだよ!という危機感から、近寄りたくないと思う。性欲は相変わらずあるくせに(笑)、やっぱり理性が働くのはシビアに「生活」が係ってるかどうかの話ですね。
だけど、いろいろ経験積むうちに人間大人になるわけだから、話を戻して高校生のその妄想がなくなって行く過程を考えると、そのうちどうやったら女の子にモテるかとかヤレるかとか考えて「そんなことしたら格好悪いだろう」とか「やっぱ優しくしなきゃだめだな」とか作戦を練り始める。いよいよガールフレンドができて初めてセックスして「うわ、やっぱ気持ちいい、毎日でもヤリたい」とか思って「好きだよ」とか言いながら実はヤリたいだけだったとかして、わがままし放題してある日突然フラれてドン底に落ち込んで、もっと人の気持ちを本当に考えなきゃだめだ、とか悩んで、少しずつそういう妄想やら欲望がだんだん現実の中でどう振る舞うべきなのか?みたいな考えに変わってくるんだと思う。
これが仕事とか結婚とか育児が絡んでくれば、つまり「生活」ってやつが係ってくれば、もっともっと話は現実的になってくる。
これはもう頭の中で考えてどうこうの話じゃなくて、生きてればフツウそうなるでしょ?ってことだと思う。
で、AVとか風俗とかは「妄想」に訴えて金儲けするわけだから、こんな現実なんかどうでもいい。むしろ生活が抑え付ける「妄想」を「男の本能」とか偽って「男と生まれたからにはヤリたくて当然」と煽り立てる。「フツーの生活」なんてつまらないこと考えるな、ヤろうよ!男の性欲は「しょうがないものなんだよ!」というわけだ。
確かに辛いよ、情報はどんどん入ってくるし、こういう無意識でうごめく衝動を自制するのは難しいと思う。
だけど、
自分のことを考えてみる。僕は高校生の時のバカバカしい妄想をコントロールしたし、彼女をフッたり彼女にフラれたりするうちに相手を思いやるってどういうことか?とか考えた。それで結婚した時はもう妻のことはきちんと考えてるとか思ってる時に「間違い」をしでかして、それでまた全然思いやっていなかったことに気が付いて、それを直そうとした。
それだけじゃない。眠いけどお金稼ぐためにがんばって朝起きて仕事行ったり、食べたいけど太るから甘いもの我慢したり、いちいちそんなことの連続だ。
みんなそうだろう。「セックス最高!」って思ってヤリまくったとしても、男と女が一緒にいることはそれだけが理由じゃない。どっかで傷ついたり傷つけたりして「あ、やっぱ俺間違ってたわ」と思うから態度改めるわけで、それが幸か不幸かずっとみんなにチヤホヤされて「世界中のオンナは俺のモノ」なんて思い続けることができる俺様ナルシストがいたら、その人が不倫したり風俗いったりパートナー傷つけたりしても、僕には何て言っていいのか分からない。
そういう人はきっと、本当の意味で「後ろめたさ」なんて感じてないと思う。結局は自分が一番で、自分が一番気持ち良くなりたくて、自分を一番気持ち良くしてくれる人が自分の一番大切な人って思ってると思う。お互い努力しなきゃ愛なんて続かないのに。
僕が「AVを見てマスタベーションした方がマシ」って言ったのは、僕みたいに「反省してる人」に対して、まあちょっと自己憐憫も含めて、「ま、オナニーぐらい、いいか!」って感じで言っただけで、AVを全肯定してるわけじゃないです。
僕はよく分からないけど、たぶん「セックス依存症」って一種の精神病だと思うから、フツーに日常生活送ってる男がパートナーに嘘付いてまで風俗行ったりするのは、「言い訳」だと思う。前ネット調べた時に風俗嬢ブログで幼児虐待受けてたとか告白してる人が何人かいたから、似たようなトラウマを持った男もいるのかもしれない。会社で溜まるやり場のないストレスを解消するためには、どうしても「セックス」が必要なんだ!っていうプチ依存症みたいなものなのかもしれない。だけどそんな深層心理が原因なら一回カウンセリング受けた方がいいと思う。たぶん病気だから。
だから本当に病気の人はお医者様に任せるとして、他はよくよく考えてみたら実はただヤリたいだけの単なる「言い訳」に過ぎないって人多いと思う。そんな子供じみた言い訳が通用してしまったり、通用すると思い続けることができる人、本当の意味で「生活」する必要のない人って、きっと恵まれた境遇にお育ちになったか、逆によっぽど恵まれなくて、成人してからその仇とるみたいにワガママやりたい放題になっているか、痛い目に会うチャンスがなかったのか、痛い目にあってもいつまでも自分中心で、自分がかわいいと思い続けられたのか、とにかくそんな人なんだろうと思う。
経験よりも強い言葉なんてないと思うから、僕はその辺りについてはコメントできない。
ただ僕の考えとしては、欲望や妄想は誰だって持っているけど、そのほとんどは、社会生活の中で諦めざるを得ないことで、先のこと考えればぎりぎりでもぐっと飲み込むことができて、いつの間にか消えてしまうようなものだと思っている。そんな「高校生の妄想」みたいなものを、「どうすることもできない本能」のように言い張るだけの根拠が心の中にあって、それを言葉にしてパートナーに冷静に語れるぐらいの思考ができるなら、たぶん病気じゃなくて俺様がかわいいだけだろう。
俺中心主義の人がAV見たら、妄想がさらに膨らんじゃって、それを風俗で発散なんて本末転倒な事態になるから、自覚のない人にはAVは勧めないことにします。
2008/6/19
ひどい人間 人間
昨日バスに乗ったんだけど、並んでた列の先頭に足の悪い杖をついたおじいさんがいた。乗車するのにも時間がかかったわけだけど、まあ並んでる人はおとなしく待ってた。そしたら運転手が、料金入れるのに手間取ってたおじいさんにいらだたしげに何か言ってた。「そっちじゃないよ、こっちだよ」みたいに精算機をたたいて。
で、僕の番が来て、お金入れておつりを取ろうと思ったんだけど、返却口を間違えて手を伸ばした。そしたら運転手が「こっち!」みたいに別な方をたたいた。
たいしたことじゃないんだけど、こういう人間って一体何なんだろう。
仕事でイライラしてたのかもしれないけど、そんな言い方して他人不愉快にして何か良いことでもあるのだろうか?
他人のことなんて全然考えない人間ってのがいるもので、人がどう思おうが自分がどう思われようがおかまいなし。
そこまで自信家になれれば立派だと思うけど、身近な人に対してはそういう人たちはどういう風に振る舞っているのだろう? 妻や子供に対してはやさしいお父さんなのだろうか?
「俺のやってることは間違ってない」と開き直って風俗行ったりしてないのかな?
そんな人はオーラルで性病うつるなんて露ほども思っていないんだろうね。
で、僕の番が来て、お金入れておつりを取ろうと思ったんだけど、返却口を間違えて手を伸ばした。そしたら運転手が「こっち!」みたいに別な方をたたいた。
たいしたことじゃないんだけど、こういう人間って一体何なんだろう。
仕事でイライラしてたのかもしれないけど、そんな言い方して他人不愉快にして何か良いことでもあるのだろうか?
他人のことなんて全然考えない人間ってのがいるもので、人がどう思おうが自分がどう思われようがおかまいなし。
そこまで自信家になれれば立派だと思うけど、身近な人に対してはそういう人たちはどういう風に振る舞っているのだろう? 妻や子供に対してはやさしいお父さんなのだろうか?
「俺のやってることは間違ってない」と開き直って風俗行ったりしてないのかな?
そんな人はオーラルで性病うつるなんて露ほども思っていないんだろうね。
2008/4/11
性病で悩む人 性欲
「性病にかかったかも」とか「性病になったらどうしよう」と悩んでる人は、まだマシなんだな、と思う。悩むってことは、それなりに罪悪感なり危機感なりを多少なりとも持っているわけだから、もし風俗に行ってしまったとしてもすぐ後悔してやめるか、いずれ行きたくなくなると思う。
風俗とか不倫とかについてネット上でどんなことが語られているのか最近興味もっていろいろ見たけど、気がついたのは性病なんて「悩み」どころか眼中になくて、ただエロに自分の全存在を賭けているような人がおそろしくたくさんいるということ。
悩もうと思って悩むわけじゃないから、自然と悩んでしまうわけで、そういう人は自分の体のことやパートナーのことを考えて不安になってるってことだから、それだけでも十分良心があると思う。
自分の風俗体験談や不倫話を書いてる人は山ほどいるし、夫婦で自分たちのエロ写真をアップしたり、スワッピングとか乱交を楽しそうに綴ってるブログもある。SMだのスカトロだのその手のアブノーマルなものも、ちょっと検索すればすぐ出てくるだろう。
こういう方々はもうすでに住む世界が違うから別にどうこう言うつもりもないし、僕がこのブログを書いてるのは「悩んでる人」のためだから、どうでもいいんだけど、その倒錯した方々のブログには「過去に3回淋病とクラミジアにかかったから最近は気をつけてる」とか「ヘルスの女のあそこが異様に臭ったけど舐めた」とか「妻にカンジタうつして風俗に行ったのがバレた。ついてない」とかまったく性病など気にもかけてない様子が書かれている。あるいは「性病にかかった時は尿を透明なカップか何かで透かしてして見て白い糸状のものが見えれば当たり。ネットで抗生剤が買えるから、あやしいと思ったらそれを飲もう。だけど抗生剤は体内の善い細菌も殺してしまうから、飲み過ぎには注意しよう」とかほとんど気が狂ってるとしか思えないことが書いてある。性病を気にしてないどころか、まるで罰ゲームか何かのように楽しんでる感じもある。「抗生剤飲めば大丈夫!」なんて、、、。
AV見てても本当に下品というか、下劣というか、不潔というか、そういうのたくさんあるけど、実生活でそういうことを実践してネットで披露してる方々もいるわけだから、想像力によって増幅された人間の欲望というのは本当に際限がないんだな、と思う。
今この瞬間だけ突飛で、アブノーマルで、人と違ってるだけで楽しくなってしまうのだろう。「ええい、ままよ」とばかりに快楽の中に身を投じる。何の保証もない未来に向かうことに、逆に人は「自由」を感じてしまう。ワタシは誰にも命令されないし、何にも属していない、という調子で。
この根本的な誤謬。
社会に抑圧されると人はシステムにコントロールされているように感じる。そこから逃れるために非社会的で非生産的で「意味のない」無謀な性行為に没入する。社会から切り離されても、自分の身体はリアルに自分のものだから、快楽の中で人は「自分」を取り戻したような気分になる。
しかしこんな馬鹿げた行為こそ、その当のシステムが与えてくれたものだ。映画の「マトリックス」みたいに搾取する大衆にそうやって遊ばせて適当にガス抜きしてるだけ。アブノーマルに見えて実はとても凡庸なのにそれに気が付かないから、自分が「自由」と感じてるだけ。
でも、悩まない人ってのはそういう作られた「自由」が好きなんだと思う。だからみんなあんな風にネットで愚にもつかないエロ話を垂れ流して仲間を募って、「ワタシを見て」とやってるわけだ。だって本当に「自由」なら誰にも見せる必要も言う必要もない秘事なはずだから。
とにかくああいうのを見てると、本当に世の中にはヒマを持て余してる人間がいっぱいいるんだなあ、と思う。せっかく生きてるのにもったいないなあ、と思う。むしろそういう人たちにとってはそういう自暴自棄な行為こそが「生きてる」証なんだんろうけど。
