講談社と小学館が共同で新雑誌を発行だって
ライバル同士であるはずの、講談社「少年マガジン」と、小学館「少年サンデー」が協力し合い、期間限定の新雑誌を発行する
コミック誌の推定販売額は2277億円

この数字が多いのか少ないのかピンとこないけど、とりあえず11年連続で前年を下回っているらしいよ

それじゃあ、マンガ離れを食い止めるに、ライバルであっても協力するしかないかもね
ちなみに新雑誌の内容は「金田一少年」「名探偵コナン」から過去の人気作品から選んで掲載だって

ん〜このやり方どうなんでしょう・・・・
ところで、<マガジン><サンデー>とくれば、残すは<ジャンプ>

ジャンプは二誌に比べて遅れて発行されたわけだけど、いまや首位

ジャンプの合い言葉というか方針は<友情・努力・勝利>
このキーワードは小学生などに「心温まるものは何ですか?」「大切なことはなんですか?」などと調査して導き出したキーワード
<友情・努力・勝利>熱いじゃないか!と感心するかもしれないけど、別にアンケートをとらなくとも、ジャンプはそうした理念のもとでやるしかなかったんじゃないかな(笑)
有名な漫画家はマガジンやサンデーにとられちゃっている状況下で発行するには、無名の新人と一緒に友情・協力・教育して作る以外方法がなかったんだよね

けっこう熱い編集部だったんじゃないかなぁ(完全な推測だけど)
とりあえず、首位になったのだから、勝利は手にしたよね
