首都大学が高度7000bまでのCO2濃度を地上から測定できるシステム開発だって
まずはレーザーを上空にむけて発振

レーザーは大気中にあるチリにあたると跳ね返るが、CO2分子にあたると吸収される。
その性質というか仕組みを利用して測定するとのこと
ちなみに現在の最高測定は高度400b

今回の新システムにより、一気に測定距離が高くなるわけだ
CO2といえば環境問題が取り立たされるが、あたりまえだけど人が呼吸する際にもCO2は排出される

酸素を吸って、CO2を吐き出す。
まあ、確かにその通りなんだけど、吐き出される空気にはCO2より酸素の方が多い
空気の構成は酸素20%、CO2は0.03%、それ以外が窒素という構成。
当然、吐き出す息もこれと同じものを吐き出すわけだけど、吐き出す息の成分比率は、
酸素16%、CO2は4%、残りは窒素。
酸素を吸って、CO2を吐き出すとは言え、実際には酸素の方が多いんだよね。
冷静に考えれば人工呼吸なんて技があるぐらいだから、そうなるか
それにしても、空気中を圧倒的な割合で占める窒素ってなにもの?(笑)
「息苦して窒息しそうだぁ〜」なんて言うけど、まさか窒素と関係ないよね(笑)