風俗とか不倫とかについてネット上でどんなことが語られているのか最近興味もっていろいろ見たけど、気がついたのは性病なんて「悩み」どころか眼中になくて、ただエロに自分の全存在を賭けているような人がおそろしくたくさんいるということ。
悩もうと思って悩むわけじゃないから、自然と悩んでしまうわけで、そういう人は自分の体のことやパートナーのことを考えて不安になってるってことだから、それだけでも十分良心があると思う。
自分の風俗体験談や不倫話を書いてる人は山ほどいるし、夫婦で自分たちのエロ写真をアップしたり、スワッピングとか乱交を楽しそうに綴ってるブログもある。SMだのスカトロだのその手のアブノーマルなものも、ちょっと検索すればすぐ出てくるだろう。
こういう方々はもうすでに住む世界が違うから別にどうこう言うつもりもないし、僕がこのブログを書いてるのは「悩んでる人」のためだから、どうでもいいんだけど、その倒錯した方々のブログには「過去に3回淋病とクラミジアにかかったから最近は気をつけてる」とか「ヘルスの女のあそこが異様に臭ったけど舐めた」とか「妻にカンジタうつして風俗に行ったのがバレた。ついてない」とかまったく性病など気にもかけてない様子が書かれている。あるいは「性病にかかった時は尿を透明なカップか何かで透かしてして見て白い糸状のものが見えれば当たり。ネットで抗生剤が買えるから、あやしいと思ったらそれを飲もう。だけど抗生剤は体内の善い細菌も殺してしまうから、飲み過ぎには注意しよう」とかほとんど気が狂ってるとしか思えないことが書いてある。性病を気にしてないどころか、まるで罰ゲームか何かのように楽しんでる感じもある。「抗生剤飲めば大丈夫!」なんて、、、。
AV見てても本当に下品というか、下劣というか、不潔というか、そういうのたくさんあるけど、実生活でそういうことを実践してネットで披露してる方々もいるわけだから、想像力によって増幅された人間の欲望というのは本当に際限がないんだな、と思う。
今この瞬間だけ突飛で、アブノーマルで、人と違ってるだけで楽しくなってしまうのだろう。「ええい、ままよ」とばかりに快楽の中に身を投じる。何の保証もない未来に向かうことに、逆に人は「自由」を感じてしまう。ワタシは誰にも命令されないし、何にも属していない、という調子で。
この根本的な誤謬。
社会に抑圧されると人はシステムにコントロールされているように感じる。そこから逃れるために非社会的で非生産的で「意味のない」無謀な性行為に没入する。社会から切り離されても、自分の身体はリアルに自分のものだから、快楽の中で人は「自分」を取り戻したような気分になる。
しかしこんな馬鹿げた行為こそ、その当のシステムが与えてくれたものだ。映画の「マトリックス」みたいに搾取する大衆にそうやって遊ばせて適当にガス抜きしてるだけ。アブノーマルに見えて実はとても凡庸なのにそれに気が付かないから、自分が「自由」と感じてるだけ。
でも、悩まない人ってのはそういう作られた「自由」が好きなんだと思う。だからみんなあんな風にネットで愚にもつかないエロ話を垂れ流して仲間を募って、「ワタシを見て」とやってるわけだ。だって本当に「自由」なら誰にも見せる必要も言う必要もない秘事なはずだから。
とにかくああいうのを見てると、本当に世の中にはヒマを持て余してる人間がいっぱいいるんだなあ、と思う。せっかく生きてるのにもったいないなあ、と思う。むしろそういう人たちにとってはそういう自暴自棄な行為こそが「生きてる」証なんだんろうけど。
2008/4/8
ネットで「性欲は男の本能」と言っている人たち 性欲
そういう人かなりいますね。見てて思うのは、結構皆さん「考えて」ますね、ということ。いろいろ理屈並べて語れるぐらい事前に「思考して」風俗行ったり不倫したりしてる人たちなんだなあ、ということ。そういう人が分かった顔してそんなこと言ってんだな、と思う。
で、僕は思考して風俗になど行くべきではない、という結論に達したので、そういう人たちとは反対な立場なわけですけど、一応風俗についてその人たちも「考えた」わけですから、出発点は以外に近いと思うんですね。それが僕に言わせれば、そういう人間ってのは、ちょっと勉強ができたりして考えられる頭は持ってるけど、同時に他人を見下して自分が一番偉いとも思ってるタイプなわけなので、出発点が同じなだけに僕がもっとも嫌いな馬鹿男なんですね。というか僕が言ってる馬鹿男ってのは基本的にこういうやつらのことです。以下その理由について少し書いてみます。
昔学生のころ土方のバイトをしたことがあって、下請けの小さい会社なんだけど、そこで働いてる人たちって、まあ何ていうか、悪い人たちじゃないんだけど、言ってみれば「ヤクザっぽい」人たちなんですね。
その会社の社長が5人兄弟の長男みたいな人で、弟4人全員雇ってる。実際そのうちの1人は本物の元ヤクザで、首筋あたりから入れ墨が見える。みんなで一度温泉に行ったことがあるんだけど、絶対に一緒に入らなかったな。それで顔のど真ん中にマンガみたいにざっくり斜めにキズがある。「あの時のことは今でも忘れないよ。雨が降っててなあ、名前呼ばれて振り向いたら日本刀でばっさり切られたよ」って言ってた。
他の兄弟は糖尿病で顔色が悪い人と、アル中でいつも目がとろんとしてる人とか、すぐぶち切れて仕事途中で放り出して帰っちゃう人とか、そんなのばっかりだった。
で、その人たちがまあソープとかオンナとかの話を日常的に話するわけですね。もう行くのが当り前みたいに。僕も学生でまあ嫌いじゃないから面白く聞いてるし、給料もらう時に「ソープ行くのかあ?」なんて聞かれても笑ってたけど、当時は正直「何でそんなところ行くのかね?」と思ってた。単純に全く興味がなかったし、行くことを考えたこともなかった。彼女もいたし、性行為を会ったばかりのアカの他人と金払ってやるという状況が理解できなかった。
だから、風俗に行くってのが当り前の人っているんだな、とその時は思ったけど、「そういう人たち」が行くんだろうと思ってた。なんか世界が違うというか。「しょうがねえなあ、、、」とバカにしてたのかもしれないけど。だけど、あれほど下品じゃないっては、誰もが思うだろう。
でもまた今度はテレビ関係のバイトした時に、そこで働いてる、彼女もいるようなごく普通の若者まで当り前に行ってるのを見て、風俗通いを日常にしてる人ってどこにでもいるんだな、と思った。
それで、まあ僕が知ってる「風俗に行く人」ってのはそんな感じでいろんなタイプがいる。
だけどそういう体験をネットに書く人、と想像すると、ちょっと違うタイプのような気がする。
僕の知ってる風俗男は基本的にみんな「脳天気」というか、「風俗?行くよ?なんで?ふつうでしょ?」ぐらいの感じで、そこには肯定も否定もない。
だから、あえてその自分の行為を正当化しようとか、言い訳しようとか、そんな考えがないんだと思う。だってもしヤマしいことしてると思ってるなら隠すだろうし、「風俗なんて行ったことないよ」って言う僕に対して「ええ?あんな楽しいとこ?何で行かないの?行く時なんてもう一週間前からオナニーがまんしてさあ、、、」なんてうれしそうに語らないと思う。
そう考えると、ネットで例えば女性の「なぜ男の人は風俗に行くんですか?」なんて質問に対して、何か目くじら立てて「男の本能を理解するのがオンナのやさしさってものではないでしょうか?」なんて教え諭すようなふりして見下すような書き込みしてる人って、何か懸命に自己正当化をはかってる気がする。
そんな風に言葉でもってネットというパブリックな場所に持論を展開するってことは、どこかにそれでもって「他人」を納得させようとする気持ち、あるいは誰かが分かってくれるかもしれない、という淡い期待があるんだと思う。そしてその期待によって、自分の行為が論理的に間違っていないと、最終的には自分自身を納得させたいんだと思う。
僕が知ってる風俗に行く人たちって基本的に論理とか関係ない感じがするし、必要とも思ってない。だけど、ネット上であれこれ自分の風俗観やら不倫観を披瀝してる人たちって、自分でもどこかでそういう行為の後ろめたさも感じているにもかかわらず、「あれこれ考えて」欲望に身をまかせてるんだろうな、と思う。そういう思考のプロセスがあるから、掲示板ですらすらと「性欲」について語れてしまうんだと思うし、僕なんかにはそれが、まるで自分勝手な思い込みを男性を代表して語るような、何だか非常に不愉快なエゴに感じられるんだと思う。
他人に読まれるという前提で「実際に書き込んで語ってしまっている」のは、それによって自分自身の考えをみんなに分かってもらいたいんだろうし、また最初から「分かってもらえる」(つまり自分は間違っていない)という前提があるから書き込みもできるんだと思う。
だいたい本当に罪悪感を持っていたら書き込みなんかしないだろうし、まったく罪悪感がなければ、自分が悪いことをしてるとも思わないから、ネット上で反論する必要すらないだろう。
書き込んでる人間というのはそのどちらでもない。
罪悪感を感じていながら、それを「論理」によって正当化する、言ってみれば男のもっとも程度の低い自己中心的なタイプなんだと思う。ヘリクツならべて自己正当化する悪いクセですね。そういう「みんな俺を分かってくれるはずだ。なぜなら俺は間違ってないから」という思考ができるからこそ、そもそも最初に自分が風俗に行くとか不倫という行為に及ぶ時点で、「俺のやってることは間違ってない。俺に対しても他人に対しても人類に対しても」とまったく「身勝手に」論理を悪用してたわけです。だからそれは論理でもなんでもなくて、こういう人間は自分のことを正当化するためには論理でも本能でも歴史でもテキトーに簡単に並べ立てられる、その程度の頭しか実は持ってないってことなんだと思う。
そうやって「他人をも自分の論理で納得させられると勝手に思い込んでる」その思考が、「妻を一番愛してるけどオンナもやめられない。だけど妻には嘘をついている」とかいう全く矛盾した言葉を「さも分かってるように」書かせたりするわけだし、そんな風にパブリックな掲示板に全く破綻した持論を偉そうに書き込むことができてしまう、まさにその行為によって、ただただ自分が利己的であることを、誰の目にも明らかなものにしてるんだと思う。
で、僕は思考して風俗になど行くべきではない、という結論に達したので、そういう人たちとは反対な立場なわけですけど、一応風俗についてその人たちも「考えた」わけですから、出発点は以外に近いと思うんですね。それが僕に言わせれば、そういう人間ってのは、ちょっと勉強ができたりして考えられる頭は持ってるけど、同時に他人を見下して自分が一番偉いとも思ってるタイプなわけなので、出発点が同じなだけに僕がもっとも嫌いな馬鹿男なんですね。というか僕が言ってる馬鹿男ってのは基本的にこういうやつらのことです。以下その理由について少し書いてみます。
昔学生のころ土方のバイトをしたことがあって、下請けの小さい会社なんだけど、そこで働いてる人たちって、まあ何ていうか、悪い人たちじゃないんだけど、言ってみれば「ヤクザっぽい」人たちなんですね。
その会社の社長が5人兄弟の長男みたいな人で、弟4人全員雇ってる。実際そのうちの1人は本物の元ヤクザで、首筋あたりから入れ墨が見える。みんなで一度温泉に行ったことがあるんだけど、絶対に一緒に入らなかったな。それで顔のど真ん中にマンガみたいにざっくり斜めにキズがある。「あの時のことは今でも忘れないよ。雨が降っててなあ、名前呼ばれて振り向いたら日本刀でばっさり切られたよ」って言ってた。
