2012年までに家庭用の白熱電球を廃止を促すって
福田首相がサミットを前に、有識者達から地球環境分野の提言を求めた際に、甘利明経済産業相は家庭用の白熱電球を廃止して、消費電力の小さい電球型蛍光灯への切り替えを促す方針を表明した
白熱電球かぁ・・・確かに熱そうで、電力使いそう

でも、白熱電球って蛍光灯より場所によってはオシャレな感じがして好きだけどね。
白熱電球で思い浮かんだんだけど、蛍

ピカピカ光る蛍って日本だとけっこう「きれい!」って思われるんだけど、外国はそうでもないんだよね。
欧米なんかでは単なる虫としてしかみられてないし、フランスなんかでは幼くして死んだ子供の魂として、ちょっと不気味なイメージを持たれてる。
場所が変われば見方も変わるもんだ
とはいえ、最近では「蛍生息地域=環境がいい」として、環境バロメーターとして蛍を見直す考えも広がっているらしいよ

ん〜不気味な存在なのか、いい存在なのか、どっちだろ・・・