ドバイ原油急落だって
9日の東京市場ドバイ原油(9月渡し)の終値が132ドル台となり、前日より4ドル以上下げた。
これはもちろん、前日のニューヨーク原油市場が下げたのが影響してる。
下げの理由として、サミットで「強いドル」に向けた国際協調の期待から、為替がドル高・ユーロ安に振れ、ドル相場と逆相関にある原油が売られたということらしい。
ん〜ひさしぶりの原油急落だね
下げのもうひとつの理由として、中国やインドなどで、石油製品値上げによる先行き需要減少懸念から原油が下げたとも書かれているが・・・・
ん〜・・・・
んん・・・・
国際協調?
石油需要減少?
ん〜・・・・
なんか、しっくりこない理由付けだよね。
ん〜・・・あやしい・・・
な〜んか、サミットであったんじゃないかな
とりあえず、閉幕したサミットでは「2050年までにCO2排出量半減目標の共有」と、「資源インフレに取り組む」など、表向きの骨子は出てきたけど、公表されない水面下での取引があった可能性があるね

具体的に、原油を下げよう!って話があったんじゃないかな
これを機に原油相場が下落するかもしれない

あっ、もちろん長い目でみれば騰がり続けるだろうけど。
目先は落ち着くかも。
あるアナリストが、1985年のプラザ合意の時も、サミット直後から円高に振れ、当時は誰もその原因がわからず、あとから水面下で話し合いがもたれ、そういう合意があったということを知ったそうだ。
教科書とかにはいかにもはじめから「円高にもっていきます」みたいな合意が公に発表されたような書き方だけど、あくまで後から知ったんだよね
ひょっとして、今回も・・・・
となると、このサミットってけっこう歴史的じゃん!(笑)
しばらくの間、原油の様子が楽しみ

秋頃からガソリンが安くなるかもね。