中国の義援金にケチ批判だって
中国の四川大地震の被災地支援募金が過熱するなか、企業を義援金の額で評価するムードが中国で広まっているみたい。
たとえば、中国の不動産会社、万科企業による義援金200万元(3000万円)。
この額に対しネット上では少なすぎる!との非難が殺到

万科企業もこの批判を浴びて、急遽、5年間の復興事業に対し1億元以内を拠出すると発表
さらに批判は外資にも向けられ、ネット上には「国際ケチ番付」なるものが登場
中国政府は「外資はケチではない」と否定し、逆に寄付ランキングまで公開する異例の事態(笑)
ん〜寄付なんだからさ、ケチとかなんとかってないでしょうに・・・・
なんか、寄付というのがどんどん違う方向へ向いてるような・・・
ところで、『アリとキリギリス』

イソップ童話の中でも有名な話だよね。
でも、これ、もともとは『アリとセミ』っていう話だったんだ
セミは熱帯系の昆虫だから、寒い国ではピンとこないので、キリギリスにすりかわったらしい

内容はまったく変わってないんだけどね。
話は戻って、中国に対する義援金

ん〜お金はお金で内容はかわってないけど、寄付という名前は少し変わってきてしまったような・・・