自賠責保険料が2〜3割下がるって
車やバイクを所有してる人に否応なしに義務づけられる自賠責保険、これがとうとう11年ぶりに値下がりしそうだ
値下がりの理由は、飲酒運転罰則強化やシートベルト着用で交通事故による死亡者が減り、予定より保険支払金が少なくて済むから
一見すると、理に適った理由で、自分も「ふむふむ、なるほど」なんて読んでいたんだけど、その記事と一緒にあった交通事故の死傷者グラフをみると、あれ?って思うことが・・・
グラフを見ると死亡者数は1990年からほぼ一貫して減少してるんだよね(笑)
特に95年と00年の減少ピッチは早い

当時は飲酒もシートベルトも、今ほどうるさかったわけじゃない

にもかかわらず減っていたということは、罰則強化がどうこうじゃなくて、高齢化とか若い人が車を乗らなくなったとか、そういう人口や嗜好変化的なことが原因な気がするんだけど

もちろん、罰則強化の効果もそれなりにあるんだろうけど・・・
それはさておき、自賠責保険なんてなくしてしまえばいいと思う

なくしてしまえばいい、と言うと語弊があるが、任意保険に加入した人は自賠責を免除するべきだと思うんだよね

実際に事故になって、自賠責と任意に加入してたら、ほとんどの人が任意を使うでしょ。そりゃあ、自賠責の資金は余るよなぁ・・・
余ってるなら保険金返せ、とまでは言わないが、そろそろ自賠責も納得するやり方を考えて欲しいね。
ところで、今は全く使わなくなったテレホンカード

これができたのは、100円硬貨対応の公衆電話で、お釣りがでないという苦情があったから
遠距離、長電話の必要に迫られてできた100円硬貨公衆電話

そのせいで今度はお釣りがでないという苦情が殺到

お釣りのでる公衆電話も考案されたが、コストがかかりすぎてダメ。
そこで現れたテレホンカード

そして、今や携帯に追いやられた公衆電話・・・
公衆電話は時代を反映してるなぁ・・・