年金記録確認第三者委員会、不公平感強まるって
「年金記録確認第三者委員会」というのは、年金を納めたはずなのに記録が残っておらず、しかも領収書など保険料を納めた証拠がない人、そういう人たちの話を委員会が聞いて、支給するかしないか判断するために去年設置された。
納付したと認められれば記録を修正して給付を認めるようになる
ところが、地域によって異なる判定が出たり、最近は却下が増えているらしい

同じようなケースでも給付を認められたり、認められなかったりと、曖昧。
いったい判断基準て何なんでしょうねぇ・・・
それとも処理件数が数え切れないぐらい多くて、どうでもよくなったのかな(笑)
ところで、「ホクロやニキビを数えると増える」な〜んてよく言うけど、これは全くのウソ

まあ、どう考えても増えるわけないよね(笑)
数えるとまじまじと顔を見るから、今まで気がつかなかったものまで気がついてしまい、増えた気になるんだろうね。
それにしても、この手のくだらない話って多い

「白髪は抜くと増える」とか「お酒はちゃんぽんして飲むと悪酔いする」とか「食べ過ぎると胃拡張になる」とか、まったくのウソがどうしてこんなに伝わるんだろう
一番笑えたのが「ウサギに水をやると死んでしまう」
地球上の生物で水を飲まないなんて、もはや生物じゃないでしょ!(笑)
でも、信じてる人がいるから驚き

たしかにウサギは、体も小さく、あまり汗もかかず、野菜の中に含まれる水分を吸収しているので、それほど水を必要としないのは事実

でも、ちゃんと水は飲むから!
話は年金からそれるにそれたが、払ったのに払ってないなんていう、ウソがないといいけど・・・