化学メーカーが炭素繊維を量産化だって
炭素繊維ってのは、鉄鋼の4分の1の重さでありながら、強度は10倍という夢のような素材

日米欧では2012年以降、自動車の環境規制が強化される可能性が高く、自動車メーカーは車体軽量化などをして燃費アップしようと考えてるわけだが、それにはこの炭素繊維が不可欠と言われている
これまでは東レがメインで生産していたわけだけど、今後は帝人と三菱化学が新たに本格参入
お〜じゃあ、いずれ車は鋼板ではなく炭素繊維になるのか!と思うかもしれないけど、そうとも限らない

新日鉄とJFEは強度が7倍の鋼板を開発中だ

一般に鋼材強度を2倍にすると、2割薄くできる。つまり軽量化できるってわけだね

化学VS鉄鋼

だね
まあ何にせよ、間違いなく10年後の車は現在のものとは全く異質の構造になってるよ
ところで、これほど進化している車だけど、車検はあいかわらず2年に1回

なんでだ〜

費用はかかるし、手間もかかるし、昔の車と違ってそんな簡単におかしくならないでしょ!
そもそもね、この車検ていうのは50年も前にできた制度で、その当時の車が基準になってるわけよ

そりゃあ、当時の車は今とは比べられないほどオンボロだったわけで、2年に1回どころか毎年見なきゃいけないぐらい
しかし、今や車技術世界一と言われる日本車にそんなに整備が必要?
ちなみに、整備不良で事故をした割合は、全交通事故のうち0.04%ぐらいらしい。
もちろん、交通事故そのものは常に減らそうとしなければいけないわけであって、統計的数字に意味はないんだが、交通法規など制度をつくる時にはそういう統計的データをある程度重んじる必要があると思うね
「限られた資金で、できる限り事故をなくすには、どういう資金配分が一番効率的なルールづくりや、アピールができるだろうか」という視点に立って枠組みをつくらなきゃいけないでしょ
ん〜・・・どうして、車検は2年に1回なんですかねぇ・・・
んん〜。。。ちなみに、整備業界の売上げの半分は車検です。
まあ、何にも関係ないと思うけど、半分は車検です。
そんなの関係ねぇー!と思ってるけど、半分は車検です。
そういえば、
成人式の記事を書いたときも似たような話題が・・・
今日はここまで!(笑)