国産の野菜や畜産物の安定供給をできる体制を整備だって
中国製の冷凍ギョーザ事件以来、中国からの野菜の輸入量が落ち込み、加工食品用の原材料の調達が難しくなっているらしい。
これを受け農林水産省は、国内の野菜や畜産物を安定的に供給できる体制を整備する
具体的には農家と加工メーカー間の需給調整を円滑にするコーディネーターのような役割を果たす流通業者などを優遇する仕組みを検討らしいけど、ん〜よくわからない(笑)
何にせよ、国産だけの野菜だけじゃ、結局は足りなくなると思うんだけど・・・。
ところで、レタス

キャベツなどの野菜はラップに包まれて売っているけど、レタスだけはラップじゃなく
パリパリとした特別なフィルムで包まれているよね
レタスは野菜の中でも特に痛みやすく、繊細

ちょっとした傷が付いただけでもすぐに痛むし、レタスは生で食べるものだから消費者も傷にはうるさい

だから、ちょっと普通のラップだと保護力が弱いんだよね。
さらに、キャベツとか白菜と違って、レタスは葉の間に隙間があるから強く押されたりすると潰れてしまうから、ラップで包装するわけにはいかない
そこで登場したのが、防湿性、強度ともに普通のラップより優れているポリスチレンのフィルム

これなら、繊細なレタスの包装にもOK
まっ、そんなわけでレタスは他の野菜とは性質がけっこう違うため、包装も違うんだよね