他の兄弟は糖尿病で顔色が悪い人と、アル中でいつも目がとろんとしてる人とか、すぐぶち切れて仕事途中で放り出して帰っちゃう人とか、そんなのばっかりだった。
で、その人たちがまあソープとかオンナとかの話を日常的に話するわけですね。もう行くのが当り前みたいに。僕も学生でまあ嫌いじゃないから面白く聞いてるし、給料もらう時に「ソープ行くのかあ?」なんて聞かれても笑ってたけど、当時は正直「何でそんなところ行くのかね?」と思ってた。単純に全く興味がなかったし、行くことを考えたこともなかった。彼女もいたし、性行為を会ったばかりのアカの他人と金払ってやるという状況が理解できなかった。
だから、風俗に行くってのが当り前の人っているんだな、とその時は思ったけど、「そういう人たち」が行くんだろうと思ってた。なんか世界が違うというか。「しょうがねえなあ、、、」とバカにしてたのかもしれないけど。だけど、あれほど下品じゃないっては、誰もが思うだろう。
でもまた今度はテレビ関係のバイトした時に、そこで働いてる、彼女もいるようなごく普通の若者まで当り前に行ってるのを見て、風俗通いを日常にしてる人ってどこにでもいるんだな、と思った。
それで、まあ僕が知ってる「風俗に行く人」ってのはそんな感じでいろんなタイプがいる。
だけどそういう体験をネットに書く人、と想像すると、ちょっと違うタイプのような気がする。
僕の知ってる風俗男は基本的にみんな「脳天気」というか、「風俗?行くよ?なんで?ふつうでしょ?」ぐらいの感じで、そこには肯定も否定もない。
だから、あえてその自分の行為を正当化しようとか、言い訳しようとか、そんな考えがないんだと思う。だってもしヤマしいことしてると思ってるなら隠すだろうし、「風俗なんて行ったことないよ」って言う僕に対して「ええ?あんな楽しいとこ?何で行かないの?行く時なんてもう一週間前からオナニーがまんしてさあ、、、」なんてうれしそうに語らないと思う。
そう考えると、ネットで例えば女性の「なぜ男の人は風俗に行くんですか?」なんて質問に対して、何か目くじら立てて「男の本能を理解するのがオンナのやさしさってものではないでしょうか?」なんて教え諭すようなふりして見下すような書き込みしてる人って、何か懸命に自己正当化をはかってる気がする。
そんな風に言葉でもってネットというパブリックな場所に持論を展開するってことは、どこかにそれでもって「他人」を納得させようとする気持ち、あるいは誰かが分かってくれるかもしれない、という淡い期待があるんだと思う。そしてその期待によって、自分の行為が論理的に間違っていないと、最終的には自分自身を納得させたいんだと思う。
僕が知ってる風俗に行く人たちって基本的に論理とか関係ない感じがするし、必要とも思ってない。だけど、ネット上であれこれ自分の風俗観やら不倫観を披瀝してる人たちって、自分でもどこかでそういう行為の後ろめたさも感じているにもかかわらず、「あれこれ考えて」欲望に身をまかせてるんだろうな、と思う。そういう思考のプロセスがあるから、掲示板ですらすらと「性欲」について語れてしまうんだと思うし、僕なんかにはそれが、まるで自分勝手な思い込みを男性を代表して語るような、何だか非常に不愉快なエゴに感じられるんだと思う。
他人に読まれるという前提で「実際に書き込んで語ってしまっている」のは、それによって自分自身の考えをみんなに分かってもらいたいんだろうし、また最初から「分かってもらえる」(つまり自分は間違っていない)という前提があるから書き込みもできるんだと思う。
だいたい本当に罪悪感を持っていたら書き込みなんかしないだろうし、まったく罪悪感がなければ、自分が悪いことをしてるとも思わないから、ネット上で反論する必要すらないだろう。
書き込んでる人間というのはそのどちらでもない。
罪悪感を感じていながら、それを「論理」によって正当化する、言ってみれば男のもっとも程度の低い自己中心的なタイプなんだと思う。ヘリクツならべて自己正当化する悪いクセですね。そういう「みんな俺を分かってくれるはずだ。なぜなら俺は間違ってないから」という思考ができるからこそ、そもそも最初に自分が風俗に行くとか不倫という行為に及ぶ時点で、「俺のやってることは間違ってない。俺に対しても他人に対しても人類に対しても」とまったく「身勝手に」論理を悪用してたわけです。だからそれは論理でもなんでもなくて、こういう人間は自分のことを正当化するためには論理でも本能でも歴史でもテキトーに簡単に並べ立てられる、その程度の頭しか実は持ってないってことなんだと思う。
そうやって「他人をも自分の論理で納得させられると勝手に思い込んでる」その思考が、「妻を一番愛してるけどオンナもやめられない。だけど妻には嘘をついている」とかいう全く矛盾した言葉を「さも分かってるように」書かせたりするわけだし、そんな風にパブリックな掲示板に全く破綻した持論を偉そうに書き込むことができてしまう、まさにその行為によって、ただただ自分が利己的であることを、誰の目にも明らかなものにしてるんだと思う。
2008/4/6
風俗で働く人と風俗に通う人の心 風俗
何かの理由でものすごくお金が欲しいとする。単なる金銭欲かもしれないし、何か夢の実現のために資金が必要だったり、理由はいろいろあるだろう。そのために節約したり、仕事いくつも掛け持ちしたり、会社で出世しようとしたり、条件のいい会社に転職したり、努力も人それぞれだ。女の人の場合金持ちと結婚したり、愛人になったりする人もいるかもしれないし、実際そういう人たちも一杯いるだろう。
女の人にとって風俗で働くことは短期間でお金をたくさん稼ぐためのそういった「選択肢」の1つなのだろうか? 僕の周りにいる女の人や知り合いについて考えてみる。そんな風に考えそうな女の人を1人も知らない。あ、前の会社のパートさんに、不倫相手の腹出た中年オヤジとベッドにいるところの写真見せてもらったことある(笑)。あの人もまさか風俗では働かないだろう、それなりにパソコンのスキルある人だったし。
ふと思い出したけど、学生の後輩で割ときれいで頭もよくて(有名高校を卒業していた)、勉強も人一倍努力するし、性格もまあ普通で、彼氏もいると聞いてた子がいたけど、ある日その子の同級生と話してて、「あの子はすごいらしいですよ」みたいに言われて驚いたことがある。何でも相当な「ヤリマン」らしくて、いろんな男といろんな場所でセックスをしているらしいのだ。それもちょっと露出趣味があるのか、学校の構内の人目につかないようなところでしてるらしい。真実は定かではないけど。
思えばその子は結構痩せてて、ほとんど食事もとらずに徹夜でレポート仕上げたり、ちょっとぶっ飛んでるところはあった。すごく明るく話しかけてくることもあれば、全くシカトみたいな時もある。明るい時はだいたい自慢できるような「すごいこと」があった時で、何か自信家なところはあったんだと思う。同級生ともうまく付き合ってるけど基本的に1人で行動してて、飲み会とかは積極的に出るような子ではなかった。そんな風にいろんな男とヤリまくってたのはセックス依存なのか知らないけど、「心」に何かあったんでしょう。
で、結局その子は有名企業に就職した(笑)。そうやってウマくやってる人もいるし、「お金ない」と言っても、もし仕事がなければ、スーパーでレジ打ちのバイトしてでも生活する人もいるだろうし、多くの人はそうやって地道に生きている。
だから風俗で働く人は僕が想像もできないような理由があるのかもしれない。何か多額の借金の肩代わりをしたとか、夫が病気で働けないとか。でもその程度は想像できるし、それでも風俗で働かずに何とかする人はいっぱいいるだろう。
何かそういう風俗店のウェブサイトとか見ると、風俗嬢がとてもかわいくて純真でみたいに書いてあるけど(商売だから当り前だ)、実際相当つらい仕事だろう。「疑似恋愛」みたいに考えてその子を恋人みたいにやさしく扱ってくれる人ばかりが常連じゃないだろう。「金払ってんだからやりたいことやらせろ、おらぁ!!」みたいな乱暴な馬鹿男が多いんじゃないだろうか? それか常軌を逸した「変態」とか。
風俗でユガんだ性欲を発散させようとする人って、上司に怒られたり奥さんに愚痴られたりして、そのはけ口を「金で買えるオンナ」に持ってきている人もいると思う。何か自分より弱いものに対して力を振るいたいみたいな。それって一種の「暴力」だと思う。
僕は自分が性病疑惑になってから、今まで考えたこともなかった風俗についていろいろネットで調べるようになった。それで風俗嬢のブログとかも読んだけど、何か割りと「父親とか元カレにDV(家庭内暴力)振るわれた」とか「高校生のころから家に帰らずクラブで夜遊びしてた」とか「何十人かの男と寝て性病うつされたこともある」とか、特殊な家庭環境に育ったり、友達関係を持っていたのではないか?と思わせる人が多かった。そういう辛い過去から逃れるために、さらに辛い境遇に飛び込んで行って自分の感覚をマヒさせる、ということも考えられる。薬物依存やアルコール依存症になったりするのはその延長だろう。風俗産業で働くことができるためには、そういう「マヒした感覚」が必要なのではないだろうか? そして風俗の需要があって、そこに群がる男が存在して、そいつらの性欲を満たすために風俗嬢が必要とされる限り、風俗で働くその子の存在は社会的に肯定される。自分の辛い過去もそこで報われるような感覚になるのではないだろうか? アタシはこのシゴトのために生きて来た、、、と。
風俗嬢って「かわいい」だけでも「セックス好き」だけでもやってられないと思う。それ以外の陵辱的な行為や性病の危険に耐えられるような「心」が必要だろう。それは強い心なのか、、、マヒした心なのか、、、。
「バカ、心を気にしてたら風俗なんて行けるか!ヤレりゃいいんだよ!金払ってんだから!」って言うような心なんて気にしない感性のマズしい馬鹿男はせっせと風俗に通うだろう。だからそんな「オンナを性欲のはけ口としてしか見ない男」を相手にするのはさぞかしツラい仕事だと思う。そんな仕事をただ「お金がほしい」とか「セックスしたい」だけでは続けられないだろうから、何か別な事情があるのだろう。でも僕には何かどちらも、働く人も通う人も、「貧しいな」と思えるけど、、、。
例えば本当にただ冒険的なセックスをしたいだけの既婚の男女がいるとして、その人たちが性病検査も全てクリアした上で、一週間に一回だか一ヶ月に一回だか絶対にばれないような密会をすることだって可能ではないだろうか? お互い性病になる危険性があるのは十分承知してるので、無防備に別なパートナーと接触したりはしないようにして。実際一部お金持ちの愛人契約とかそういうものじゃないのか?よく分からないけど。
まあお金で何でもできると思ってる人はそうすればいいんだけど、それ以外の地味に生きてる人には、こんな風に割り切って付き合えるだけの理性があるのか?(これは本能じゃないです。気分が乗ってパッと金払って風俗行くのとは次元が違うから、考えて用意周到にやらなきゃいけないし、妻にバレないありあまるカネがなきゃいけない。奥さんに財布のヒモ握られてる一般のお父さんにはムリ)
それよりもそんな性の大冒険がフツウに生きてて必要なのか?「そこまで込み入ったことをするほど」価値のあることなのか? 人生そんなにヒマなのか? 大抵の人はそんな「愛人」とか聞いても、「まあ、いいんじゃないの、別に。金とヒマがあって、、、」ぐらいに横目で見て、家族との生活の中に喜びを見つけようとしていないのか?
