367の自治体がネット公売だって
差押え物品などをインターネットで競売にかけるネット公売を導入する自治体が急増

ネット公売とはヤフーオークションを介して、住民税などの滞納者から差し押さえた自動車や絵画を売りに出すこと。
閲覧者は4600万人以上で落札率は約8割、落札総額はおよそ13億円、これは去年の2倍の金額
利用が増えてる理由はシンプル

税源が国から地方へ移ったからなんだよね。
自治体の重要な財源として住民税があるわけだけど、それを滞納されると国からの補助金が減らされた分、自治体はかなり深刻な事態に・・・
そんなわけで、滞納を厳しく取り締まり、徴税力を強化

補助金が減らされるとなった途端にはりきり始めちゃった(笑)
ところで、トランプのスピードのエース(A)

実はこれも徴税と関係がある

トランプは18世紀にイギリスでブームになったわけだけど、政府がその時に思いついたのが「トランプ税」
スペードのエースだけは政府が印刷業者に高額で売りつけるというやり方で徴税していたんだ

ところが、トランプなんて誰でも偽造できてしまうから、偽造エースが出回った
そこで政府は偽造できないようにエースを普通より大きくして、模様を複雑にしたってわけ

今でもスペードのエースは大きいよね

まっ、いつの時代も財源確保のために必死になって取り立て方法を考えてるわけだね。