北海道のハクチョウから鳥インフルエンザ検出だって
北海道・野付半島で見つかったハクチョウの死骸から強毒性の鳥インフルエンザウィルスが検出

とはいえ、通常では人に感染しないらしい

ん〜じゃあどういう状態なら感染するんだろう・・・
問題なのは今回の型のウィルスが、朝鮮半島などから飛来する渡り鳥によって持ち込まれたのではなく、シベリアなどの北方からの可能性が高いということ。
北方からウィルスが持ち込まれたとなると、被害が東日本にも拡大する可能性がある。
これまで西日本でこの型のウィルスが検出されたことはあるんだけど、それは朝鮮半島から飛来した鳥から運ばれたもの。
北方からの鳥もとなると・・・
ところで、ミュート

ミュートと言えば消音のことだけど、このミュートはミュートスワンというハクチョウのミュートと同じ意味

ハクチョウは歌いながら死んでいくとか、最後はきれいな声で鳴くと、バイロンやシェイクスピアが誇張して書いているけど、実際のハクチョウはあまり鳴かない

それゆえミュートスワンと名付けられる種類のハクチョウまでいるんだよね
鳥インフルエンザも早く消えてしまえばいいのだが・・・