男がそういう「家族を大切にする」とか言うと、男根中心主義の馬鹿男は「女々しい、精力がない」みたいに見下したがるけど、そういう権力崇拝者は勝手に愛人でも何でも作ってヤッてればいい。
問題は、そんな「金持ちの放蕩」みたいな「欲望」がメディアを通じて庶民にバラまかれて、それにダマされたバカが「俺も同じようにヤリまくりたい」とか自分の身分もわきまえずに思い込んじゃって、その植え付けられた「欲望」を満たすために風俗で数万円でオンナ買ってるだけじゃないのか?ってことだ。
たぶん本質はそうだと思う。性欲が金儲けに利用されているんだ。一般人の幸せってのはそんな放蕩にはない。そんなの金あまってるやつらにやらせとけばいいのに、金もってるやつらが、搾取した庶民からさらに小金を巻き上げるために、メディア利用して洗脳して、金持ちの「奔放な性」をマネさせて、大切なオカネを風俗のつまんないセックスにつぎ込ませようって魂胆だ。
会社で働いて抑圧されてストレスを感じ、メディアに溢れる不倫やら援助交際やら出会い系やらの破廉恥な性を「男の本能」だとか思い込まされ、そんなデッチ上げに対しても「俺ってモテない」とコンプレックスを感じ、悶々としたまま手身近なところでフーゾクで手を打ってその金がさらに一部の金持ちに吸い上げられる。全部いいように利用されてるのに、金を払ったからには俺は間違っていないと思い込みたい。俺は気持ち良くなりたいんだ!どうしようもないんだ、このサガは!と自分自身をダマシにかかる。そんなに「どうしようもない」ものならみんな分かってくれるはずだ。奥さんだって理解してくれるだろう。「俺はもっとヤリまくりたいんだ!もっと激しく淫らに!そのためには風俗に行くしかないし、そういう『割り切り』が大人ってもんだろう!」と主張すればいい。ネットの掲示板でほえてるように。ところが言えない。言えるはずがない。自分でも分かってるわけだ。ワリキリだなんだと言って「バレたらマズい」とは思ってる。みんな「マズい」と思ってるからやらないオトナが大半なわけだから、大抵そういう人間に対しては「マズくないんですか?」と聞く。するとそいつは「割り切りこそオトナの関係だ」などとほざく。「マズいけど、オトナだからいい」ってワケだ。つまり「マズいけど、大人のオトコは奥さんにウソついていい」ってことだ。
そんなヘリクツ直接オオッピラにできるはずがない。できないけど、自分を認めてほしい。ボクちゃんをわかってほちい。あ、ネットなら誰にもバレずに主張ができる。誰も見てないから全裸でいられる。そこでぐだぐだと理屈をコネクリ回して、やれ「本能だ」「人類の歴史だ」とバカの上塗りをおっぱじめる。
「愛人募集マニュアル」というのがあった。それは出会い系とかのサイトを通してもろくな女しかいないから、金をかけずにすばらしい女性とつきあえる!というような紹介で、どんな不細工はげデブでもだいじょうぶという。そのマニュアルの金額100,000円、、、。アホか。だけど風俗も本質的にこれと同じだと思う。
女の人にとって風俗で働くことは短期間でお金をたくさん稼ぐためのそういった「選択肢」の1つなのだろうか? 僕の周りにいる女の人や知り合いについて考えてみる。そんな風に考えそうな女の人を1人も知らない。あ、前の会社のパートさんに、不倫相手の腹出た中年オヤジとベッドにいるところの写真見せてもらったことある(笑)。あの人もまさか風俗では働かないだろう、それなりにパソコンのスキルある人だったし。
ふと思い出したけど、学生の後輩で割ときれいで頭もよくて(有名高校を卒業していた)、勉強も人一倍努力するし、性格もまあ普通で、彼氏もいると聞いてた子がいたけど、ある日その子の同級生と話してて、「あの子はすごいらしいですよ」みたいに言われて驚いたことがある。何でも相当な「ヤリマン」らしくて、いろんな男といろんな場所でセックスをしているらしいのだ。それもちょっと露出趣味があるのか、学校の構内の人目につかないようなところでしてるらしい。真実は定かではないけど。
思えばその子は結構痩せてて、ほとんど食事もとらずに徹夜でレポート仕上げたり、ちょっとぶっ飛んでるところはあった。すごく明るく話しかけてくることもあれば、全くシカトみたいな時もある。明るい時はだいたい自慢できるような「すごいこと」があった時で、何か自信家なところはあったんだと思う。同級生ともうまく付き合ってるけど基本的に1人で行動してて、飲み会とかは積極的に出るような子ではなかった。そんな風にいろんな男とヤリまくってたのはセックス依存なのか知らないけど、「心」に何かあったんでしょう。
で、結局その子は有名企業に就職した(笑)。そうやってウマくやってる人もいるし、「お金ない」と言っても、もし仕事がなければ、スーパーでレジ打ちのバイトしてでも生活する人もいるだろうし、多くの人はそうやって地道に生きている。
だから風俗で働く人は僕が想像もできないような理由があるのかもしれない。何か多額の借金の肩代わりをしたとか、夫が病気で働けないとか。でもその程度は想像できるし、それでも風俗で働かずに何とかする人はいっぱいいるだろう。
何かそういう風俗店のウェブサイトとか見ると、風俗嬢がとてもかわいくて純真でみたいに書いてあるけど(商売だから当り前だ)、実際相当つらい仕事だろう。「疑似恋愛」みたいに考えてその子を恋人みたいにやさしく扱ってくれる人ばかりが常連じゃないだろう。「金払ってんだからやりたいことやらせろ、おらぁ!!」みたいな乱暴な馬鹿男が多いんじゃないだろうか? それか常軌を逸した「変態」とか。
風俗でユガんだ性欲を発散させようとする人って、上司に怒られたり奥さんに愚痴られたりして、そのはけ口を「金で買えるオンナ」に持ってきている人もいると思う。何か自分より弱いものに対して力を振るいたいみたいな。それって一種の「暴力」だと思う。
僕は自分が性病疑惑になってから、今まで考えたこともなかった風俗についていろいろネットで調べるようになった。それで風俗嬢のブログとかも読んだけど、何か割りと「父親とか元カレにDV(家庭内暴力)振るわれた」とか「高校生のころから家に帰らずクラブで夜遊びしてた」とか「何十人かの男と寝て性病うつされたこともある」とか、特殊な家庭環境に育ったり、友達関係を持っていたのではないか?と思わせる人が多かった。そういう辛い過去から逃れるために、さらに辛い境遇に飛び込んで行って自分の感覚をマヒさせる、ということも考えられる。薬物依存やアルコール依存症になったりするのはその延長だろう。風俗産業で働くことができるためには、そういう「マヒした感覚」が必要なのではないだろうか? そして風俗の需要があって、そこに群がる男が存在して、そいつらの性欲を満たすために風俗嬢が必要とされる限り、風俗で働くその子の存在は社会的に肯定される。自分の辛い過去もそこで報われるような感覚になるのではないだろうか? アタシはこのシゴトのために生きて来た、、、と。
風俗嬢って「かわいい」だけでも「セックス好き」だけでもやってられないと思う。それ以外の陵辱的な行為や性病の危険に耐えられるような「心」が必要だろう。それは強い心なのか、、、マヒした心なのか、、、。
「バカ、心を気にしてたら風俗なんて行けるか!ヤレりゃいいんだよ!金払ってんだから!」って言うような心なんて気にしない感性のマズしい馬鹿男はせっせと風俗に通うだろう。だからそんな「オンナを性欲のはけ口としてしか見ない男」を相手にするのはさぞかしツラい仕事だと思う。そんな仕事をただ「お金がほしい」とか「セックスしたい」だけでは続けられないだろうから、何か別な事情があるのだろう。でも僕には何かどちらも、働く人も通う人も、「貧しいな」と思えるけど、、、。
例えば本当にただ冒険的なセックスをしたいだけの既婚の男女がいるとして、その人たちが性病検査も全てクリアした上で、一週間に一回だか一ヶ月に一回だか絶対にばれないような密会をすることだって可能ではないだろうか? お互い性病になる危険性があるのは十分承知してるので、無防備に別なパートナーと接触したりはしないようにして。実際一部お金持ちの愛人契約とかそういうものじゃないのか?よく分からないけど。
まあお金で何でもできると思ってる人はそうすればいいんだけど、それ以外の地味に生きてる人には、こんな風に割り切って付き合えるだけの理性があるのか?(これは本能じゃないです。気分が乗ってパッと金払って風俗行くのとは次元が違うから、考えて用意周到にやらなきゃいけないし、妻にバレないありあまるカネがなきゃいけない。奥さんに財布のヒモ握られてる一般のお父さんにはムリ)
それよりもそんな性の大冒険がフツウに生きてて必要なのか?「そこまで込み入ったことをするほど」価値のあることなのか? 人生そんなにヒマなのか? 大抵の人はそんな「愛人」とか聞いても、「まあ、いいんじゃないの、別に。金とヒマがあって、、、」ぐらいに横目で見て、家族との生活の中に喜びを見つけようとしていないのか?
