証券会社がビルの屋上や野球場の看板を撤去or掛け替えだって
理由は30日から金融商品取引法が完全施行されるから

金融商品取引法ってのは、ざっくり言うと「元本割れするリスクがある金融商品に対しては、購入者に十分な説明をしなければいけない」ってこと
「株とかは、資金が減る可能性がありますよ〜」ということを、わざわざご丁寧に教えてくれるわけ。
だからたとえ看板であっても、説明書きのない看板はダメ

というわけ。
笑っちゃうような幼稚な法律だな
まあ、郵便局で投資信託を販売するようになって知ったんだけど、郵便局であつかってる投資信託とかは元本割れしない安全な商品だと思ってる人がわりといるらしいんだよね。びっくり
リスクというのは、イタリア語risicareに由来し「勇気を持って試みる」ということ。
日本でリスクと聞くと、危険だとかバクチ的というイメージ強く、どちらかというとマイナスの意味で使っているかもしれない。
でも、本来は「積極的にチャレンジしていく」「未来を自分の手で切り開く」という印象、意味合いが強いのだ。
「この金融商品にはリスクがあります」と、大人が過保護に説明を受ける国がある一方で、今、まさに真のリスクをとって行動している国がある。
自分たちの未来を、自分たちの命と引き換えにでも切り開こうとしている国民がいるのに、ただ呆然とそれをみている国もある。
個人的には言いたいことも、思うことも山ほどあるが、さすが親中派だなぁの一言でやめておこう。