漫画の方のお話です。ネタバレ含みます。
漫画、今まで多少原作と違う部分がありましたが…6巻で決定的な違いが出ましたね! 夏野くんが屍鬼になってる、という点で。読んだ時、びっくりしました。原作では夏野くんが死ぬことで(且つ屍鬼として起き上がらないことで)徹さんの辛い感じがひしひし伝わってくるんですが…。
ということは、この先の運命自体が原作とはまた違う風になる可能性もあるのですかね?
以降、勝手な考察ですが…。
夏野くんは漫画、原作問わず「屍鬼にとっての狩人」であったわけですよね? 原作では死んでしまってお終い、なので「狩れなかった狩人」ですが、屍鬼として起き上がったので「狩れる狩人」となった可能性もあります。原作では屍鬼が屍鬼の血を吸うシーンは出てこないので、それ自体可能だったか分かりませんが、このシーンが漫画では出てきているので、そういう狩り方もあるわけですし…。
ただ、「狩れる狩人」として生きるかどうかは別としても…原作の恵ちゃんが5巻で想像したようにはならないと思います。
さて…原作(文庫版)では現在4巻冒頭くらいまでお話が進んでます。この先どうなっていくか、楽しみですね♪
7巻は2010年初春発売です(←って、どこの回し者ですかw)

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