通販サイトに「お墨付き」だって
ネット広告大手オプトはネット通販サイトの信頼性にお墨付きを与える認証ビジネスを始めた。
大手のモールに入っていない独立系サイトを審査して「認定マーク」を付与。
商品が届かなかったなどのトラブル解決の支援仕組みも用意する。
登録料は2万6250円
信頼性の認証事業ですか・・・
まだネットでモノを買うのに抵抗がある人ってけっこういるみたいね。
信頼もお金で買う時代ですか(笑)
まっ、それは冗談で、消費者とショップの信頼に第三者機構を交ぜるというのは悪くない

ただ、「このサイトは信頼できます!」ってのを、オプトの子会社がするわけだよね。。。
オプトって一般の人にどのくらいの認知度があるのかなぁ・・・
けっこう有名な会社だけど、知らない人は知らないと思うんだよね
ところで、お墨付きといえば、「宮内庁御用達」

「宮内庁御用達」って看板とかたまにみかけるよね。
テレビとかでも「ここは宮内庁御用達のお店なんですよ〜」なんて言ったりしてるし
でも、正確には「宮内庁御用達」の店やモノなどなく、勝手にそういってるだけで、宮内庁が認めたわけじゃない
明治時代、皇室への納入を認めた業者に対し「宮内庁御用達」を名乗らせていたんだけど、産業が発展してくると、宣伝文句として勝手に「宮内庁御用達」を自称するものが出てきた
そこで宮内庁は、博覧会などで認められたものや、二年以上同じ仕事に努めるなど許可する条件を厳しくした
「宮内庁御用達」の許可期限は無期限から五年へ変更するなど、どんどん厳しくなった
戦後になってからは、商業の民主化ということで、どこにも許可を与えておらず、昭和29年に「宮内庁御用達」という制度は完全に廃止された
てなわけで、昔は「宮内庁御用達」の店だったかもしれないけど、今は関係ない。
現在宮内庁に納品している業者なり、それを見た人たちが勝手に「宮内庁御用達」という言葉を使ってるわけだね

宮内庁としては、別に注意するつもりはないらしい

ただ、チラシとかの宣伝広告としては書かないよう要望は出してるみたいね。