消費財の価格転嫁に遅れだって
原材料が高騰するなか、消費者の買い手控えを気にして消費財関連の業種で価格転嫁が遅れている。
食品、電機、アパレルなどの「川下」企業の収益が圧迫。07年度の倒産件数は前年度比15〜20%上昇
その一方、鉄鋼などのいわゆる「川上」産業の収益環境は良好

特にアルミや銅の非鉄金属がいい。
牛乳やカップラーメン、お菓子などけっこう値上がりしたけど、まだまだ足りないってことを改めて実感

このままいけば、秋頃には価格転嫁せざる得ないだろうなぁ・・・
製造業がどれだけ収益を上げやすい環境にあるかを示す<交易条件指数>というのがあるんだけど、このグラフを見ると上向きの「川上」産業と下向きの「川下」産業が見事に正反対の動き


こりゃあ、消費財もそろそろ値上げしないと。。。。
ところで、マムシの血清

マムシに噛まれたら血清を使えなんていうけど、実際には血清を使っても使わなくても大差がないらしいね

血清が効くという医者もいるんだけど、効かないという医者もいて正反対

1981年以降の13編の治療報告をまとめると、血清を使用した患者397人中3人が死亡。一方で使用しなかった410人のうち死亡は2人だって

ん〜どっちなんでしょう・・・(笑)
まあ、どちらにせよ、気休めにはなるけどね
