三菱電機とNHKが映画盗撮防止技術を開発だって
どういう技術かといえば、映画館にビデオカメラを持ち込んでスクリーンを盗撮すると、なんとその盗撮した映像には映画館名や撮影日時などが記録されてしまうのだ

もちろん、映画を観てるスクリーンにはそんな情報は映らない

海賊版やネットに流出した映像を専用ソフトで見るとわかる

「電子透かし」という技術だそうだ
技術はすごいんだけど、時間と場所を特定することで、どのぐらい海賊版とか防止になるんだろう・・・そうりゃあ、少なからず効果はあるだろうけど、やる人は転々とやるような気がするんだが・・・
映画を観に行くと最初にカメラマンみたいな人が出て「盗撮は犯罪です」みたな注意してるけど、どれぐらいの割合で盗撮してるんだろ。まだ1回もみたことがない。
映画を盗撮してたら、意外と目立つような気もするんだけど・・・
ん〜でも、案外目立たないような気もする・・・どっちだろう(笑)
ところで、「象の墓場」って知ってる?
あんな大きい象の死体がそれほどみつからないのは、死ぬ間際に自分で「象の墓場」なるところへ行くからだ、なんて話を小さい頃に自分は聞いたんだけど。
もちろん「象の墓場」なんてない

これは、象牙の密猟者のでっちあげ

「象牙のために象を殺した」というと反感を買うので、「象がたくさん死んでる、象の墓場で獲ってきた象牙だ」って言ったんだ
そもそもさ、動物の死体なんて象に限らず滅多にみないでしょ(笑)
たしかに、象は大きさからいうとすぐに見つかりそうだけどさ。
象は水を飲むときに水没したりして死ぬから、死体はあまりみつからないらしいよ

それと、象の骨や象牙というのはもともと風化しやすい物質からできてるから、普通に死んでもわりとすぐに砕けてしまうんだよね
そんなわけで、密猟者によって象の墓場ができたなら、海賊版は盗撮者による著作権の墓場だな
