「しらせ」売却先一般公募だって
「しらせ」というのは第三代目の南極観測船。
1983年から南極航海をしてきたわけだけど、傷みが激しいため役目を終了

文部科学省は地方自治体に売却したいらしいが、買い手がつかないので民間企業の買い手に望みをつなぐ

買い手がなければ解体
南極観測船かぁ・・・
買い取ってもあまり観光の目玉にならなそうな気が・・・・
ところで、南極大陸があることがわかったのは1700年代後半のクック船長による航海

にもかかわらずトルコにあった1500年代の古い地図にはすでに南極大陸らしきものが記載されていた

なぜ、発見されてない大陸が描けたのか!?
それは、この地図が作成される以前の先人の人がつくった地図を基にしているから

その先人とは紀元前4世紀のアレクサンドロス大王時代の人。
じゃあ、その人たちはどうやって南極大陸の存在を発見したのかってのが問題になるわけだけど、それは、謎(笑)
科学も天文学も今ほど発展してなかったのに、どうやってわかったのだろう・・・
一応ミステリー
でもね、個人的には先人は別に南極大陸ってのをそれほど強く意識して描いたわけじゃないと思うんだよね。
適等というか、勘というか、神話的な発想というか、なんとなく地図のバランスを考えて描いただけ

偶然にもそれが南極大陸と一致してしまっただけなんじゃないかな。
もし、世界地図を見たことない人に、世界地図を描いてくださいって言えば、何人かは南極大陸らしきものを描くだろうね。
「古代人が南極大陸の存在をどうやって知っていたのか?」という発想は間違いというか、なんか強引で、ムリがある。
「なぜ、人は世界の果てを昔から描こうとするのか?」という問いの方が自然な気がしますが・・・