素粒子ニュートリノで地球内部の様子を調べるって
宇宙からやってくる素粒子ニュートリノ

これの研究というのはけっこうさかんにされてるよね。
今回はニュートリノが地球を通り抜けてしまう性質を利用して地球の内部構造を詳しく知ろうってわけ
地球内部構造を知ることによって、地震や火山活動を引き起こすマントルの調査や地球誕生の解明につながるらしい
ところで「カミナリが多いと米が豊作になる」という話がある

放電が起きることで窒素と酸素が化学変化を起こして硝酸イオンとなり、それが雨によって水田に落ち稲の肥料になるらしい

もちろん、これには反論もある

カミナリが多い年は天候がよいため稲が育ちやすいという見解もある。
まあ、ようするにカミナリと米の科学的根拠はよくわかってないってことだね(笑)
それにしても科学ってすごいなぁ・・・あらためて感心