宇宙からの放射線を使って建物を透かし撮りだって
宇宙から降り注ぐ放射線と大気とが反応してできる「ミュー粒子」
これは、厚さ1キロメートルある岩盤だろうと通り抜けていくことができる。
ミュー粒子がコンクリート建造物に入ると、密度の高い鉄にぶつかるときにわずかに進路が曲がるらしく、その性質を使って内部にある鉄筋の太さや本数を調べることができるらしい
まぁ、なんともすごい技術だなぁ・・・
目の前の建物の内部を知るために、宇宙からの飛来物質を使うなんて

ロマンチックというか、大げさというか、滑稽というか・・・
ちなみのこのミュー粒子は、手のひらに毎秒1個の割合で舞い降りてくるんだって

思わず目の前に手のひらを広げてしまった(笑)
見えるわけないんだけど、なんかワクワクした

いいね、宇宙
ところで、宇宙にはたくさん星があるわけだけど、身近なところで使われている星といえば、星型
どこで星型が使われているかといえば、マヨネーズ

マヨネーズの口は星型なんだよね
ソースにしろケチャップにしろ、歯磨き粉にしろ、ムースにしろ、たいていのものは○型なのに、マヨネーズだけは星型になっている
これはマヨネーズの景品として、4種類の形をした絞り口を出したとき、星型がものすごく人気があって、評判が良かったので、常時星型にするようにしたんだよね
ん〜意外と歯磨き粉なんかも、星型にしたらおもしろいかも
