話題の箱を開けて〜Myニッチ ニュース〜

毎日届く新聞(日経新聞朝刊)をもとに書く、話のネタ&私的手帳ブログ。
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投稿者:Superwhite
猫の話をもう少し丁寧に言えば、猫は弱ると敵に襲われるような感覚になるらしいのです。ということは、いったん敵から隠れて、回復してからまた飼い主のとこに戻ろうという意思が働いているのかもしれませんよ。
また会いたい・・・会いたい・・・と思っているうちに死んでいくのかもしれません。
そう考えると、ただ単にかっこづけで死体を見せたくないというより、もっと感動的じゃないですか!?どうせ、思いこむなら派手に思いこみましょうよ(笑)

まあ、何にせよ、猫のことは人間にはわかりませんがね(笑)
投稿者:rana
ちょっと前に実家のねこが死んだんだのよ。で、俺はS
Wの言う通りの勝手な思い込みで「飼い主に死体をみら
れたくない」からいなくなったと思ってた。でもどうし
ても愛情を持っちゃうとそう考えちゃうのよね〜。

確かに無知な人間の勝手な思い込みかもしれないけど、
ある意味思い込みは素晴らしいと思っちゃうな〜。
投稿者:Superwhite
世の中そういうことっていっぱいあります。猫が死ぬときにいなくなるというのも、別に「飼い主に死体をみられたくない」という感情論ではなく、どちらかというと「弱ってしまった自分が飼い主に殺されるかもしれない」という生きるための防衛本能から、姿を消そうとするんです。

ウミガメも産卵の時に泣くのではなく、海にいる時でも泣いてます。まあ、泣くというより目で体内にある塩分を調整しているだけで、別に泣いてるわけじゃないのですがね。

オシドリ夫婦という言葉ができるほど、仲のよいとされる鴛鴦(おしどり)も、実際にはすぐに別れてしまうし、サルのコミュニケーションとされるノミ取りも、ノミを取ってるわけじゃありません。そもそもニホンザルにノミはつかないらしいですから(笑)
まあ、どれもこれも人間の勝手な思い込み。

話は神秘的ではなくなってしまうけど、そういう一方的な思い込みが、結局は人間同士のトラブルにも繋がるんだと思ってますぅ。
投稿者:rana
象の墓場は信じてたよ〜。ちょっと神秘的って思ってたの
に・・・。残念・・・。
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