男がそういう「家族を大切にする」とか言うと、男根中心主義の馬鹿男は「女々しい、精力がない」みたいに見下したがるけど、そういう権力崇拝者は勝手に愛人でも何でも作ってヤッてればいい。
問題は、そんな「金持ちの放蕩」みたいな「欲望」がメディアを通じて庶民にバラまかれて、それにダマされたバカが「俺も同じようにヤリまくりたい」とか自分の身分もわきまえずに思い込んじゃって、その植え付けられた「欲望」を満たすために風俗で数万円でオンナ買ってるだけじゃないのか?ってことだ。
たぶん本質はそうだと思う。性欲が金儲けに利用されているんだ。一般人の幸せってのはそんな放蕩にはない。そんなの金あまってるやつらにやらせとけばいいのに、金もってるやつらが、搾取した庶民からさらに小金を巻き上げるために、メディア利用して洗脳して、金持ちの「奔放な性」をマネさせて、大切なオカネを風俗のつまんないセックスにつぎ込ませようって魂胆だ。
会社で働いて抑圧されてストレスを感じ、メディアに溢れる不倫やら援助交際やら出会い系やらの破廉恥な性を「男の本能」だとか思い込まされ、そんなデッチ上げに対しても「俺ってモテない」とコンプレックスを感じ、悶々としたまま手身近なところでフーゾクで手を打ってその金がさらに一部の金持ちに吸い上げられる。全部いいように利用されてるのに、金を払ったからには俺は間違っていないと思い込みたい。俺は気持ち良くなりたいんだ!どうしようもないんだ、このサガは!と自分自身をダマシにかかる。そんなに「どうしようもない」ものならみんな分かってくれるはずだ。奥さんだって理解してくれるだろう。「俺はもっとヤリまくりたいんだ!もっと激しく淫らに!そのためには風俗に行くしかないし、そういう『割り切り』が大人ってもんだろう!」と主張すればいい。ネットの掲示板でほえてるように。ところが言えない。言えるはずがない。自分でも分かってるわけだ。ワリキリだなんだと言って「バレたらマズい」とは思ってる。みんな「マズい」と思ってるからやらないオトナが大半なわけだから、大抵そういう人間に対しては「マズくないんですか?」と聞く。するとそいつは「割り切りこそオトナの関係だ」などとほざく。「マズいけど、オトナだからいい」ってワケだ。つまり「マズいけど、大人のオトコは奥さんにウソついていい」ってことだ。
そんなヘリクツ直接オオッピラにできるはずがない。できないけど、自分を認めてほしい。ボクちゃんをわかってほちい。あ、ネットなら誰にもバレずに主張ができる。誰も見てないから全裸でいられる。そこでぐだぐだと理屈をコネクリ回して、やれ「本能だ」「人類の歴史だ」とバカの上塗りをおっぱじめる。
「愛人募集マニュアル」というのがあった。それは出会い系とかのサイトを通してもろくな女しかいないから、金をかけずにすばらしい女性とつきあえる!というような紹介で、どんな不細工はげデブでもだいじょうぶという。そのマニュアルの金額100,000円、、、。アホか。だけど風俗も本質的にこれと同じだと思う。
2008/3/31
すごい性欲 性欲
たしかにあるね。性欲は。それは認める。
僕だって学生のころとか、夜中中ずっとし続けたなんてことある。頭の中にアドレナリンみたなのが出るんでしょうね、きっと。だって普通眠くなる時間に覚醒して、でもぼーっとして、とにかくずっと触ったり舐めたり入れたりしていたい。「時間の感覚」がおかしくなりますよね。どっかのブログでそんなこと書いてた人いるから僕だけじゃないんだなって思ったけど、気が付くと2時間とか3時間経ってる。よく飽きもせずって思うけど、彼女の方だって同じぐらい没入してるわけだから、それなりにかなり強烈な性欲を持ってたんでしょう。でもそれが目的で付き合ってたわけじゃないし、比率で言えば真剣な話したり冗談言ったり一緒に出かけたりって時間が大半なわけだし、そうやって心通わせた積み重ねの上にああいう深い「フィジカル・コンタクト」があったんだろうな、と思う。だけどそれが何十年も続くわけじゃないし、ある程度歳取って、働き始めて結婚して子供ができて、仕事が面白くなると、そんなに絶対必要なものでもないなって思う。もっと大切なものがあるって分かってくるから。学生のころの「ああヤリたい」って思ってたのって、もちろん若いせいもあるけど、単純に「ヒマだったから」なんだなと思う。
以前勤めていた会社のバイトの学生とエロ話になったことがあって、その時そいつが、「4日間で12回ヤッたことがある」と言う。何でも大学の同級生の女の子からある相談を受けた。どうもその子は大学教授と不倫していて、いいようにもてあそばれてるらしいのだ。だけどその子もまんざらでもないというか、そうやって陵辱されることに喜びを見出すような、いわゆるMっ気のある人らしい。その子の話だと、教授からある日突然電話がかかってきて「今○○のホテルにいるからすぐ来い」みたいに言われてその子は新幹線に乗ってはるばるその出張先だか何かまで行って部屋に入ったんだそうだ。するとその教授と別な男が待っていたという。それでその子は飛び出して逃げるどころか、縛られて3Pしたのだと言う。「はあ?頭おかしいんじゃね?」と聞いてたけど、そのバイト君はそういった「悩み」を延々と聞いてあげたんだそうだ。それでかなり長いこと話した後その子が「ねえ、今からそっち行っていい?」と言い出した。「え?今から?いや、ちょっとそれは、、、」と言うと「したくなっちゃった」と言う。断る理由もない。「え、まあ、じゃあいいよ」という感じでその子は夜中だかなんかにそいつのアパートに来たんだそうだ。それでいきなりセックスを始めて、それがまたその子はそんなような子だから、何だかものすごいことになったんだと言う。それから4日間、ずっとベッドの上で一日朝昼晩とそいつは射精して合計12回、その間もずっと手やら口やらを使ってその子をイカせ続けたんだそうだ。「潮吹きって知ってます?」とそいつが言う。「え、知ってるけど」と言うと、「いやあ僕も見たことなかったんですけど、すごいんですよ。ベッドに水たまりがいくつもできちゃう」とか言ってた。で、その子はコンドームも使わなくていいし、中に出していいと言うから全部中出しだったそうだ。「いやあ、いい経験させてもらいましたよお」とそいつはうれしそうに言ってた。
そんなことがあるんですね。その時はかなり「すっげえ」とか思って聞いてたけど、今はまあ「いいんじゃない」ぐらいに思う。それもいいかもしれないけど、子供のかわいさはまた別物だよ、みたいに。たぶん人間いろんな妄想を男も女も持ってるから、そういう人同士が出会って、めでたくそんなことになる場合もあるでしょう。不倫とかもそんな感じなんでしょうね、きっと。
だけどまあ、冷静に考えればHIV感染の危険性があるわけだから、勧められはしませんね。例えコンドームを使ったとしてもそれは一緒です。そう考えるのが正しい性知識だと思う。
僕だって学生のころとか、夜中中ずっとし続けたなんてことある。頭の中にアドレナリンみたなのが出るんでしょうね、きっと。だって普通眠くなる時間に覚醒して、でもぼーっとして、とにかくずっと触ったり舐めたり入れたりしていたい。「時間の感覚」がおかしくなりますよね。どっかのブログでそんなこと書いてた人いるから僕だけじゃないんだなって思ったけど、気が付くと2時間とか3時間経ってる。よく飽きもせずって思うけど、彼女の方だって同じぐらい没入してるわけだから、それなりにかなり強烈な性欲を持ってたんでしょう。でもそれが目的で付き合ってたわけじゃないし、比率で言えば真剣な話したり冗談言ったり一緒に出かけたりって時間が大半なわけだし、そうやって心通わせた積み重ねの上にああいう深い「フィジカル・コンタクト」があったんだろうな、と思う。だけどそれが何十年も続くわけじゃないし、ある程度歳取って、働き始めて結婚して子供ができて、仕事が面白くなると、そんなに絶対必要なものでもないなって思う。もっと大切なものがあるって分かってくるから。学生のころの「ああヤリたい」って思ってたのって、もちろん若いせいもあるけど、単純に「ヒマだったから」なんだなと思う。
以前勤めていた会社のバイトの学生とエロ話になったことがあって、その時そいつが、「4日間で12回ヤッたことがある」と言う。何でも大学の同級生の女の子からある相談を受けた。どうもその子は大学教授と不倫していて、いいようにもてあそばれてるらしいのだ。だけどその子もまんざらでもないというか、そうやって陵辱されることに喜びを見出すような、いわゆるMっ気のある人らしい。その子の話だと、教授からある日突然電話がかかってきて「今○○のホテルにいるからすぐ来い」みたいに言われてその子は新幹線に乗ってはるばるその出張先だか何かまで行って部屋に入ったんだそうだ。するとその教授と別な男が待っていたという。それでその子は飛び出して逃げるどころか、縛られて3Pしたのだと言う。「はあ?頭おかしいんじゃね?」と聞いてたけど、そのバイト君はそういった「悩み」を延々と聞いてあげたんだそうだ。それでかなり長いこと話した後その子が「ねえ、今からそっち行っていい?」と言い出した。「え?今から?いや、ちょっとそれは、、、」と言うと「したくなっちゃった」と言う。断る理由もない。「え、まあ、じゃあいいよ」という感じでその子は夜中だかなんかにそいつのアパートに来たんだそうだ。それでいきなりセックスを始めて、それがまたその子はそんなような子だから、何だかものすごいことになったんだと言う。それから4日間、ずっとベッドの上で一日朝昼晩とそいつは射精して合計12回、その間もずっと手やら口やらを使ってその子をイカせ続けたんだそうだ。「潮吹きって知ってます?」とそいつが言う。「え、知ってるけど」と言うと、「いやあ僕も見たことなかったんですけど、すごいんですよ。ベッドに水たまりがいくつもできちゃう」とか言ってた。で、その子はコンドームも使わなくていいし、中に出していいと言うから全部中出しだったそうだ。「いやあ、いい経験させてもらいましたよお」とそいつはうれしそうに言ってた。
そんなことがあるんですね。その時はかなり「すっげえ」とか思って聞いてたけど、今はまあ「いいんじゃない」ぐらいに思う。それもいいかもしれないけど、子供のかわいさはまた別物だよ、みたいに。たぶん人間いろんな妄想を男も女も持ってるから、そういう人同士が出会って、めでたくそんなことになる場合もあるでしょう。不倫とかもそんな感じなんでしょうね、きっと。
だけどまあ、冷静に考えればHIV感染の危険性があるわけだから、勧められはしませんね。例えコンドームを使ったとしてもそれは一緒です。そう考えるのが正しい性知識だと思う。
2008/3/30
性欲と食欲 性欲
よく男が自分の性欲を正当化するために食欲の話を出す。
女の人に「もう食べたくて食べたくてしょうがない時あるでしょ?」みたいに。
これは半分当たってて半分間違ってるような気がする。特に風俗に行くか行かないか?みたいな話の時には、まったく見当違いだと思う。
1人で食事作って部屋で食べる時とか、どんぶり飯に何か適当な残り物「ぶっかけて」「かっ食らう」時とかある。「ああ、すっげえ腹へったあー!うんめえーっ!」みたいに。
女の人がそんな風に食べてるの見たらがっかりしちゃうだろうけど、それは性差別というものですね、、、。
まあでも多かれ少なかれ、1人で誰も見てなかったら、清々してやりたいようにやって、それはそれで気持ちいいことだと思う。
こういうレベルで考える人間の「満足感」はそれなりに「あるよねえそういう時」って納得してもらえるかもしれないし、「何そんなはしたないことやるはずないじゃない」って言う人もいるかもしれない。だけど、そういうレベルの結構特殊な「食欲」ではなく、本能としての「食欲」を、風俗行って満たされる性欲と一緒に考えて偉そうに持論を展開するバカって、何なんだろうと思う。
例えるなら、「メシかっ食らったり」「風呂上がりに素っ裸で股おっぴろげたり」っていう行為を「他人が見ててもやるか?」って人に聞いて、「俺はやる!だって本能だもの」って言ってるぐらいの話なんだと思う。
人が見てたらやるはずないやろ!ってフツウの人は思うでしょう。だけど、まあ潜在的な欲望としてはたしかにあるから、その欲望を抑制する理性が何らかの形で働くわけだ。
いや、俺は人前だろうが何だろうがいつもやりたいようにやってるよ、って人がいたらかなり奇特だと思う。
それで人はいつもそうやって「他人の目」を仮定して行動するわけですね。
1人でオフィス残って仕事してて夜中に大音量で踊ってたら守衛さんが見てた、とか映画やドラマでありそうだけど、そういうシチュエーションでも人は大抵「まあ踊ったら面白そうだけど、だれかいきなり現れたりしたらヤバいからやめとくか」みたいにつまんなくてもコツコツ仕事続けるわけですね。夜中に1人でオフィス残ってたOLが何か淫らなこと始めて、忘れ物取りに戻った部長とホニャララなんてのはAVだけど、フツウはやらない。そういう妄想があるのは認めるけど、やらない。
で、風俗に行くってのもそういうレベルの妄想の話だと思う。そのぐらい「ちょっとフツウやらないよね」ぐらいのレベルの欲望なんだと思う。
「いや、そんな生やさしいもんじゃない!もうやりたくてやりたくてしょうがない!」っていう人もいるでしょう。だけどだとしたら「こっそり」やるもんじゃないですか? 見つかったら後ろめたいというか。たぶん「イメクラ」ってのはそういう妄想のためにあるわけでしょう? だけど決して表立ってはいない。
でもそういうことを「後ろめたい」と思わない「特別な人」が、例えばネット上で「俺は結婚しても風俗行く!」なんて叫んでるわけだし、全然罪悪感ないどころか「は?罪悪感?何で?男ってみんなそうでしょ?」みたいに自分を正当化にかかってるわけだけど、それは要するに「誰も見てないから」なんだと思う。ネット上では誰も見れませんよね、その人を?
