ここでは、私の購入した現代陶芸家とその作品を紹介します。
なれ初め
陶芸収集が私の中で初めて花開いたのは平成十七年の春、鎌倉の鶴岡八幡宮から程近い
陶器処「加満久良」(
加満久良店内図はこちら)でした。加満久良で出会った方の作品、そして高島屋のアートスペースで出会った作品を中心にここの場で紹介したいと思います。陶芸家のそれぞれの味をここに紹介する作品で紹介できればと思います。
普段、加満久良、そして高島屋のアートスペースで出会う作家の作品に出会うたび、新たなる自己発見があります。作品を見て心に沸き起こる喜びや心地よさは、それが自分が買える物でも、美術館で見るだけのものでも同質のものでしょう。もちろん、買える物の場合は、それが自分のものになり、部屋のインテリアになったり、使ったりできる点で、単なる鑑賞の域を出て、より大きな喜びをもたらすのももっともなことです。人それぞれ好みこそ違え、自分がほしいものを手に入れて、人生を豊かにしようと考えるのは、誰しも同じだと思います。このブログで私の心を打った作品を紹介することが、見た人の利に供すれば幸いです。
P.S.陶器処加満久良の店内には作品に生けられた花々が四季折々に咲いています。そのような素敵な花々を紹介するページがあってもいいのではないかと思い、
加満久良花歳時記を作りましたので、よろしければご覧下さい。
現代陶芸の楽しさを感じていただければ幸いです。