そこで基本的な条件が決定的に違うわけだ。「俺は結婚しても行く!」っていう話は「人に見られてもオナニーするか?俺はするよ」って宣言しているようなもんですよ。
だって、結婚しても行くって言うなら、結婚式でそう宣言すればいい。人前式ならなお良いだろう。「私はこれからも風俗に行き続けます!」って。それで奥さんの方もうつむいて「うんうん」ってうなづけばいい。
「いや、それは、ちょっと話が違う」っていうなら、やっぱりそれぐらい「おおっぴらにはできない」欲望なんだと思う。
で、「おおっぴらにできない」のはそれなりの理由があって、そこに「人の目」というのが「仮定」として入っきてて、心のどこかで「気にしてる」わけですよ。
そう考えれば、風俗行くか行かないか?っていう話は、そういう「人の目」抜きには語れないと思う。ネット上では「誰も見てない」から何とでも言えるけど、現実に風俗に行けば、誰かに見つかったり、もし性病うつされたら奥さんにも感染して不妊症になったり子宮頸癌になったりするような、そういう「可能性」が仮定として必ず考えられるわけです。
そうやって人は「推論」し「判断」するわけだ。だからこの「判断」をどうするか?の話なのに、本能とか食欲持ち出して風俗行くことを肯定するやつって、基本的にこの仮定を取っ払っちゃって「俺はやりたいからやる!」って「誰も見てないことを条件に」ダダこねてるようなもんなんだと思う。だとしたらそれは「本能」じゃない。誰にも責められないって分かってやってるわけだから。
だけどフツウの「大人」は、マナーとか倫理って意識がほとんどフツウに判断材料として心の内にあるわけです(もちろん教育っていう条件もあるでしょうけど)。だから、社会の中でそういう個々の判断が集団的な倫理みたいなのを規定しているわけで、それを考慮に入れて人は行動する。それを全く「ないものとして」、「風俗行きたくなるのは当然」なんていう言葉が巻き散らかされるのって、ただネット上だけなんだな、と思う。
まあ、そういうこと考えると、風俗なんて行かずに、とりあえずおとなしくマスターベーションでもしてた方が良さそうですね。ネットからAVダウンロードして。もちろん誰も見ていないことを確認した上で、、、。
女の人に「もう食べたくて食べたくてしょうがない時あるでしょ?」みたいに。
これは半分当たってて半分間違ってるような気がする。特に風俗に行くか行かないか?みたいな話の時には、まったく見当違いだと思う。
1人で食事作って部屋で食べる時とか、どんぶり飯に何か適当な残り物「ぶっかけて」「かっ食らう」時とかある。「ああ、すっげえ腹へったあー!うんめえーっ!」みたいに。
女の人がそんな風に食べてるの見たらがっかりしちゃうだろうけど、それは性差別というものですね、、、。
まあでも多かれ少なかれ、1人で誰も見てなかったら、清々してやりたいようにやって、それはそれで気持ちいいことだと思う。
こういうレベルで考える人間の「満足感」はそれなりに「あるよねえそういう時」って納得してもらえるかもしれないし、「何そんなはしたないことやるはずないじゃない」って言う人もいるかもしれない。だけど、そういうレベルの結構特殊な「食欲」ではなく、本能としての「食欲」を、風俗行って満たされる性欲と一緒に考えて偉そうに持論を展開するバカって、何なんだろうと思う。
例えるなら、「メシかっ食らったり」「風呂上がりに素っ裸で股おっぴろげたり」っていう行為を「他人が見ててもやるか?」って人に聞いて、「俺はやる!だって本能だもの」って言ってるぐらいの話なんだと思う。
人が見てたらやるはずないやろ!ってフツウの人は思うでしょう。だけど、まあ潜在的な欲望としてはたしかにあるから、その欲望を抑制する理性が何らかの形で働くわけだ。
いや、俺は人前だろうが何だろうがいつもやりたいようにやってるよ、って人がいたらかなり奇特だと思う。
それで人はいつもそうやって「他人の目」を仮定して行動するわけですね。
1人でオフィス残って仕事してて夜中に大音量で踊ってたら守衛さんが見てた、とか映画やドラマでありそうだけど、そういうシチュエーションでも人は大抵「まあ踊ったら面白そうだけど、だれかいきなり現れたりしたらヤバいからやめとくか」みたいにつまんなくてもコツコツ仕事続けるわけですね。夜中に1人でオフィス残ってたOLが何か淫らなこと始めて、忘れ物取りに戻った部長とホニャララなんてのはAVだけど、フツウはやらない。そういう妄想があるのは認めるけど、やらない。
で、風俗に行くってのもそういうレベルの妄想の話だと思う。そのぐらい「ちょっとフツウやらないよね」ぐらいのレベルの欲望なんだと思う。
「いや、そんな生やさしいもんじゃない!もうやりたくてやりたくてしょうがない!」っていう人もいるでしょう。だけどだとしたら「こっそり」やるもんじゃないですか? 見つかったら後ろめたいというか。たぶん「イメクラ」ってのはそういう妄想のためにあるわけでしょう? だけど決して表立ってはいない。
でもそういうことを「後ろめたい」と思わない「特別な人」が、例えばネット上で「俺は結婚しても風俗行く!」なんて叫んでるわけだし、全然罪悪感ないどころか「は?罪悪感?何で?男ってみんなそうでしょ?」みたいに自分を正当化にかかってるわけだけど、それは要するに「誰も見てないから」なんだと思う。ネット上では誰も見れませんよね、その人を?
そこで基本的な条件が決定的に違うわけだ。「俺は結婚しても行く!」っていう話は「人に見られてもオナニーするか?俺はするよ」って宣言しているようなもんですよ。
だって、結婚しても行くって言うなら、結婚式でそう宣言すればいい。人前式ならなお良いだろう。「私はこれからも風俗に行き続けます!」って。それで奥さんの方もうつむいて「うんうん」ってうなづけばいい。
「いや、それは、ちょっと話が違う」っていうなら、やっぱりそれぐらい「おおっぴらにはできない」欲望なんだと思う。
で、「おおっぴらにできない」のはそれなりの理由があって、そこに「人の目」というのが「仮定」として入っきてて、心のどこかで「気にしてる」わけですよ。
そう考えれば、風俗行くか行かないか?っていう話は、そういう「人の目」抜きには語れないと思う。ネット上では「誰も見てない」から何とでも言えるけど、現実に風俗に行けば、誰かに見つかったり、もし性病うつされたら奥さんにも感染して不妊症になったり子宮頸癌になったりするような、そういう「可能性」が仮定として必ず考えられるわけです。
そうやって人は「推論」し「判断」するわけだ。だからこの「判断」をどうするか?の話なのに、本能とか食欲持ち出して風俗行くことを肯定するやつって、基本的にこの仮定を取っ払っちゃって「俺はやりたいからやる!」って「誰も見てないことを条件に」ダダこねてるようなもんなんだと思う。だとしたらそれは「本能」じゃない。誰にも責められないって分かってやってるわけだから。
だけどフツウの「大人」は、マナーとか倫理って意識がほとんどフツウに判断材料として心の内にあるわけです(もちろん教育っていう条件もあるでしょうけど)。だから、社会の中でそういう個々の判断が集団的な倫理みたいなのを規定しているわけで、それを考慮に入れて人は行動する。それを全く「ないものとして」、「風俗行きたくなるのは当然」なんていう言葉が巻き散らかされるのって、ただネット上だけなんだな、と思う。
まあ、そういうこと考えると、風俗なんて行かずに、とりあえずおとなしくマスターベーションでもしてた方が良さそうですね。ネットからAVダウンロードして。もちろん誰も見ていないことを確認した上で、、、。
2008/3/28
男の性欲 性欲
いろいろとウェブを見て、日本の男がどれだけアホみたいに自分の性欲を正当化しようとしてるのか、よく分かるんだけど、基本的に「オレがヤリたいって言ってんだからヤリたいんだよ!」ってことなんだと思う。
それで、こういう言い方ってのは子供がだだこねるのと一緒で、何も理由を説明していない。
たいてい女の人はやみくもに「我慢しろ!」って言ってんじゃなくて「妻とか家族のこととか考えないの?」と聞いてるわけだけど、それに対して「男の性欲というのはしょうがないものなんです、、、」とまるで「あなたは男というものが分かってませんね、心が狭い」というように諦め顔でつぶやいてみたり、さも自分が理知的に考えに考え抜いたにもかかわらず「本能で」そうなるかのように語る。「俺は俺のこの性欲を抑えることができないんだ!この俺の苦悩を分からないのか!」と逆ギレする。
だから結局は「オレもよく分かんねぇんだけど、やりたくてやりたくてしょうがないんだよ、このチンポが!」ということだし、いろいろ理由つけてんのも、その「とにかくやりたい」気持ちを結論ありきで言い訳してるに過ぎない。
その「どうしようもない性欲」を女性に説明するのに、「あなただってダイエットしていくら理性的に考えようとしても、食べたくてしょうがない甘いもの食べちゃう時あるでしょう?それがまた我慢してるからなおさらうまいんだな、それと一緒ですよ」とか言う。
まあ、女性でも本当の痴女とかセックス依存症という精神病にかかってる人もいるだろうから、そういう人にはその気持ちも分かるだろうけど、これはあくまでも一般的な当り前の性欲の話だ。
男はじゃあ全員そんなセックス依存症みたいな精神構造を持っているのかと言えばそんなことないと思う。結局自分が気持ちよくなって、本能とか言って言い逃れできればラッキーと思ってるから自分を甘やかしてるだけだろう。
その食欲の話だって、過食症みたいなレベルと「今日からダイエットしようと思ったけどおやつ食べちゃった」とかのレベルを一緒にするのって全く見当違いじゃないか?と思う。
例えば食べ過ぎてコレステロール値が上がったり脂肪肝になったりして医者に「あなたこのままじゃ病気になるよ」と言われたり奥さんに「あなたが病気になったら家族どうするの?」とか言われれば、食事制限しないだろうか?
「いや、俺は死んでも食うぞ!食い続ける!」っていう人もいるだろうけど、それ全員じゃないし、そんなこという人は「ちょっとおかしい」ってみんな認識しないだろうか? 「いやたしかにうまいもん食いたいけどさ、やっぱ限度ってもんがあるでしょう」と思わないだろうか?
これと同じことが性欲にも言えて「いやたしかに俺もやりたいよ。だけど性病うつされたり奥さん悲しんだりしてまでやりたいとは思わないなあ」ってのがフツウの男の考え方じゃないだろうか?
え、何?食べ過ぎ?全然そんなんじゃないよ、軽くおやつつまみ食いする程度、俺にとって風俗行くのは、って人もいるんだろう。だけど「つまみ食い」と「風俗」を同じように語ってしまうこと自体、女の人が「なんで行くの?」と問う感覚から完全にズレてしまっているんだと思う。
百歩譲ってその人にとっては「おやつ感覚だ」ということにしよう。で、その「おやつ」に何か感染症の病原菌が付いてる可能性があるとしよう、鳥インフルエンザか狂牛病みたいに。
それでも「いや、この『おやつ』がねえ、うまくてうまくてやめられない。どうせそんな狂牛病言ったって、死ぬ確率なんて何万分の一でしょう? 大丈夫だって!」と言うだろうか? 家族にも感染する危険があると分かってても食い続けるだろうか?
こういったウェブ上で「身勝手な性欲」をさも男の本能であるかのように語って一般化しようとする馬鹿男は、そのバカな論理展開でもってバカの上塗りをしているわけだ。そんな風に他人を説得できると思える思考で、自分を納得させて風俗通いを続ける。そういった人間の詭弁はただの言い訳で、「みんなそうでしょう?本能でしょ?オレの何が悪いの?」と言いながら本質的には「ただ自分が気持ちよければそれでいい」と思ってるだけだ。
よくよく考えてみてほしい。風俗がそれほどの価値があるものなのか。
これはあくまでも一般論の話だ。世の中には本当に風俗で癒されている方もいらっしゃるのかもしれないし、いろんな理由からやむなく風俗で働かざるを得ない女の人もいるのかもしれない。
僕が問題にしてるのはあくまでも、妻子がいるにもかかわらず風俗通いしたり、風俗が無害であるかのように語る馬鹿男のことだ。
それで、こういう言い方ってのは子供がだだこねるのと一緒で、何も理由を説明していない。
たいてい女の人はやみくもに「我慢しろ!」って言ってんじゃなくて「妻とか家族のこととか考えないの?」と聞いてるわけだけど、それに対して「男の性欲というのはしょうがないものなんです、、、」とまるで「あなたは男というものが分かってませんね、心が狭い」というように諦め顔でつぶやいてみたり、さも自分が理知的に考えに考え抜いたにもかかわらず「本能で」そうなるかのように語る。「俺は俺のこの性欲を抑えることができないんだ!この俺の苦悩を分からないのか!」と逆ギレする。
だから結局は「オレもよく分かんねぇんだけど、やりたくてやりたくてしょうがないんだよ、このチンポが!」ということだし、いろいろ理由つけてんのも、その「とにかくやりたい」気持ちを結論ありきで言い訳してるに過ぎない。
その「どうしようもない性欲」を女性に説明するのに、「あなただってダイエットしていくら理性的に考えようとしても、食べたくてしょうがない甘いもの食べちゃう時あるでしょう?それがまた我慢してるからなおさらうまいんだな、それと一緒ですよ」とか言う。
まあ、女性でも本当の痴女とかセックス依存症という精神病にかかってる人もいるだろうから、そういう人にはその気持ちも分かるだろうけど、これはあくまでも一般的な当り前の性欲の話だ。
男はじゃあ全員そんなセックス依存症みたいな精神構造を持っているのかと言えばそんなことないと思う。結局自分が気持ちよくなって、本能とか言って言い逃れできればラッキーと思ってるから自分を甘やかしてるだけだろう。
その食欲の話だって、過食症みたいなレベルと「今日からダイエットしようと思ったけどおやつ食べちゃった」とかのレベルを一緒にするのって全く見当違いじゃないか?と思う。
例えば食べ過ぎてコレステロール値が上がったり脂肪肝になったりして医者に「あなたこのままじゃ病気になるよ」と言われたり奥さんに「あなたが病気になったら家族どうするの?」とか言われれば、食事制限しないだろうか?
「いや、俺は死んでも食うぞ!食い続ける!」っていう人もいるだろうけど、それ全員じゃないし、そんなこという人は「ちょっとおかしい」ってみんな認識しないだろうか? 「いやたしかにうまいもん食いたいけどさ、やっぱ限度ってもんがあるでしょう」と思わないだろうか?
これと同じことが性欲にも言えて「いやたしかに俺もやりたいよ。だけど性病うつされたり奥さん悲しんだりしてまでやりたいとは思わないなあ」ってのがフツウの男の考え方じゃないだろうか?
え、何?食べ過ぎ?全然そんなんじゃないよ、軽くおやつつまみ食いする程度、俺にとって風俗行くのは、って人もいるんだろう。だけど「つまみ食い」と「風俗」を同じように語ってしまうこと自体、女の人が「なんで行くの?」と問う感覚から完全にズレてしまっているんだと思う。
百歩譲ってその人にとっては「おやつ感覚だ」ということにしよう。で、その「おやつ」に何か感染症の病原菌が付いてる可能性があるとしよう、鳥インフルエンザか狂牛病みたいに。
それでも「いや、この『おやつ』がねえ、うまくてうまくてやめられない。どうせそんな狂牛病言ったって、死ぬ確率なんて何万分の一でしょう? 大丈夫だって!」と言うだろうか? 家族にも感染する危険があると分かってても食い続けるだろうか?
こういったウェブ上で「身勝手な性欲」をさも男の本能であるかのように語って一般化しようとする馬鹿男は、そのバカな論理展開でもってバカの上塗りをしているわけだ。そんな風に他人を説得できると思える思考で、自分を納得させて風俗通いを続ける。そういった人間の詭弁はただの言い訳で、「みんなそうでしょう?本能でしょ?オレの何が悪いの?」と言いながら本質的には「ただ自分が気持ちよければそれでいい」と思ってるだけだ。
よくよく考えてみてほしい。風俗がそれほどの価値があるものなのか。
これはあくまでも一般論の話だ。世の中には本当に風俗で癒されている方もいらっしゃるのかもしれないし、いろんな理由からやむなく風俗で働かざるを得ない女の人もいるのかもしれない。
僕が問題にしてるのはあくまでも、妻子がいるにもかかわらず風俗通いしたり、風俗が無害であるかのように語る馬鹿男のことだ。
2008/3/21
結婚と風俗 風俗と性病
またネットから。結婚しても俺は風俗行く!って宣言してる男に対する回答。だいたいは「よくない。共感できない」っていうまともな回答なんだけど、また馬鹿男が紛れ込んでる。
質問日時: 2007/9/21 18:10:30 解決日時: 2007/10/6 03:40:23 質問番号: 12,844,723
結婚してたら風俗に行っちゃいけないの? 俺は誰が何と言おうと行くけどね!
結婚してたら風俗に行っちゃいけないの?
俺は誰が何と言おうと行くけどね!
「行ったら離婚」って言われても行く!
共感できますか?
回答日時: 2007/9/22 22:33:35 回答番号: 40,923,070
共感するね!!
でも、誰が何と言おうと行く!と思ってるなら、別に共感なんか募らなくたっていいじゃん。
結局のところ、不安だから共感が欲しいんじゃないの?
病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。
ディープキスなんかによるHIV感染だって、相手の唾液バケツ一杯飲まなきゃ感染の可能性はないらしいじゃないか。
だからくれぐれも、相手の体液をゴクゴク飲むようなことは避けてくれ。
うまく遊べば風俗なんか飲み屋と一緒。
ただ、バレて離婚になったら圧倒的に男のほうが不利な条件になりそうだから、隠し通すのが一番だろうな。
それもスリルがあっていいじゃない、と思うけど。どう?
ここで気になるのは「不安だから共感が欲しいんじゃないの?」ってなんだかたしなめてるような態度。こいつはつまり「いいじゃん別に。そんな細かいこと気にすんなよ。男だったらヤリたいの当り前だよ、もっと自信持てよ。キンタマ小せえなぁ」と言ってるんだと思う。要するにオンナを物扱いしてるわけで、相手がどんな風に感じようがおかまいなしだ。
ところでこういう欲望が男には少なからずあることを認めた上で、それが結婚してでも許されると「考えることのできる」男はまた別ものだと思う。こういう思考回路を持った人間が馬鹿男で、なんだかんだと自分の幼稚な欲求(欲望とは言わない)を手に入れたいために、いろいろ理屈こねくり回すわけだ。
しかし人間成長して家族を持とうと思えば、そういうワガママ通せないことも分かるし、だいたい家族を持つっていう出発点で、そういうつまんない自分の「欲求」なんて取るに足らないものになるはずだ。だって家族を持とうとすることだって1つの欲望でしょう。
たぶんこういう馬鹿男ってのは、自分の頭で考えられないんだと思う。結婚だって何だかただ世間体とか体裁とか気にして「愛してる」とか「大切にする」とか心にもないこと(いや自分の「利益」のために瞬間的に深く考えずに)口にして、で、いざ結婚してみるとこまごまとした生活の縛りにうんざりして、それで家計のためにやりたくもない仕事してるからなおさら「俺はもっと自由でいたい」とか言い出す。自分の頭で考えれば、結婚して生活がどう変わって、自分の思う通りに行かないことだって出てくるのは分かってるはずだと思う。それでも彼女と一緒にいたい人が結婚すればいいはずだし、自由でいたけりゃ結婚なんてする必要ないだろう。結婚に対する欲望とわがままな欲求を同時に満たしたいなら、結婚なんてあり得ないだろう。それを適当にごまかして結婚して、で、やっぱり「いろんな人とヤリたい」なんて自分がアホであることを宣言してるようなものなのに、こいつら「それが男というもの」なんて今度はその「考えることのできない頭」で自己正当化にかかる。どうしようもなく矛盾してるのに(つまり結婚しなけりゃ良かったわけだ、それなのに)「みんなそうだ。昔からずっとそうだ。サガだ」とか言い出して開き直る。開き直るってことは何らかの形でそれがまかり通ると希望を持ってるってことだ。
はっきり言うけどこんな「自己憐憫を装ったエゴ」を認める必要なんてない。何度も言うけど、これは根本的に間違っている。だってそういう「どうしようもない性欲」を基準にしてたら、家族が成立しないから結婚っていう契約が必要になるわけだし、本当の意味で「愛している」のなら、家族が共に生活することでそういう無差別な性欲だって減退するのが普通だと思う。だって家族持つと忙しくなるし、暇もなくなるからそんないっつもヤリたいヤリたいなんて気持ちもなくなるでしょう。でも子供のころから少年誌のセックスと暴力描写通じて家父長制の男根中心主義刷り込まれた頭には、「性欲減退なんて男として情けねぇ!」と感じて「いやいや、俺の性欲はそんなもんじゃない。とても奥さん一人じゃ満足できない。俺は一生やりまくるよ」と来るかもしれない。そうでしょう、分かりますよ。気持ちいいですよね、ぐちゃぐちゃぬるぬるのセックス。だけどマスターベーションでも満たされず、生身のいろんなオンナとやんなきゃ気が済まないほど神経症的にセックス依存になってるなら(そんなの男らしさなんて言わない)、勝手にチンポ振り回して一生風俗通い続ければいいんだと思う。結婚なんてするか!っていうのが本当の男らしさでしょう。それを「...いや、そうじゃなくて、あの結婚もしたいですぅ、だって老後も心配だし、子供もほしいし...」とか言うなら、それこそあれもこれも全部手に入れるまで泣きわめく子供の「欲求」ということだ。男はいつまでたっても子供、なんて自分を哀れんだり甘やかしたりしないでほしい。結婚してから迷惑被るのは女性の方なのだから。結婚できるできないは、こういうこと含めて事前に自分自身を「説得」できるかできないかの問題で、説得を済ませて欲求を抑制した理性的な行為が結婚なんだと思う。それを「愛」とか訳分かんない感情論で語るから、「セックスしないから愛がなくなった、だから俺は風俗に行く」とかのエゴを自分勝手に正論化できてしまうんだと思う。
もう根本的に「結婚」というものを勘違いしてる男が多すぎる。結婚=セックスなんて中学生レベルの認識でしょう。人生もっと全然別な欲望や自己実現があるのに、そんな「セックス」だけに異様な価値や充実感を見出すのってどう考えたって「歪み」ですよ。
で、こんな「歪み」なんて大前提なわけだ。人間誰だって多かれ少なかれ、こんな資本主義の世界でやりたくない賃労働して生活費を稼がなきゃ家族養えないなんて状況にいたら、歪みやストレスから逃れることなんてできない。
ところが世の中の男の多くは、こういうストレスの「犠牲」になってると自分を哀れんで、その可哀想なオレに恩寵でも与えるかのように、肉体的な快楽を与える。それが風俗とか浮気だ。何たって自分の「肉体」だけはリアルだから。
だけどそういう事態こそ結婚の前に考えるべき大前提のはずなんだ。それをクリアした上で結婚という契約に至はずなのに、「愛してるから」とか自分でも嘘だか本当だか分かんなくて、本当は世間体気にしてるだけなのに、「俺ももう歳だしこいつ逃したら後がないぞ」みたいな焦りから籍入れちゃったりするヤツもいるんだろう。それでしばらく経ってから「何か違う」とか思って、風俗行って粘膜接触してオンナを蹂躙して精液ぶちまけて「気持ちいい、やっぱコレ!」みたいに充実しちゃうのかもしれない。そんなんで「充実」する程度の読みしかできないんだ。そんなんじゃやっぱり「結婚」ってヘビーすぎるから、やめた方がいいと思う。
ところが世の中の馬鹿男はそんなこと適当に考えてるだけだから、こんなアホ質問者のように、そもそも結婚と風俗に両立する「可能性」があるかのような認識が生まれるんだと思う。こいつが発言したからそういう感覚が露呈したけど、だいたい周りみててもみんな結構いい加減に結婚してるし、そういう人間が今度は「共感するね!」なんて回答してくるんだと思う。
で、この回答者は「病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。」なんても言ってるわけだが、これに対しては、
回答日時: 2007/9/26 12:52:40 回答番号: 41,019,180
>病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。
遷りますから。
ゴムを付けても少量の唾液で遷る性病はたくさんありますから。
性病=HIVとは思わないように。
とまともな人は答えることができる。無知とは恐ろしいもので、知らないから勝手に自分のエゴを正当化して一般化してしまったりする。そして自分のチンポと男のサガとか人類の歴史を並列に語ったりする。自分のケツの穴でもなめてろ、って感じだ。
質問日時: 2007/9/21 18:10:30 解決日時: 2007/10/6 03:40:23 質問番号: 12,844,723
結婚してたら風俗に行っちゃいけないの? 俺は誰が何と言おうと行くけどね!
結婚してたら風俗に行っちゃいけないの?
俺は誰が何と言おうと行くけどね!
「行ったら離婚」って言われても行く!
共感できますか?
回答日時: 2007/9/22 22:33:35 回答番号: 40,923,070
共感するね!!
でも、誰が何と言おうと行く!と思ってるなら、別に共感なんか募らなくたっていいじゃん。
結局のところ、不安だから共感が欲しいんじゃないの?
病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。
ディープキスなんかによるHIV感染だって、相手の唾液バケツ一杯飲まなきゃ感染の可能性はないらしいじゃないか。
だからくれぐれも、相手の体液をゴクゴク飲むようなことは避けてくれ。
うまく遊べば風俗なんか飲み屋と一緒。
ただ、バレて離婚になったら圧倒的に男のほうが不利な条件になりそうだから、隠し通すのが一番だろうな。
それもスリルがあっていいじゃない、と思うけど。どう?
ここで気になるのは「不安だから共感が欲しいんじゃないの?」ってなんだかたしなめてるような態度。こいつはつまり「いいじゃん別に。そんな細かいこと気にすんなよ。男だったらヤリたいの当り前だよ、もっと自信持てよ。キンタマ小せえなぁ」と言ってるんだと思う。要するにオンナを物扱いしてるわけで、相手がどんな風に感じようがおかまいなしだ。
ところでこういう欲望が男には少なからずあることを認めた上で、それが結婚してでも許されると「考えることのできる」男はまた別ものだと思う。こういう思考回路を持った人間が馬鹿男で、なんだかんだと自分の幼稚な欲求(欲望とは言わない)を手に入れたいために、いろいろ理屈こねくり回すわけだ。
しかし人間成長して家族を持とうと思えば、そういうワガママ通せないことも分かるし、だいたい家族を持つっていう出発点で、そういうつまんない自分の「欲求」なんて取るに足らないものになるはずだ。だって家族を持とうとすることだって1つの欲望でしょう。
たぶんこういう馬鹿男ってのは、自分の頭で考えられないんだと思う。結婚だって何だかただ世間体とか体裁とか気にして「愛してる」とか「大切にする」とか心にもないこと(いや自分の「利益」のために瞬間的に深く考えずに)口にして、で、いざ結婚してみるとこまごまとした生活の縛りにうんざりして、それで家計のためにやりたくもない仕事してるからなおさら「俺はもっと自由でいたい」とか言い出す。自分の頭で考えれば、結婚して生活がどう変わって、自分の思う通りに行かないことだって出てくるのは分かってるはずだと思う。それでも彼女と一緒にいたい人が結婚すればいいはずだし、自由でいたけりゃ結婚なんてする必要ないだろう。結婚に対する欲望とわがままな欲求を同時に満たしたいなら、結婚なんてあり得ないだろう。それを適当にごまかして結婚して、で、やっぱり「いろんな人とヤリたい」なんて自分がアホであることを宣言してるようなものなのに、こいつら「それが男というもの」なんて今度はその「考えることのできない頭」で自己正当化にかかる。どうしようもなく矛盾してるのに(つまり結婚しなけりゃ良かったわけだ、それなのに)「みんなそうだ。昔からずっとそうだ。サガだ」とか言い出して開き直る。開き直るってことは何らかの形でそれがまかり通ると希望を持ってるってことだ。
はっきり言うけどこんな「自己憐憫を装ったエゴ」を認める必要なんてない。何度も言うけど、これは根本的に間違っている。だってそういう「どうしようもない性欲」を基準にしてたら、家族が成立しないから結婚っていう契約が必要になるわけだし、本当の意味で「愛している」のなら、家族が共に生活することでそういう無差別な性欲だって減退するのが普通だと思う。だって家族持つと忙しくなるし、暇もなくなるからそんないっつもヤリたいヤリたいなんて気持ちもなくなるでしょう。でも子供のころから少年誌のセックスと暴力描写通じて家父長制の男根中心主義刷り込まれた頭には、「性欲減退なんて男として情けねぇ!」と感じて「いやいや、俺の性欲はそんなもんじゃない。とても奥さん一人じゃ満足できない。俺は一生やりまくるよ」と来るかもしれない。そうでしょう、分かりますよ。気持ちいいですよね、ぐちゃぐちゃぬるぬるのセックス。だけどマスターベーションでも満たされず、生身のいろんなオンナとやんなきゃ気が済まないほど神経症的にセックス依存になってるなら(そんなの男らしさなんて言わない)、勝手にチンポ振り回して一生風俗通い続ければいいんだと思う。結婚なんてするか!っていうのが本当の男らしさでしょう。それを「...いや、そうじゃなくて、あの結婚もしたいですぅ、だって老後も心配だし、子供もほしいし...」とか言うなら、それこそあれもこれも全部手に入れるまで泣きわめく子供の「欲求」ということだ。男はいつまでたっても子供、なんて自分を哀れんだり甘やかしたりしないでほしい。結婚してから迷惑被るのは女性の方なのだから。結婚できるできないは、こういうこと含めて事前に自分自身を「説得」できるかできないかの問題で、説得を済ませて欲求を抑制した理性的な行為が結婚なんだと思う。それを「愛」とか訳分かんない感情論で語るから、「セックスしないから愛がなくなった、だから俺は風俗に行く」とかのエゴを自分勝手に正論化できてしまうんだと思う。
もう根本的に「結婚」というものを勘違いしてる男が多すぎる。結婚=セックスなんて中学生レベルの認識でしょう。人生もっと全然別な欲望や自己実現があるのに、そんな「セックス」だけに異様な価値や充実感を見出すのってどう考えたって「歪み」ですよ。
で、こんな「歪み」なんて大前提なわけだ。人間誰だって多かれ少なかれ、こんな資本主義の世界でやりたくない賃労働して生活費を稼がなきゃ家族養えないなんて状況にいたら、歪みやストレスから逃れることなんてできない。
ところが世の中の男の多くは、こういうストレスの「犠牲」になってると自分を哀れんで、その可哀想なオレに恩寵でも与えるかのように、肉体的な快楽を与える。それが風俗とか浮気だ。何たって自分の「肉体」だけはリアルだから。
だけどそういう事態こそ結婚の前に考えるべき大前提のはずなんだ。それをクリアした上で結婚という契約に至はずなのに、「愛してるから」とか自分でも嘘だか本当だか分かんなくて、本当は世間体気にしてるだけなのに、「俺ももう歳だしこいつ逃したら後がないぞ」みたいな焦りから籍入れちゃったりするヤツもいるんだろう。それでしばらく経ってから「何か違う」とか思って、風俗行って粘膜接触してオンナを蹂躙して精液ぶちまけて「気持ちいい、やっぱコレ!」みたいに充実しちゃうのかもしれない。そんなんで「充実」する程度の読みしかできないんだ。そんなんじゃやっぱり「結婚」ってヘビーすぎるから、やめた方がいいと思う。
ところが世の中の馬鹿男はそんなこと適当に考えてるだけだから、こんなアホ質問者のように、そもそも結婚と風俗に両立する「可能性」があるかのような認識が生まれるんだと思う。こいつが発言したからそういう感覚が露呈したけど、だいたい周りみててもみんな結構いい加減に結婚してるし、そういう人間が今度は「共感するね!」なんて回答してくるんだと思う。
で、この回答者は「病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。」なんても言ってるわけだが、これに対しては、
回答日時: 2007/9/26 12:52:40 回答番号: 41,019,180
>病気云々言ってる人もいるけど、ちゃんとゴムすりゃ滅多なことじゃ移らないって。
遷りますから。
ゴムを付けても少量の唾液で遷る性病はたくさんありますから。
性病=HIVとは思わないように。
とまともな人は答えることができる。無知とは恐ろしいもので、知らないから勝手に自分のエゴを正当化して一般化してしまったりする。そして自分のチンポと男のサガとか人類の歴史を並列に語ったりする。自分のケツの穴でもなめてろ、って感じだ。

